MagSafe対応iPhoneケースおすすめ5選【2022年】

こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。

マグネットでピタッと引っ付く“MagSafe”は、様々なMagSafe対応アクセサリーと楽々に着脱できる手軽さが超便利。

ただし、MagSafe対応アクセサリーを使うには、iPhoneを保護する『MagSafeに対応したiPhoneケース』が必須です。

Yuma

長く大切に使う為にも『iPhoneケース』は必須ですね

MagSafe対応ケースは、純正・サードパーティより種類が豊富です。しかし、ケースによっては「磁力が弱く、MagSafe対応アクセサリーが外れやすい」ことがあるので、どのiPhoneケースを買えば良いのか迷う人も多いと思います。

そこで、私が実際に使っているケースと合わせて、本記事では、「MagSafe対応iPhoneケースおすすめ5選」を紹介していきます。

本記事の内容(まとめ)
  • MagSafe対応iPhoneケースを「選ぶ時の注意点」を紹介
  • 「MagSafe対応iPhoneケースおすすめ5選」を紹介
  • 迷ったらコレを選べばOK!「イチオシのiPhoneケース」を紹介

MagSafe対応iPhoneケースおすすめ【今すぐチェック】

スクロールできます
Apple クリアケースApple シリコーンケースSpigen マグ・アーマーMOFT ケースApple レザースリーブ
Apple MagSafe対応クリアケースApple シリコーンケースSpigen マグ・アーマー ケースMOFT ケースApple レザースリーブ
▲タップで、おすすめ項目までジャンプします
Contents

はじめに:MagSafe対応iPhoneケースを「選ぶ時の注意点」

MagSafe対応iPhoneケース

まずはじめに、「MagSafeとは?」をはじめ、「MagSafe対応iPhoneケースを選ぶ時の注意点」を解説していきます。

先に「おすすめのMagSafe対応iPhoneケースを知りたい!」という人は、次項の『MagSafe対応iPhoneケースおすすめ5選』まで読み飛ばして下さいね

MagSafe対応iPhoneケースを「選ぶ時の注意点」
  • 「MagSafe対応」の記載があることを確認する
  • 自分に合う「ケース素材」を選ぶこと
  • 「機能性」にも注目してみる

「MagSafe」とは?

MagSafeとは、iPhoneの背面にマグネットを搭載したApple独自の規格のことを言います。

モバイルバッテリースタンドなどのMagSafe対応アクセサリーを使うことで、15Wの高速ワイヤレス充電ができたり、クレジットカードなどを収納できたりと、iPhone Lifeがより快適に・便利になるアイテムの一つです。

よくある間違いとしては、「MagSafe=マグネットを搭載したApple独自の規格」であり、「MagSafe=充電器ではない」ということ。

MagSafe概要

よって、MagSafeについてまとめると、次の通りになります。

「MagSafeとは?」まとめ
  • MagSafeとは、iPhone背面にマグネットを搭載したApple独自の規格のこと
  • MagSafe充電器を使えば、最大15Wの“高速ワイヤレス充電”が可能
  • マグネットで位置ズレがない為、確実に充電(装着)できる
  • 様々なアクセサリーを手軽に着脱できる
  • MagSafe対応機種は、12シリーズ以降のiPhoneで利用可能

詳細記事:MagSafeで「できること」|yuLog

「MagSafe対応」の記載があることを確認する

MagSafe対応のケースを選ぶ時は、「MagSafe対応」の記載があることを確認して下さい。

iPhone 12シリーズより搭載された”MagSafe”は、内蔵しているマグネットで、MagSafe充電器MagSafe対応アクセサリーにピタッと引っ付きます。

MagSafeに対応していないケースを使うと、マグネットが弱くなり引っ付かない(ワイヤレス充電できない)ので、必ず「MagSafeに対応したケース」を選ぶことに注意して下さい。

MagSafe対応iPhoneケース
MagSafe対応マークが付いていることが前提条件

11シリーズ以前のiPhoneは、MagSafe非対応(MagSafeは、12シリーズ以降のiPhoneに搭載されている)

ちなみに、「11シリーズ以前のiPhoneを使っている人」や「MagSafeに対応していないケースを使っている人」は、MOFTの”マグネティックステッカー”をケースに貼り付けることで、MagSafeに対応させるアイテムもあります。

