Apple Watchのバッテリーを長持ちさせる13個の方法【まとめ】

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こんにちは、ゆうま(@yuLog_jp)です。

  • Apple Watchのバッテリーの減りが早い!
  • Apple Watchのバッテリーを少しでも長持ちさせる方法を知りたい!

スマートウォッチの代表格とも言われるApple Watchですが、誰もが気になることがバッテリーの減りが早いということ。

Apple Watchだけで通話ができる“セルラーモデル”は、Apple Watch単独でモバイル通信をするので、更にバッテリーの減りが早くなります。

Apple Watch Series 7SEでは、”最大18時間”バッテリーは持続しますが、充電が面倒で、少しでも長くApple Watchを使いたい人は多いはず。

ということで、本記事では、「Apple Watchのバッテリーを少しでも長持ちさせる方法」を紹介ます。

バッテリーが底をつきそうになった時の対策」や「おすすめモバイルバッテリー」も合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

本記事の内容(まとめ)
  • AppleWatchのバッテリーを長持ちさせる方法
  • バッテリーが底をつきそうになった時の対策
  • おすすめモバイルバッテリーを紹介
Contents

Apple Watchのバッテリーを長持ちさせる13個の方法【まとめ】

はじめに:AppleWatchのバッテリーが消費する原因を知る

まずはじめに、Apple Watchのバッテリーが消費する主な原因を説明します。基本的に、次の3つの機能でバッテリーを消費していきます。

Apple Watchのバッテリーが消費する原因

  • LTE通信
  • Bluetooth接続
  • GPS機能

LTE通信を利用する”セルラーモデル“は、iPhoneが近くになくても、Apple Watchだけで通話・ネット接続ができます。

GPSモデルとGPS+Cellular(セルラーモデル)の違い
GPSモデルとGPS+Cellular(セルラーモデル)の「違い」

(iPhoneとBluetooth/Wi-Fi接続する)GPSモデルと違って、セルラーモデルは、Apple Watch⇔携帯電話基地局と直接通信するので、一番バッテリー消費が激しいです。

また、Apple WatchとiPhone間を接続する「Bluetooth接続」、Apple Watchの位置情報を取得する「GPS機能」もバッテリー消費が早くなる原因です。

Apple Watchは、「LTE通信」「Bluetooth接続」「GPS機能」を基に通信しますが、この3つの要因は、Apple Watchを使う上で必須の機能です。

ということで、次項より、上記3つの機能を活かしたままApple Watchの【設定変更】でバッテリーを長持ちさせる方法を紹介していきます。

常時ディスプレイを「オフ」にする

手首を下げた状態でもいつでも画面が表示される”常時ディスプレイ表示”を「オフ」にすることをおすすめします。

”常時ディスプレイ表示”は便利ですが、バッテリー消費が早いです。手首を上げた時だけディスプレイが点灯すればいい方は、オフにしましょう!

設定方法は、iPhoneの「Watch」「画面表示と明るさ」「常にオン」常にオンを「オフ」に設定します

常時ディスプレイを「オフ」にする

Apple Watchからは、「設定」「画面表示と明るさ」「常にオン」常にオンを「オフ」にします

常時ディスプレイを「オフ」にする

ディスプレイの明るさを「暗く」する

ディスプレイの明るさを「暗く」することで、バッテリー消費を抑えられます。

設定方法は、iPhoneの「Watch」「画面表示と明るさ」明るさを「暗め」に設定します

「ディスプレイの明るさ」を暗くする

AppleWatchからは、「設定」→「画面表示と明るさ」→明るさを「暗め」に設定します

「ディスプレイの明るさ」を暗くする

明るさを最大にするとバッテリー消費が激しいので、一番”暗め”がおすすめです

スリープ解除を「オフ」にする

Apple Watch画面の“スリープ解除”を「オフ」にすると、バッテリーを長持ちさせることができます。

「スリープ解除」とは、Apple Watchの画面を見る動作(手首を捻って時刻を見る動作)をしても、ディスプレイが点灯しないことを言います。

時刻を確認する時(ディスプレイを点灯させる時)は、画面をタップする必要があります

設定方法は、iPhoneの「Watch」「画面表示と明るさ」→”スリープ解除”から、手首を上げてスリープ解除・Crownを回してスリープ解除・オーディオAppを自動起動を「オフ」にします

