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Yuma
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Apple Watchが充電できないときの5つの対処方法を解説します

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こんにちは、ゆうま(@yuLog_jp)です。

Apple Watchを充電できない時の対処方法」を知りたい方へ。

  • Apple Watchが急に充電できなくなって困っている…
  • バッテリーが空になって充電しているけど、充電されない…

このような悩みを持っている方へ。

本記事では、「AppleWatchのバッテリーが充電できなくなったときの5つの対策・対処方法」を解説していきます。

本記事の内容(まとめ)
  • 「Apple Watchが充電できない時の5つの対処方法」を解説
  • 上記を試しても「充電できない時の対処法」を解説
  • 充電できない時の「よくある質問」について回答
Contents

AppleWatchが充電できないときの5つの対処方法を解説

Apple Watchが充電できない時に試してみる5つの対処方法について、解説をしていきます。

Apple Watchが充電できない時の対処法
  1. 充電ケーブルがしっかりと接続されているか確認
  2. Apple純正品の充電ケーブルを利用する
  3. 充電ケーブルの保護テープを剥がす
  4. バッテリーが空になっている場合は、数分放置してみる
  5. 強制的に再起動する

1.充電ケーブルがしっかり接続されているか確認

Apple Watch用の充電ケーブルが、電源にしっかりと接続されているか確認しましょう。また、USB電源アダプターに充電ケーブルがしっかりと接続されているかも確認しましょう。

基本的なことですが、機器の電源が入らない・充電ができないなどのトラブルで多い原因が『ケーブルの接続不良』です。

まずは、AppleWatch用の充電ケーブルと充電コンセントを抜き差しし、しっかりと接続されていることを確認しましょう。

2.Apple純正品の充電ケーブルを利用する

Apple Watch磁気ケーブル

Apple Watchの充電ができない時は、“Apple Watch純正”の充電ケーブル・充電コンセントを利用して下さい(Apple Watchに同梱されていた充電ケーブル・充電コンセントのこと)。

iPhoneも同様ですが、汎用品の充電ケーブル・充電コンセントを利用した場合、うまく充電されないケースがあります。

Apple純正品、または“MFi認証(Made for Apple Watch)”と記載がある「Apple認証済みの磁気充電ケーブル」で充電していることを確認し、充電を試してみましょう。

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3.充電ケーブルの保護テープが剥がす

Apple Watchを購入した際に付属するマグネット式の充電ケーブルの「保護テープ」が貼ったままの状態で利用している場合、保護テープを外した状態で充電を試してみて下さい。

Apple Watchの充電はマグネット式の磁石で充電を行う為、保護テープを付いていたり、汚れが付いているとうまく充電されない場合があります。

また、Apple Watch本体の充電部(裏面)に汚れが付いていないか確認し、充電部に保護シートや汚れが付いていない綺麗な状態で、充電できるか試してみましょう。

4.バッテリーが空になっている場合は、数分放置してみる

AppleWatchのバッテリーが空になっている場合は、充電を開始してから数分経過しないと、充電画面(充電マーク)が表示されません。

AppleWatch本体と磁気充電ケーブルが”マグネット”でしっかりと固定されていることを確認し、数分待ってから充電されているかを確認しましょう。

5.強制的に再起動する

上記を試してもAppleWatchが充電されない場合は、強制的に再起動を試して下さい。

強制的に再起動する方法は、「サイドボタン」と「Digital Crown」の両方を10秒以上同時に長押しし、Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離して下さい。

強制的に再起動する方法
  1. 「サイドボタン」と「Digital Crown」の両方を10秒以上同時に長押し
  2. 画面にAppleロゴが表示されたら、両方のボタンを離す

また、強制的ではなく、(通常の)再起動方法は、以下の通りです。

(通常)再起動する方法
  1. 「サイドボタン」を長押しする
  2. 画面に表示される「電源オフ」を横にスライドすると、電源が切れます
  3. その後、「サイドボタン」をAppleロゴが表示されるまで、長押しする

