【Apple Watch】アルミ・ステンレスケースの傷つきやすさを実機比較!

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こんにちは、ゆうま(@yuLog_jp)です。

Apple Watchには、「アルミニウム」「ステンレス」「チタニウム」の3つのケース素材がありますが、ケースごとに次のような印象を持っている方は多いはず。

  • アルミニウムは、かなり傷つきやすい…
  • ステンレスは、傷つきにくくて頑丈…!
  • チタニウムは、もっと頑丈!!

ケース素材は3種類ありますが、Apple Watchケース(側面)部分の素材が異なるだけではなく、ガラス面(ディスプレイ部)の素材も異なります。

Apple Watchを長期間使うにあたって、ケースやディスプレイ面の”傷つきやすさ”は、気になる人が多いですよね。

そこで、本記事では、「アルミニウムとステンレスケースを約1年間ずつ使うと、どれくらい傷がつくのか?」比較していきたいと思います。

計4台(アルミ×2台・ステン×2台)のApple Watchの傷つき具合を紹介しますので、Apple Watchを選ぶ時の参考になれば幸いです。

本記事の内容(まとめ)
  • Apple Watch:アルミ・ステンレスケースを1年使った時の「傷を比較」
  • ケース、ディスプレイ素材の「特徴・違い」を解説
  • 「傷がつきやすい場面」と「傷が付いてしまった時の対策」を紹介
Contents

【Apple Watch】アルミ・ステンレスケースの傷つきやすさを実機比較!

早速ですが、Apple Watchのアルミニウム・ステンレスケースの傷を紹介していきます。

今回紹介するのは、次の4台のApple Watch。

【Apple Watch】アルミ・ステンレスケースの傷つきやすさを実機比較!
左から、S2(アルミ)、S5(ステン)、S6(ステン)、SE(アルミ)

基本的にどのApple Watchも1年間以上着用し続けていますが、利用シーンがそれぞれ異なります。

Apple Watch装着時の利用シーン
  • Series 2(アルミニウム):日中はずっと着用(就寝時:×)、運動:○(週2のジム)
  • Series 5(ステンレス):日中はずっと着用(就寝時:×)、運動:○(週2のジム)
  • Series 6(ステンレス):日中はずっと着用(就寝時:○)、運動:○(週2のジム)
  • SE(アルミニウム):日中はずっと着用(就寝時:×)、運動:○(週2のジム)

当然ですが、Apple Watchの傷つきやすさは、使い方や人によりけりですので、一個人の参考としてご覧いただければと思います。

Apple Watch Series 2(アルミニウム)の傷つきやすさは?

まずは、Apple Watch Series 2(アルミニウム)の傷つきやすさをチェックしていきます。

Apple Watch Series 2(アルミニウム)の傷つきやすさは?
Apple Watch Series 2(アルミニウム/スペースグレイ)

前提条件:日中はずっと着用(就寝時:×)、運動:○(週2のジム)

ぱっと見は、ディスプレイの傷は目立ちませんが、側面のケースは、多くの傷が付いていることが見て取れます。

ケース(側面部)の傷

まずは、側面部のケースの傷。Digital Crown側は、Digital Crown・サイドボタン共に大きな傷が付いています。

Apple Watch Series 2(アルミニウム)の傷つきやすさは?

手で引っ掻いてこんな傷ができるわけではなく、何かにぶつけて引っ掻いた傷跡が目立っています(塗装が剥げて白くなっています)。

また、スピーカー側は傷が付いてませんでした。

Apple Watch Series 2(アルミニウム)の傷つきやすさは?

Digital Crown側だけ異常に傷跡が目立つので、記憶を遡って思い出してみると…、一番の原因は、レザージャケットによくある袖口のジッパー。

Apple Watch Series 2(アルミニウム)の傷つきやすさは?

袖口のジッパーと、Apple WatchのDigital Crown側が(歩いて腕を振るたびに)ガツガツと当たっていました。これは酷い傷…。

カラーは、”スペースグレイ”と暗めの色なので、特に傷が分かりやすいです

ディスプレイ(画面部)の傷

次に、画面部のディスプレイの傷をチェック。ぱっと見は、大きな傷跡が見当たりませんが、よーく見ると、細かな傷が所々あります。

Apple Watch Series 2(アルミニウム)の傷つきやすさは?

