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ゆうま
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Apple Watchのバッテリー容量を長持ちさせる10個の方法【まとめ】

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こんにちは、ブロガーのゆうま(@yuLog_jp)です。

Apple Watchのバッテリー容量を長持ちさせる方法を知りたい方へ。

スマートウォッチの代表格とも言われるApple Watchですが、誰もが気にするのがバッテリー容量の減りが早いということ。1日フル稼働させたApple Watchだと、1日も持たないと思われている方も多いと思います。

また、Apple Watchのみで通話を可能とするCellular契約。Watch単体でモバイル通信を行うことで、更にバッテリー容量の減りが早くなるのでないかと心配になると思われます。

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AppleWatchのバッテリー容量の減りが早い…

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AppleWatchのバッテリー容量を少しでも長持ちさせるには?

今年発売されたApple Watch Series 5では、最大18時間のバッテリーが利用できると言われておりますが、少しでも長くバッテリー容量を長持ちさせるにはどうすれば良いのか…。

当記事では、Apple Watchのバッテリー容量を少しでも長持ちさせる10個の方法やバッテリーが底をつきそうになった時の対応方法について解説をしていきます!

本記事の内容まとめ
  • AppleWatchのバッテリーの容量を長持ちさせる10個の方法を解説
  • バッテリーが底をつきそうになった時の対応方法
  • 万が一、バッテリーが無くなった場合のモバイルバッテリーを紹介
Contents

Apple Watchのバッテリー容量を長持ちさせる10個の方法

バッテリー容量を長持ちさせる方法

  • 「常時ディスプレイ」をオフにする
  • 「ディスプレイの明るさ」を暗くする
  • 「画面をスリープ解除」をオフにする
  • 「シアターモード」をオンにする
  • 「通知」をオフに設定する
  • コンプリケーションが少ない文字盤を使用する
  • 「Appのバックグラウンド更新」をオフにする
  • 「視覚サポート機能」をオフにする
  • 「サウンドと触覚」を調整する
  • 「機内モード」をオンにする

はじめに:AppleWatchのバッテリー消費について

バッテリー容量を長持ちさせる方法について解説する前に。

以下より様々な設定方法を挙げていきますが、AppleWatchのバッテリーを主に消費する原因は、「LTE通信」「Bluetooth接続」「GPS機能」を元に利用しているという点です。

AppleWatch単体でLTE通信が可能なCellularモデルでは、AppleWatch単体で通話やネット接続が可能となりますが、一番バッテリー消費が激しいのがこの「LTE通信」です。

また、AppleWatchとiPhoneの接続をする「Bluetooth接続」やAppleWatch単体で位置情報を取得する「GPS機能」がバッテリー消費を早くする原因となっています。

しかし、この3つの要因はAppleWatchを利用する上で必須となる機能となります。

本記事では、「LTE通信」「Bluetooth接続」「GPS機能」機能を活かしたまま、AppleWatchの【設定変更】によるバッテリー容量を長持ちさせる方法について解説をしていきます。

「常時ディスプレイ」をオフにする

「常時ディスプレイ」をオフにする方法

  1. iPhoneの「Watch」アプリを起動
  2. 「画面表示と明るさ」→「常にオン」をタップ
  3. 常にオンを「オフ」に設定

AppleWatchSeries5より、ディスプレイの常時表示が可能となりましたが、常時ディスプレイは便利な半面、バッテリー消費が早くなります。

常にディスプレイ表示をオンにしておかなくても良い方、手首を上げた時にディスプレイがオンになればよい方は、常時ディスプレイ表示をオフに設定しておきましょう。

設定方法としては、iPhoneの「Watch」アプリを開き、「画面表示と明るさ」→「常にオン」をタップし、常にオンを「オフ」に設定しましょう。

AppleWatch本体からも同様に設定が可能です。AppleWatchからは、「設定」→「画面表示と明るさ」→「常にオン」→常にオンを「オフ」にすることで設定完了です。

「ディスプレイの明るさ」を暗くする

「ディスプレイの明るさ」を暗くする方法

  1. iPhoneの「Watch」アプリを起動
  2. 「画面表示と明るさ」をタップ
  3. 明るさを「暗く」する

ディスプレイの明るさを暗くすることで、バッテリー消費を抑えることができます。

iPhoneの「Watch」アプリを起動し、「画面表示と明るさ」をタップ→明るさを「暗く」設定することで完了です。

AppleWatch本体からも同様に設定が可能です。AppleWatchからは、「設定」→「画面表示と明るさ」→明るさを「暗く」設定しておきましょう。

「画面をスリープ解除」をオフにする

「画面をスリープ解除」をオフにする方法

  1. iPhoneの「Watch」アプリを起動
  2. 「一般」→「画面をスリープ解除」をタップ
  3. 「手首を上げて解除」と「Crownを上に回して解除」と「オーディオAppを自動起動」をオフにする

AppleWatchの画面をスリープ解除する設定をオフにすることで、バッテリー容量を長持ちさせることができます。

「画面をスリープ解除」とは、AppleWatchのディスプレイを見る動作(手首を上げて時計を見る動作)をしても、ディスプレイの点灯をしないことを指します。つまり、ディスプレイを点灯させる時(時計を確認する時)は、ディスプレイをタップする必要があります。

AppleWatchは、時計を見る動作以外でもディスプレイが反応し点灯するケースが多いです。その為、時計を確認しようとしていなくともディスプレイが点灯し、余分なバッテリーを消費してしまうケースも日常で少なくありません。この画面をスリープ解除設定をオフにすることで、バッテリー消費を抑えることが可能です。