スリープ解除を「オフ」にする

Apple Watchは、時計を見る動作以外でも(手首を捻るだけで)、センサーが反応してディスプレイが点灯するケースが多いです。

その為、時計を確認したつもりでなくても画面が点灯し、余計にバッテリーを消費してしまうケースも少なくありません。

スリープ解除を”オフ”にすれば、バッテリー消費を抑えられますよ

ただし、「スリープ解除をオフ」にすると、時刻を確認する度に”ディスプレイをタップ”する動作が必要です。

逆に使いづらくなることもあるので、必要に応じて設定しましょう

シアターモードを「オン」にする

シアターモードを「オン」にすることで、バッテリーを長持ちさせることができます。

シアターモードは、映画館などで通知が届いてもディスプレイが点灯しないモードで、画面をタップすることでディスプレイが点灯します

設定方法は、Apple Watchの画面を「下から上にスワイプ」してコントロールセンターを開く→“シアターモード”アイコンを「タップ」します

シアターモードを「オン」にする

シアターモードを”オン”にすると、手首を上げてもディスプレイは点灯せずに、通知も表示されません。

シアターモード中は、画面をタップ(または、サイドボタン・Digtal Crownを押す)ことで、ディスプレイを点灯させることができます。

映画鑑賞以外でも、通知を表示させたくないシーン・時間を確認する必要がないシーンにおすすめです

通知を「オフ」に設定する

Apple Watchへ届く、通知させる必要がないアプリ・あまり使用していないアプリの通知を「オフ」にすることで、バッテリー消費を抑えられます。

設定方法は、iPhoneの「Watch」「通知」→”iPhoneから通知を反映”から、必要のないアプリの通知を「オフ」に設定します

通知を「オフ」に設定する

各アプリの通知をオフにするには、Apple Watchからは設定できません(iPhoneのみ○)

アプリの数が多いと通知の数も多くバッテリー消費が激しいです…。通知は、必要最低限のアプリに絞りましょう!

コンプリケーションが少ない「文字盤」を使用する

コンプリケーションがなるべく少ない「文字盤」を使うことで、バッテリーを長持ちさせることができます。

コンプリケーション=文字盤に組み込まれているアプリのこと

特に、カラー・カリフォルニア・グラデーション・数字・デュオのようなコンプリケーションが少ない文字盤は、バッテリー消費を抑えることができます。

コンプリケーションが少ない「文字盤」を使用する

逆に、文字盤の中でも最大9つのコンプリケーションを設置できる文字盤「インフォグラフ」は、バッテリー消費が激しいのでおすすめしません。

Apple Watch:インフォグラフ文字盤

天気・気温・バッテリー残量・アクティビティなどのアプリを一目で確認できるので使い勝手はかなり良いですが、バッテリーを長持ちさせる…という意味では不向きです。

また、天気・気温・UV・日の出/日の入のような定期的に更新/位置情報を利用するコンプリケーションを避けると、バッテリー消費を抑えられますよ

Apple Watch Series 7と同時期に公開された新文字盤「ユニティライト」「輪郭」もバッテリー消費を抑えられますよ!

Apple Watch:新文字盤

Appのバックグラウンド更新を「オフ」にする

Appのバックグラウンド更新を「オフ」にすることで、バッテリー消費を抑えられます。

Appのバックグラウンド更新=アプリを使用していない時でも、常に最新データに更新してくれる機能

設定方法は、iPhoneの「Watch」「一般」Appのバックグラウンド更新を「オフ」に設定します

Appのバックグラウンド更新を「オフ」にする

ただし、現在の文字盤に”コンプリケーション”が表示されているAppは、Appのバックグラウンド更新が「オフ」でも自動更新されます

バッテリー消費を抑えるには、コンプリケーションが少ない文字盤を使う+Appのバックグラウンド更新を「一括オフ」がおすすめです

視覚サポートを「オフ」にする

視覚サポートを「オフ」に設定することで、バッテリー消費を抑えることができます。

設定方法は、iPhoneの「Watch」「アクセシビリティ」VoiceOverとズーム機能を「オフ」視覚効果を減らすを「オン」にします

視覚サポートを「オフ」にする
  • VoiceOver:画面上の項目をタップすると、音声で読み上げてくれる機能
  • ズーム機能:画面表示を拡大できる機能(2本指でダブルタップすると拡大など)
  • 視覚効果を減らす:Appの起動/終了時に、画面が切り替わるアニメーションを少なくする機能