上記を試しても充電できない場合は…

上記の5つを試してもApple Watchが充電できない場合は、さらに、以下対処法も試してみて下さい。

Apple Watchが充電できない時の対処法
  • 最新の「watch OS」へアップデートする
  • 「Apple Watch裏面」と「充電ケーブルの磁気部」を綺麗にする

最新の「watch OS」へアップデートする

Apple Watchを最新の「watch OS」であるか確認し、アップデートが必要な場合は、最新の「watch OS」へアップデートして下さい。

最新のwatch OSではない場合は、iPhoneの「Watch」アプリを起動して、「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップすることで、Apple Watchを最新の状態にアップデートすることが可能です。

iPhoneも最新の「iOS」にアップデート可能であれば、合わせて実施しましょう

「Apple Watch裏面」と「充電ケーブルの磁気部」を綺麗にする

Apple Watchのソフトウェアが問題であった場合、Apple Watch本体であるハードウェアの可能性が高まります。

長年Apple Watchを使っていると、「Apple Watch裏面」と「ケーブルの磁気部」に汚れが溜まることがあります。

クリーニングクロスやティッシュなどを使って汚れを取り除き、綺麗な状態でApple Watchとケーブルが充電できるようにしておきましょう。

それでも充電できない時は、Appleサポートセンターへ連絡

上記方法を試してみても充電できない場合は、AppleWatch本体の故障・不具合が考えられますので、Appleサポートセンターへ連絡しましょう。

お問い合わせ先は、こちら(Apple公式サイト)から。電話サポート・チャット・持ち込み修理から選択が可能です。

【よくある質問】Apple Watchが充電できない

Apple Watchが充電できない時によくある質問について、以下にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

Apple Watchが熱くなった場合は、どうすればいい?

Apple Watchの動作温度が異常値であることが考えられますので、以下手順で、Apple Watch本体を冷やして下さい。

  1. Apple Watchを充電器から外す、または、手首からApple Watchを外します
    ※画面に”温度計”が表示された場合、数秒たつと電源が切れますので、そのままの状態にして下さい
  2. Apple Watch本体を直接日光が当たらないような涼しい場所に移動して下さい
    ※Apple Watch本体の温度が下がると、自動的に電源が入ります

画面に”温度計”マークが表示された場合は、無理に充電せずに、Apple Watch本体を冷ましましょう

Apple Watch画面に、赤い稲妻アイコンが表示されるけど?

Apple Watchの充電が必要になると、画面に赤い稲妻アイコンが表示されます。

約30分ほど、そのままApple Watchを充電し続けると、稲妻アイコンが緑色の稲妻アイコンに変わりますので、そのままApple Watchを充電し続けて下さい。

Apple Watchの充電が底をつきそうだけど、充電ができない環境にいる場合は?

Apple Watchでは、バッテリー消費を抑える「省電力モード」という機能があります。

省電力モード中は、サイドボタンを押さない限りは、時間の確認ができず、通知や電話などの機能が利用できません。

時計以外の機能がオフになるので、よほどバッテリーを死守したい時のみ利用してみて下さい

設定方法は、以下の通りです。

省電力モードへの切替方法
  1. 文字盤を上にスワイプして、コントロールセンターを開きます
  2. バッテリー残量の”パーセンテージ”をタップします
  3. “省電力モード”をスライドし、”続ける”をタップすれば、設定完了です

まとめ:Apple Watchが充電できないときの5つの対処方法

以上、Apple Watchが充電できない時に試してみる5つの対策・対処方法についての解説記事でした。

Apple Watchに限らず、充電できない時の大きな原因は、「ケーブルと電源がしっかりと接続されていない」「ケーブルが汎用品である」などと簡単に対処できることが多いです。

それでも充電できない時は、再起動(AppleWatch・iPhoneの両方を再起動)を試してみて、AppleWatch本体に問題があるのか、ケーブル・電源に問題があるのかなど、原因をしっかりと切り分けすることが大切です。

Appleサポートセンターへの連絡も、時間帯によってはスムーズに対応して頂けますので、どうしても充電できない場合は連絡してみましょう。

このWebサイトでは、AppleデバイスガジェットAppレビューなどの情報を発信しています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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