一番多いのは、画面の縁・四隅に多くの傷が見当たります。もちろん、クリーニングクロスで拭いても傷が消えることがなく、完全に塗装が剥がれている状態。

明るさを調整して、少し見やすくした写真がこちら。

Apple Watch Series 2(アルミニウム)の傷つきやすさは?

上記のレザージャケットの袖口ジッパー同様に、Digital Crown側が特に傷が付いています。Apple Watchを近くでよーく見ないと分からないレベルですが、一度目に入るとずっと意識してしまうほどの傷。画面を見るたびに「やってしまったな…」と毎度感じてます。

Apple Watch Series 5(ステンレス)の傷つきやすさは?

次に、Apple Watch Series 5(ステンレス)の傷つきやすさをチェックしていきます。

Apple Watch Series 5(ステンレス)の傷つきやすさは?
Apple Watch Series 5(ステンレス/ゴールド(PVD))

前提条件:日中はずっと着用(就寝時:×)、運動:○(週2のジム)

ぱっと見は、側面のケース・ディスプレイ共に、大きな傷跡は見当たりません。

ケース(側面部)の傷

側面部を拡大した写真がこちら。凄く分かりづらいですが、薄っすらと小さな傷が見えます。

Apple Watch Series 5(ステンレス)の傷つきやすさは?

しかし、ぱっと見でこの傷跡を見つけることはまず無理。見えやすいように、光を当てて傷が分かるようにしていますが、注視して見ない限りは、まず分かりません。

なお、スピーカー側は次の画像の通り。目立つ傷・小さな傷ともに付いていませんでした。

上記のSeries 2(アルミ)と一緒で、(私は)Digital Crown側が傷が付きやすい傾向がある感じ。

レザージャケットのような袖口のジッパーや、家具などを組み立てする時とかに、部材の金具や工具がコツコツと当たっていた覚えがあるので、おそらくその時に付いた傷跡かと。

とは言っても、アルミニウムよりは全く傷が付かず目立っていないので、強度ともに傷が付きにくいのはステンレスの特権です。

ディスプレイ(画面部)の傷

次に、ディスプレイの傷をチェック。ぱっと見は勿論、よーく見ても傷が見当たりません。

Apple Watch Series 5(ステンレス)の傷つきやすさは?

クリーニングクロスで拭きながら光を当てて、傷跡を探してみたものの…、肉眼では全く傷が見当たりませんでした。

Apple Watch Series 5(ステンレス)の傷つきやすさは?

さすが、サファイアクリスタル(ステンレスに採用されているディスプレイ素材)。耐久性・強度ともに素晴らしすぎます。

補足説明となりますが、Series 5のゴールドは「PVDコーティング」という表面処理が施されているので、同じステンレス(シルバー)よりは、傷に強い素材です

Apple Watch Series 6(ステンレス)の傷つきやすさは?

続いて、Apple Watch Series 6(ステンレス)の傷つきやすさをチェックしていきます。

Apple Watch Series 6(ステンレス)の傷つきやすさは?
Apple Watch Series 6(ステンレス/グラファイト)

前提条件:日中はずっと着用(就寝時:○)、運動:○(週2のジム)

こちらもSeries 5(ステンレス)同様に、ぱっと見は、傷跡が見当たりません。

ケース(側面部)の傷

Apple Watch側面部のケースの傷をチェック。上記ステンレスと同様に、よーく見れば薄っすらと小さな傷がありますが、光を当てて注視しないと分からないレベル。

Apple Watch Series 6(ステンレス)の傷つきやすさは?

スピーカー側は、肉眼では小さな傷跡が見つかりませんでした。

Apple Watch Series 6(ステンレス)の傷つきやすさは?

ディスプレイ(画面部)の傷

続いて、ディスプレイ部。Series 2(アルミ)では、四隅に傷が付きやすい傾向でしたが、Series 6(ステンレス)は、一切傷が見つかりませんでした。

Apple Watch Series 6(ステンレス)の傷つきやすさは?

補足説明となりますが、Series 6のグラファイトは「DLCコーティング」という表面処理が施されているので、同じステンレス(シルバー)よりは、傷に強い素材となっています

Apple Watch SE(アルミニウム)の傷つきやすさは?

最後に、Apple Watch SE(アルミニウム)の傷つきやすさをチェックしていきます。

Apple Watch SE(アルミニウム)の傷つきやすさは?
Apple Watch SE(アルミニウム/ゴールド)

前提条件:日中はずっと着用(就寝時:×)、運動:○(週2のジム)

SEは、ディスプレイに大きな傷が付いていることがすぐに分かります。詳しく見ていきましょう…。

ケース(側面部)の傷

まずは、Apple Watch側面部のケースの傷をチェック。特に目立った傷は見当たりませんが、サイドボタン・Digital Crownの周りやボタンに薄っすらと傷がついていることが分かります。

Apple Watch SE(アルミニウム)の傷つきやすさは?