サウンドと触覚を「調整」する

サウンドと触覚(バイブレーション)を「調整」することで、バッテリーを長持ちさせることができます。

設定方法は、iPhoneの「Watch」「サウンドと触覚」触覚を「デフォルト」Crownの触覚を「オフ」に設定します

サウンドと触覚を「調整」する

触覚を”はっきり”にすると、長めに振動(バイブ)する為、通知が届いたことが認識しやすいです。しかし、たくさんの通知が届く方は、(バイブが長いので)煩わしさを感じることも…。

バッテリー消費を少しでも抑える為、触覚は”デフォルト”がおすすめです

「Crownの触覚」機能は、Digtal Crownを回してスクロールする時に微弱なバイブが流れること

Apple Watchからも同様に設定できます

サウンドと触覚を「調整」する
設定→サウンドと触覚→触覚を「デフォルト」+Crownの触覚を「オフ」

Siriを「無効」にする

「Hey,Siri」でお馴染みのAIアシスタント“Siri”を「無効」にすることで、バッテリー消費を抑えることができます。

設定方法は、Apple Watchの「設定」「Siri」→3つの項目(Hey,Siriを聞き取る、手首を上げて話す、Digtal Crownを押す)を「全てオフ」「Siriをオフにする」をタップします

Siriを「無効」にする

Apple WatchでSiriを使わない人は、無効に設定しましょう!

トランシーバーを「オフ」にする

トランシーバーアプリを「オフ」にすることで、バッテリー消費を抑えることができます。

トランシーバーでは、(友達を追加した)Apple Watch同士で、トランシーバー感覚で気軽に連絡を取り合える機能です

設定方法は、Apple Watchの画面を「下から上にスワイプ」してコントロールセンターを開く→“トランシーバー”アイコンを「オフ」にします

トランシーバーを「オフ」にする

家庭内で連絡を取り合う時に便利ですが、使わない人はオフにしましょう!

バッテリー充電の最適化を「オン」にする

“バッテリー充電の最適化”を「オン」にすることで、バッテリーの劣化を防いで、バッテリー寿命を延ばすことができます。

Apple Watchの充電時間を自動学習することで、80%〜フル充電になるまで充電速度を自動調整し(=100%状態で過充電を避ける)バッテリーの経年劣化を軽減できる機能です。

設定方法は、Apple Watchの「設定」「バッテリー」「バッテリーの状態」→バッテリー充電の最適化を「オン」にします

バッテリー充電の最適化を「オン」にする

バッテリー寿命を延ばす為にも、バッテリー充電の最適化は必ず「オン」にしましょう!

【参考】バッテリー寿命も合わせてチェック!

上記の”バッテリー状態”画面では、現在と新品時を比較した「バッテリー寿命(最大容量)」を確認できます。

バッテリーの経年劣化が進むと、充電できる容量が低下し、再充電が必要になるまでの時間が短くなります

確認方法は、Apple Watchの「設定」「バッテリー」「バッテリーの状態」からバッテリー容量を確認できます

【参考】バッテリー寿命も合わせてチェック!
上記では、新品時と比較して、100→99%まで劣化しています

バッテリー交換の目安は、最大容量の「80%(充電回数は、1,000回)」と言われています

バッテリー交換の時期・費用などの解説記事も書いています。よろしければ合わせてご覧ください

もう一度チェックする!

【AppleWatch】バッテリーが底をつきそうになった時の対策

【AppleWatch】バッテリーが底をつきそうになった時の対策

Apple Watchのバッテリーが底をつきそうになった時は、次の2つの設定を「オン」にすることをおすすめします。

Apple Watchのバッテリーが底をつきそうになった時の対策

  1. 省電力モードを「オン」にする
  2. 機内モードを「オン」にする

▲タップで、各目次までジャンプします

省電力モードを「オン」にする

Apple Watchのバッテリーが底をつきそうになった時は、省電力モードを「オン」にすることをおすすめします。

省電力モードは、Apple Watchの設定の中で、バッテリーの消費を抑える一番有効な機能です

省電力モード中は、画面に何も表示されず、サイドボタンを押すことで時刻の確認ができます。しかし、電話/メッセージなどの通知受取・Appの利用など、時刻以外の機能は使えません。