Yuma

1,000円以下で購入可能で、どうしてもMagSafeに対応させたい場合は、検討してみて下さいね

自分に合う「ケース素材」を選ぶこと

iPhoneケース素材

iPhoneのケースには、”PC(ポリカーボネート)”や”シリコーン”など、様々なケース素材が存在します。

ケース素材によって、持ちやすさ・耐衝撃性・重さなどが異なりますので、自分に合う「ケース素材」を選ぶことが大切です。

iPhoneケース素材の特徴は、次の通りです。

ケース素材特徴
PC(ポリカーボネート)耐衝撃性が高い
薄くて軽量
高透明度
衝撃吸収性が低い
TPU(熱可塑性ポリウレタン)耐衝撃性が高い
薄くて軽量
PCよりも柔軟性がある(加工しやすい)
耐熱性が低い
シリコーン耐衝撃性が高い
弾力性があり,持ちやすい(滑りにくい)
衝撃吸収性が高い
埃や汚れが付きやすい
レザー高級感がある(革の経年劣化を楽しめる)
耐衝撃性が高い
持ちやすい(滑りにくい)
高価
アルミニウム耐久性が高い
耐衝撃性が高い
傷が付きやすい
重くて高価
iPhoneケース素材の特徴

ケース素材は様々ですので、どのケース素材を選えばいいのか迷いますよね。個人的におすすめの選び方は、次の通りです。

  • グリップ感(持ちやすさ)を重視→「シリコーン(または、TPU)」や「レザー」
  • 薄くて軽い快適な操作性を重視→「PC」や「TPU」
  • 万が一落とした時のことを考えて、耐久性を重視→「アルミニウム」

自分が何を重視するかによって、ケース素材を絞れるかと思います。デザインや機能性など、他の要素と照らし合わせて、ケース素材にも注目してみて下さい。

「機能性」にも注目してみる

iPhoneケースは種類が豊富ですが、ケースによっては、ストラップやスタンド機能の搭載があるなど「機能性」にも注目してみましょう。

ケースの「機能性」
  • ストラップホールの有無
  • スタンド搭載の有無
  • カードなどの収納性能(手帳タイプなど)
  • デザイン性(パンパータイプなど)
  • 充電性能(バッテリー内蔵タイプなど)
  • 防塵/防水性能

iPhone 12シリーズの発売より新しい規格の”MagSafe”ですが、MagSafe対応iPhoneケースやアクセサリーは、純正・サードパーティから種類が増え続けています。

しかし、まだまだ種類が少なく、(ストラップやスタンドなど)iPhoneケース本体に搭載されたモデルが少ないのも現状です。

Yuma

そんな時に、マグネットで引っ付くMagSafe対応アクセサリーがあれば、”スタンド機能”や”カード収納”などの機能を持たすことができますよ

  • 「MagSafe対応」の記載を確認する
  • ケース素材によって、持ちやすさ・耐衝撃性など異なる為、自分に合う「ケース素材」を選ぶ
  • スタンドやストラップなどの「機能性」にも注目する

MagSafe対応iPhoneケースおすすめ5選【2022年】

それでは、本題の「MagSafe対応iPhoneケースおすすめ5選」を紹介していきます!

「MagSafe対応iPhoneケース」おすすめ!

スクロールできます
Apple クリアケースApple シリコーンケースSpigen マグ・アーマーMOFT ケースApple レザースリーブ
Apple MagSafe対応クリアケースApple シリコーンケースSpigen マグ・アーマー ケースMOFT ケースApple レザースリーブ
▲タップで、おすすめ項目までジャンプします

Apple:MagSafe対応クリアケース

Apple純正の「MagSafe対応クリアケース」は、純正ということで価格が”約6,000円”と高めですが、高い透明度で、iPhoneの純正カラーを活かしたクリアケースです。

ケース素材は、ポリカーボネートと柔軟性がある素材を組み合わせた設計で、TPU(熱可塑性ポリウレタン)よりは固いですが、少し柔らかみもある感じ。ケースの脱着は、少し力が必要です。

触り心地は、少しツルツルしているので、落下しないように注意が必要ですが、表面にコーディングが施されているので、爪やカッターで引っ掻いても傷が付かないほど、耐久性はかなり高めです。