クリーニングクロスで拭いても変わらず。薄っすらですが、塗装が剥がれています…

また、スピーカー側は、特に目立った傷が見当たりませんでした。

Apple Watch SE(アルミニウム)の傷つきやすさは?

ディスプレイ(画面部)の傷

続いて、ディスプレイの傷はこの通り。画面四隅に、コンクリや金具で引っ掻いた傷が多々見られます。

Apple Watch SE(アルミニウム)の傷つきやすさは?

この傷たちは、隣に座っている友人に見られてもはっきりと分かるレベル…。ただし、画面を点灯させると、少しは傷跡が目立たなくなります。

Apple Watch SE(アルミニウム)の傷つきやすさは?
しかし四隅の傷は、変わらずはっきりと分かります

ちなみに、SEは、常時ディスプレイ表示が未対応です

この傷の原因は、おそらく子供をチャイルドシートに乗せる時に付いた傷。子供が暴れてシートに乗らない時なんかは、車・ドアにガツガツ当たっていた記憶があります…。

Apple Watch SE(アルミニウム)の傷つきやすさは?

また、子供と遊ぶ時でも、ふとした時に傷が付いていた…なんて経験も多々。遊具などの金具やコンクリ、壁・机などにぶつけないように、特に子供と遊ぶ時は注意が必要だと思います。

Apple Watch:ケース・ディスプレイ素材の「特徴・違い」を解説

Apple Watch:ケース・ディスプレイ素材の「特徴・違い」を解説

各ケース素材・ディスプレイ素材の「特徴」や「違い」について補足解説しておきます。

Apple Watch購入時には、アルミニウム・ステンレス・チタニウムの3種類のケース素材から選択できますが、Apple Watchケース(側面部)ディスプレイ(画面部)が、各ケース素材によって違うことを覚えておきましょう。

次項より、Apple Watchのケース(側面部)とディスプレイ(画面部)ごとに「特徴・違い」を解説していきます。

Apple Watchケース(側面部)素材の「特徴・違い」

はじめに、Apple Watch各ケース素材の「特徴・違い」をまとめた比較表が、次の通りです。

スクロールできます
ケース素材アルミニウムステンレスチタニウム
耐久性/強度普通高い高い
重量軽い重め普通
高級感普通高い高い
指紋の付きやすさ付きにくい付きやすい付きにくい
価格安い高いかなり高い
ケース素材の特徴

アルミニウム素材の特徴

「アルミニウム」は、日常で馴染みのある素材ですが、Apple Watchのアルミは、落ち着きを感じるマット調なデザインが特徴的な素材です。価格は、どのケースよりも一番安いです。

Apple Watch:アルミニウム素材
Apple Watchのアルミは、チープさを感じにくい上品な仕上がり

特に、Apple Watch Series 7のアルミニウムは、輝きのあるステンレスにも劣らないほどの質感の高さを感じられます。

Apple Watch:アルミニウム素材
Apple Watch S7(色:グリーン)