設定方法は、Apple Watchの画面を「下から上にスワイプ」してコントロールセンターを開く→“バッテリー”アイコンを「タップ」省電力モードを「右へスワイプ」します

省電力モードを「オン」にする

次の警告文が表示後、「続ける」をタップで、省電力モードへ切替完了です

省電力モードを「オン」にする

省電力モードから通常モード(いつもの文字盤)に戻す時は、Apple Watchを再起動します。

再起動の方法は、「サイドボタンを長押し」(Appleロゴマークが表示されるまで)して、しばらく待つといつもの文字盤に切り替わります

省電力モードを「オン」にする

省電力モードは、時計以外の機能が全てオフになるので、どうしてもバッテリーを死守したい時に利用してみてくださいね。

また、Apple Watch本体のバッテリーが、”10%”を切ると自動的に省電力モードへ切り替わります

機内モードを「オン」にする

Apple Watchのバッテリーが底をつきそうになった時は、機内モードを「オン」にすることをおすすめします。

ただし、機内モードをオンにすると、電波を遮断し、電話・メッセージなどの通知がオフになります

設定方法は、Apple Watchの画面を「下から上にスワイプ」してコントロールセンターを開く→“機内モード”アイコンを「タップ」します

「機内モード」をオンにする

もう一度チェックする

Apple Watchのバッテリーが底をつきそうになった時の対策

▲タップで、各目次までジャンプします

【AppleWatch】おすすめモバイルバッテリーを紹介

【AppleWatch】おすすめモバイルバッテリーを紹介

上記の設定で、バッテリーを少しでも長持ちできても、使いたい機能を制限して「逆に使いづらくなった…」それは本末転倒ですよね…。

Apple Watchのバッテリーを交換したり、新モデルへ買い替えすると手間もお金もかかります。

そんな時は、Apple Watch専用のモバイルバッテリーを使うことをおすすめします。

以下に、私おすすめのApple Watchモバイルバッテリーを厳選して2つ紹介しますので、気になる方は、合わせて参考にしてみてくださいね。

iPhone同様に、Apple Watchモバイルバッテリーも持っておくと便利です!

おすすめモバイルバッテリー:Belkin BOOST CHARGE

Belkin「BOOST CHARGE」は、”2,200mAh”のバッテリー容量で、AppleWatchを最大3.5回もフル充電できます。

価格は少し高めですが、一度購入すれば、長期の出張・旅行でも、安心してApple Watchを充電できます!

マットブラックで上品な見た目
マットブラックで上品な見た目
縦/横置きに対応
縦/横置きに対応

約70gと軽量で、手のひらに収まるほどのコンパクトサイズです

個人的には、「Apple Watchのモバイルバッテリーに迷ったらコレ!」と自信を持って言えるほど、おすすめのモバイルバッテリーです

おすすめモバイルバッテリー:CHOETECH T313

CHOETECH「T313」は、持ち運びにぴったりのキーホルダー型のモバイルバッテリーです。

“900mAh”のバッテリー容量で、Apple Watchを最大2回フル充電できます。

バッテリー残量を示すLEDインジケーター付き
バッテリー残量を示すLEDインジケーター付き
持ち運びに最適な"キーホルダー型"
持ち運びに最適な”キーホルダー型”

ホワイト一色のシンプルでスタイリッシュなデザインが特徴的です!

おすすめモバイルバッテリーの紹介記事も書いています。気になる方は、合わせてご覧ください

まとめ:Apple Watchのバッテリーを長持ちさせる13個の方法

以上、AppleWatchでバッテリーを長持ちさせる方法の紹介記事でした。

Apple Watch 7では、バッテリー持続時間は”18時間”と短く、毎日の充電は必須です。外出・出張が多い方は、モバイルバッテリーがあると便利になるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

本記事で紹介した設定を参考いただき、少しでもApple Watchのバッテリーが長持ちすれば幸いです!

最後に、記事のポイントについてまとめます。

それでは、本記事は以上です。良きApple Watch Lifeをお過ごしください!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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