フレームが丸みを帯びているので、グリップ力は高いです

Apple:MagSafe対応シリコーンケース

Apple純正の「MagSafe対応シリコーンケース」は、肌触りが気持ち良く、手にしっかりと収まるフィット感に優れたケースです。

ケース表面の触り心地は、少しサラサラしていますが、シリコーン素材ですので、ほど良い弾力性と柔軟性があり、グリップ力が高いです。

ケース内側は、”マイクロファイバー”素材で、ふかふかした触り心地の起毛が、iPhone全面をしっかりと保護しますので、安心感があります。

ケース表面がサラサラと弾力性があるおかげか、MagSafe対応アクセサリーと相性が良く、強力なマグネットでピタッと引っ付きますよ

Yuma

MagSafeに対応したウォレットモバイルバッテリーを使いたい人におすすめです!

Spigen:MagSafe対応ケース「マグ・アーマー」

Spigenの「MagSafe対応ケース マグ・アーマー」は、米軍MIL規格取得済みの耐衝撃に強いMagSafe対応iPhoneケースです。

ケース素材は、TPU(熱可塑性ポリウレタン)で、柔らかく弾力があるためケースの脱着もしやすく、万が一落としてしまっても安心なほど耐衝撃性能に長けたケースです。

ただし、磁力は少し弱めですので、MagSafe対応アクセサリーを着ける時は、相性があるので注意が必要です。

Yuma

Belkinの車載ホルダーに装着すると、外れることが何度かありました…

磁力が少し弱めであることを除けば…、デザイン性・ボタンの押しやすさ・手のフィット感・価格は素晴らしく、さすが安定のSpigenです

MOFT:MagSafe対応ケース

MOFTの「MagSafe対応iPhoneケース」は、マグネットが超強力で、MagSafe対応アクセサリーと相性抜群のケースです。

(上記のSpigenケースのように)MagSafe対応ケースとスタンド・ウォレット等のアクセサリーは相性があるので、モノによっては磁力が弱く引っ付かないなんてことがあります…。

しかし、MOFTケースは、MagSafeの磁力がより強く作られているので、外れやすいアクセサリーでもピタッと引っ付き、安心して使うことが可能です。

ケース素材は、薄くて軽量で柔軟性のある”TPU(熱可塑性ポリウレタン)”を採用

Apple:MagSafe対応レザースリーブ

Apple純正の「MagSafe対応レザースリーブ」は、iPhoneを360°全面保護したスリーブケースです。

価格が”16,280円”とかなり高いですが…、ヨーロピアンレザー素材を採用した高級感のあるスリーブケースで、完成度の高さは、さすがApple純正品と言わざるおえません。

また、内側には、カード類を収納するポケットが搭載しています。ケース下部には、(付属している)ストラップを通すことで持ち運びやすさも配慮された設計に。

ただし、スリーブケースということで、ケースを着けたままの操作・通話はできず、実用性がないので、あくまで”iPhoneを保護して収納するだけのケース”と捉えたほうが良さそうです。

【比較表】MagSafe対応iPhoneケースおすすめ5選

スクロールできます
商品名Apple クリアケースApple シリコーンケースSpigen マグ・アーマーMOFT ケースApple レザースリーブ
外観デザインApple MagSafe対応クリアケースApple シリコーンケースSpigen マグ・アーマー ケースMOFT ケースApple レザースリーブ
特徴iPhone純正カラーを活かせるケースカラバリが豊富で、脱着がしやすい耐衝撃に強い保護ケースAppleロゴが際立つ保護ケースiPhoneを360度全面保護するスリーブ
MagSafe充電
Qiワイヤレス充電
ケース素材ポリカーボネート+柔軟性のある素材シリコーン(外側)+マイクロファイバー(内側)熱可塑性ポリウレタン熱可塑性ポリウレタンヨーロピアンレザー
カラバリ1色8色1色1色5色
価格6,050円6,050円約3,000円3,380円16,280円
比較表:MagSafe対応iPhoneケース

「おすすめのMagSafe対応アクセサリー」を以下に記載しています。気になる方は、ぜひ参考にしてみて下さい

【イチオシのMagSafe対応iPhoneケース】迷ったらコレを選べばOKです

MOFT MagSafe対応iPhoneケース

上記では、私がおすすめするMagSafe対応iPhoneケース5選を紹介しましたが…、どれが一番おすすめ?と迷った人も多いと思います。

個人的に、iPhoneケース選びに迷ったら、『MOFTのMagSafe対応iPhoneケース』をおすすめします!