どのケース素材よりも一番軽量ですので、日常使いはもちろん、アクティビティ・ビジネス・就寝時など多用途で使える素材です。

100%再生アルミニウムですので、環境にも優しい素材です

ステンレス素材の特徴

「ステンレス」は、アルミニウム・チタニウムよりは重いものの、ぱっと見の高級感と美しさを感じられる素材です。

Apple Watch:ステンレス素材
光を反射して輝きを放つ姿はステンレスならでは

織り込まれたステンレスメッシュが特徴的な“ミラネーゼループ”バンドと一緒に使うと、さらに高級感が漂い美しい…。

Apple Watch:ステンレス素材

一般的な腕時計にも使われているので、こちらも馴染みのある素材です

チタニウム素材の特徴

高級時計にも使われている「チタニウム」は、軽量で強度が高く、落ち着いた見た目の美しいデザインが特徴的な素材。

Apple Watch:チタニウム素材
ステンよりは光沢が少なく、上品で大人しめな印象がある素材です

素材本来の味わいを生かしてつや消しの仕上げを維持する特別なコーティングが施されています。

引用元:Apple Watch|チタニウムケース

落ち着きのあるマット調のアルミニウムも良いですが、ステンレスやチタニウムは、上品さと高級感があって、ぱっと見で高級林檎時計を着けているのが分かります。

参考に、Apple Watchを使う目的(利用シーン)とケース素材の適合表が、こちら

Apple Watchディスプレイ(画面部)素材の「特徴・違い」

Apple Watchディスプレイ素材の「特徴・違い」

Apple Watchでは、「アルミニウム」と「ステンレス/チタニウム」によって、使われている”ディスプレイ素材”が異なります。

  • ケース素材が「アルミニウム」の場合は、ディスプレイ素材が「Ion-Xガラス」
  • ケース素材が「ステンレス」「チタニウム」の場合は、ディスプレイ素材が「サファイアクリスタル」

Ion-Xガラス

Ion-Xガラス(アルミノケイ酸ガラス)とは、軽量で、傷・衝撃に強い”強化ガラス”のことをいいます。

アルミニウム素材では、Apple Watch Series 1からApple Watch Series 7まで、強化ガラスの「Ion-X」ガラスが採用されています。

Apple Watch:Ion-Xガラス
アルミニウムは「Ion-Xガラス」を採用(左から、S2・SE・S7)

傷のつきやすさは、サファイアクリスタルよりは劣りますが、ナイフや鍵でこすっても傷がつかない程、耐久性が高いことが特徴的。

ナイフ・鍵・サンドペーパーを使って傷をつけた時の検証動画が、こちら

上記の検証動画を見ても分かる通り、ナイフ・鍵は問題ありませんが、サンドペーパーだと傷がつくことが見て取れます。

サファイアクリスタル

サファイアクリスタルとは、高級時計に採用されているほど、アルミよりも“傷”に強いことが特徴的なガラスです。

Series 7/Hermésモデルの”ステンレス”素材や、Editionモデルの”チタニウム”素材に、「サファイアクリスタル」が採用されています。

Apple Watch:サファイアクリスタル
ステンレス素材は、サファイアクリスタルを採用

上記は、Series 5/6と約1年間ずつ使ってきましたが、傷は一切付いていないほど頑丈であることが見て取れます。

ドリル・ハンマーでも叩いても割れないと話題になるほど、とにかく頑丈なガラス素材です

Apple Watchに傷がつきやすい場面は、どんな時?

Apple Watchに傷がつきやすい場面は、どんな時?

Apple Watchのケースやディスプレイに傷が付きやすい場面は、どんな時か?傷が付いたシーンを思い出して、洗い出してみました。

誰しもApple Watchに傷を付けたくないと思いますので、次のシーンに注意してご利用いただければと思います。

Apple Watchに傷がつきやすい場面
  • レザージャケット着用時(袖口のジッパーにぶつける)
  • 子供をチャイルドシートに乗せる時(車・ドアにぶつける)・子供と遊ぶ時
  • 家具などを組み立てる時(付属している金具にぶつける)
  • ジムなどのワークアウト・アクティビティ時(マシンやダンベルにぶつける)
  • デスク下のモノを拾う時(机にぶつける)
  • 壁・ドアなどのふとした時(開閉時にぶつける)
  • Apple Watchバンドの着脱時(落としてぶつける)…

上記のように、意外とApple Watchをぶつける場面って日常生活に潜んでいるものです。

自分では傷つかないように気をつけていても、ふとした時になぜか傷ついてる…ということは、Apple Watchだけでなく腕時計全般に言えることですね。

Apple Watchの傷を事前に防ぐ!「保護ケース」で側面を守る 

ただし、Apple Watchは、保護ケースフィルムを着けることで、事前に傷がつくことを防止することが可能です。

Apple Watchに傷がつきやすい場面は、どんな時?
保護ケースを着けることで、ある程度の傷は防止できる

上記のように傷がつく場面が多い方、リセールバリューを高くしたい方は、ぜひ保護ケースやフィルムを着用することをおすすめします。

「保護ケースおすすめ」紹介記事も書いていますので、よろしければ合わせてご参考に

Apple Watchの傷を事前に防ぐ!「保護フィルム」で画面を守る

また、Apple Watchの保護フィルムは「AUNEOS」というメーカーのフィルムがおすすめ。

Apple Watch:保護フィルム「AUNEOS」
AUNEOSのApple Watch保護フィルム

5枚入りで約1,900円とリーズナブルな価格で、ディスプレイ前面を保護することができます

AUNEOSの保護フィルムは、自然修復・自己吸着機能を搭載しているので、フィルムに気泡が入っても数日で気泡が抜けているほど、透明性がかなり高いフィルムです。

Apple Watch:保護フィルム「AUNEOS」
保護フィルム装着時(見えやすいように明るさ調整しています)