MOFT MagSafe対応iPhoneケース
  • MagSafe対応のiPhone 12/13シリーズ専用ケース(miniを除く)
  • マグネットが超強力で外れにくい
  • ホワイト一色のシンプルなカラー
  • 薄くて軽量で柔軟性のある”TPU”素材を採用

MOFTのMagSafe対応iPhoneケースは、磁力が強化されたケースで、MagSafe対応アクセサリーが外れにくいことが最大の魅力のケースです。

強力なマグネットが分かる動画が、こちら

※音は出ません

この動画の通り、MOFTケース+ウォレット(Sinjimoru製)を装着して激しく揺さぶっても全く外れません。とにかくマグネットが超強力。

MagSafe対応iPhoneケースはサードパーティから多々販売されていますが、(私が知っている限り)MOFTケースの磁力の強さは、間違いなく業界ベスト3に入るほど超強力です。

Yuma

磁力が強いと、なにが良いの?

…と疑問に思った方へ。

磁力が強いことで、アクセサリーが外れる心配をすることなく、数あるMagSafe対応アクセサリーを思う存分に使うことが可能です。

スタンドもOK
スタンドもOK
モバイルバッテリーもOK
モバイルバッテリーもOK
スマホリングもOK
スマホリングもOK

サードパーティのMagSafe対応アクセサリーは種類が多すぎるので、正直マグネットの強さなんて、使ってみないと分からないことが、ほとんどだと思います。

しかし、実際に使ってみると、「磁力が弱くて使い物にならない…」なんて人も結構いるものです(私もその内の一人)。

よって、MOFTの「MagSafe対応iPhoneケース」があれば、そのような悩みを一切気にする必要がありません。

MOFT MagSafe対応iPhoneケース

磁力が強すぎて外しにくいというデメリットもありますが、免許証やクレカなどを収納するウォレットは、無くすと困るので、逆に外れないくらいが丁度良い気もします。

また、MOFTのiPhoneケースと“スタンド”がセットになった『ケース&スタンド セット』を使うことで、カード収納やフローティングモード、スマホリングとした多機能な使い方も可能です。

横置き
横置き
フローティングモード
フローティングモード
カード収納
カード収納
スマホリング
スマホリング
Yuma

外観デザインもシンプルな”ホワイト&クリアカラー”で、どのiPhoneカラーにも似合います!

MOFT MagSafe対応iPhoneケースの評価
外観デザイン/質感
90点
着け外しやすさ/操作性
85点
マグネットの強さ
100点
価格
75点
総合評価
88点

iPhoneケースとスタンドがセットになった「ケース&スタンド」は、こちら

まとめ:MagSafe対応iPhoneケースおすすめ5選【2022年】

以上、MagSafe対応iPhoneケースおすすめ5選の紹介記事でした。

高価で大切に長く使いたいiPhoneだからこそ、iPhoneを保護する「ケース」は必須ですね。

MagSafeに対応したケースやスタンドモバイルバッテリーなどのアクセサリーは、純正・サードパーティからも多くの種類が販売中で、Appleの主流になりつつある規格です。

MagSafeに対応したiPhone 12/13ユーザーは、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

  • 今回紹介した商品は、こちら
スクロールできます
Apple クリアケースApple シリコーンケースSpigen マグ・アーマーMOFT ケースApple レザースリーブ
Apple MagSafe対応クリアケースApple シリコーンケースSpigen マグ・アーマー ケースMOFT ケースApple レザースリーブ
▲タップで、商品リンクまでジャンプします

このWebサイトでは、AppleデバイスガジェットAppレビューなどの情報を発信しています。

SNS(TwitterInstagram)も日々更新していますので、フォローして頂けると励みになります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • 関連記事

Amazonギフト券は「現金チャージ」がお得!

  • Amazonギフト券で、5,000円以上の現金チャージで1,000ポイントが貰える!
  • チャージ金額によって、0.5〜2.5%のポイントが貰える!

初回は、5,000円の現金チャージで、6,000円分の買い物ができます!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

参考になったらシェアをお願いします!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

19 + 4 =

Contents