フィルム有り無しの比較画像は、こちら

Apple Watch:保護フィルム「AUNEOS」
左:フィルム無し、右:フィルム有り

縁をよーく見るとフィルムを貼っていることがわかりますが、ぱっと見はほとんど分かりません。

数ある保護フィルムを使ってきましたが、AUNEOSのフィルムは一番貼りやすく、完成度が高いフィルムでした。

気になる方は、レビュー記事も書いていますので、気になる方はチェックしてみて下さい

45/44mm専用フィルムはこちら

41/40mm専用フィルムはこちら

Apple Watchに傷が付いてしまった時の対策

Apple Watchに傷が付いてしまった場合の対策

既にApple Watchに傷が付いてしまった!」という方へ。Apple Watchの傷防止・傷消しアイテムを合わせて紹介しておきます。

コーティング剤で「傷を防止する」

Apple Watchの画面は勿論、スマホ・カメラのレンズにも使えるコーティング剤「スマホまもる君」。

保護フィルムを貼ると、(人によっては)画面のスワイプ操作や見栄えが気になる人もいるかと思いますが、そのような方におすすめ。

画面に直接塗って拭くだけで、画面をかんたんにコーティングできます

ステンレスみがきクロスで「傷を消す」

一度付いてしまった傷を完全修復するのは難しいですが、汚れを落としたり艶出しするための「ステンレスみがきクロス」。

超微粒子の研磨剤とワックスが含まれているので、輝きがなくなりつつあるステンレスケースを蘇らせてくれる神アイテム。価格も500円以下と購入しやすいです。

Appleの「修理サービス」を活用する

Appleでは、Apple Watchの傷を修復するサービスが存在します。

Appleの保険サービス”AppleCare+”に加入していると、約1万前後で修理を依頼できますが、加入していない場合(保証対象外修理サービス)は、次の料金が掛かります。

Apple Watch:保証対象外修理サービス料金(例)
  • Series 7(GPS/アルミ):36,980円
  • Series 7(GPS+Cellular/ステンレス):48,780円
  • SE(GPS/アルミ):24,860円
  • SE(GPS+Cellular/アルミ):29,480円

Apple Watchの修理サービスは、Apple Watchの画面が損傷した時、不具合が起きた時に利用できるサービスです

このように、AppleCare+に加入していないと、修理する際は、新品に近い金額を出す必要があります。

ちなみに、”AppleCare+”の料金は、次の通りです(モデルによって異なります)。

Apple Watch:AppleCare+の加入料金(例)
  • Series 7(Nike含む):8,800円(450円/月)
  • Series 7(Hermès/Edition):14,800円(480円/月)
  • SE/Series 3:5,280円(250円/月)

保証期間:2年間(Hermès/Editionは、3年間)

基本的に、Apple Watchユーザーは、iPhoneとセットで使いますので、Apple Watchだけでその保険料を出すのは非常に割高で出しづらいですよね…。

もしApple Watchの保険加入を検討している方は、AppleCare+ではなく、モバイル保険というサービスもあります。

モバイル保険は、月700円で最大3台までのデバイスを保証してくれますので、Apple Watchだけではなく、iPhone・iPadの保険も検討している方におすすめです。

まとめ:【Apple Watch】アルミ・ステンレスケースの傷つきやすさを実機比較!

以上、Apple Watchのアルミニウム・ステンレスケースの傷つきやすさの比較記事でした。

当然ながら、Apple Watchの傷つきやすさは、使い方によりけりですが…、上記4台のApple Watchを比較した通り、傷のつきやすさは、アルミニウム<ステンレスの方が頑丈で、傷がつきにくいのは一目瞭然でした。

毎年Apple Watchを買い替えするなら多少傷がつく「アルミニウム」でも良いですが、長期間使用したい人は、ディスプレイ・ケース共に耐久性がある「ステンレス」の方が良さそうです。

ただし、「ステンレスは高いので、アルミケースでどうしても傷を防止したい…!」という方は、傷が付く場面(運動など)だけケースを付け外しするか、常時ケースを着用することをおすすめします。

では、本記事は以上となります。Apple Watchを選ぶ時の参考になりましたら幸いです。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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