ただし、この機能をオフにして逆に利便性が低下する可能性がある為、時計を見る時に”ディスプレイをタップして確認する”という動作でも問題ないという方には「画面をスリープ解除」をオフに設定しておきましょう。

「シアターモード」をオンにする

「シアターモード」をオンにする方法

  1. AppleWatchの画面を「上にスワイプ」し、コントロールセンターを開く
  2. 「シアターモード」のアイコンをタップする
  3. 「シアターモード」のアイコンが表示されれば完了

映画館などで通知が届いてもディスプレイが点灯せず、画面をタップすることでディスプレイが点灯する機能「シアターモード」をオンにすることで、バッテリー容量を長持ちさせることができます。

設定方法としては、AppleWatchの画面を「上にスワイプ」しコントロールセンターを開き、「シアターモード」のアイコンをタップすることで完了です。

シアターモードがオンになっている間は、手首を上げてもディスプレイ点灯がせず、通知も表示されないようになります。

画面やサイドボタンをタップする又は、Digital Crownを回すことで、ディスプレイを点灯させることが可能です。

映画を鑑賞する時以外でも、通知を表示させたくない場面や時間を確認する必要がない場面など、必要に応じてシアターモードをオンに設定することで、バッテリー容量を少しでも長持ちさせることができます。

「通知」をオフに設定する

「通知」をオフにする設定方法

  1. iPhoneの「Watch」アプリを起動
  2. 「通知」をタップ
  3. ”IPHONEから通知を反映”から、必要のないアプリの通知をそれぞれオフにする

通知の必要のないアプリまたは、あまり使用していないアプリの通知をオフにすることで、バッテリー容量を長持ちさせることができます。

通知をオフにする設定するには、iPhoneのWatchアプリから上の操作となります。

設定方法としては、iPhoneの「Watch」アプリを起動→「通知」をタップし、”IPHONEから通知を反映”から、必要のないアプリの通知をそれぞれ「オフ」にすることで設定完了です。

コンプリケーションが少ない文字盤を使用する

コンプリケーション(文字盤に組み込まれているアプリ)をなるべく少ない文字盤を使用することで、バッテリー容量を長持ちさせることができます。

文字盤の中でも(AppleWatchSeries4以降より利用できる)一度に最大9つのコンプリケーションを設置する文字盤「インフォグラフ」では、天気や気温・バッテリー容量・アクティビティなどを一目で確認できるメリットに反して、バッテリー消費がとても激しいことが特徴的です。

天気や気温・UV・日の出/日の入りなどの定期更新するコンプリケーション、位置情報を利用するコンプリケーションをなるべく設置しない方がバッテリー消費を抑えられます。

また、watchOS6から利用できる「カリフォルニア」や「グラデーション」「数字・デュオ」などのようなコンプリケーションが少ない文字盤は、バッテリー消費を抑えることができます。

新しい文字盤が利用できる、AppleWatchSeries5を使って感じたことに関しては、以下レビュー記事に記載していますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

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「Appのバックグラウンド更新」をオフにする

Appのバックグラウンド更新をオフにする方法

  1. iPhoneの「Watch」アプリを起動
  2. 「一般」→「Appのバックグラウンド更新」をタップ
  3. Appのバックグラウンド更新を「オフ」に設定

Appのバックグラウンド更新を「オフ」にすることで、バッテリー消費を抑えることができます。

設定方法としては、iPhoneの「Watch」アプリを起動し、「一般」→「Appのバックグラウンド更新」→Appのバックグラウンド更新を「オフ」に設定することで完了です。

「インフォグラフ」などのコンプリケーションがある文字盤を使用している場合、Appのバックグラウンド更新の設定がオフになっていても問題なく更新されます。

コンプリケーションがある文字盤を利用している方は、利用時は定期的に更新される為、Appのバックグラウンド更新を「一括オフ」にしておくことをおすすめします。

「視覚サポート機能」をオフにする

「視覚サポート機能」をオフにする方法

  1. iPhoneの「Watch」アプリを起動
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「VoiceOver」と「ズーム機能」をオフに設定

※「視覚効果を減らす」機能もオンにします

視覚サポート機能をオフに設定することで、バッテリー消費を少し抑えることができます。

設定方法としては、iPhoneの「Watch」アプリを起動→「アクセシビリティ」をタップし、「VoiceOver」と「ズーム機能」をオフに設定します。また、アクセシビリティ内の「視覚効果を減らす」を「オン」に設定することで更なる節電対策に繋がります。

「VoiceOver」は、画面上の項目をタップすることで音声で読み上げてくれる機能ですが不要であれば項目はオフにしておきましょう(初期値はオフです)。

「視覚効果を減らす」については、Appの起動・終了時などの画面切り替わり時のアニメーションが少なくなります。

「サウンドと触覚」を調整する

「サウンドと触覚」を調整する方法

  1. iPhoneの「Watch」アプリを起動
  2. 「サウンドと触覚」をタップ
  3. 触覚を「デフォルト」へ変更

※Crownの触覚も「オフ」に設定します

サウンドと触覚(バイブレーション)を調整することで、バッテリー容量を少し長持ちさせることができます。

設定方法としては、iPhoneの「Watch」アプリを起動し、「サウンドと触覚」をタップ→触覚を「デフォルト」へ変更します。また、その下にあるCrownの触覚も「オフ」に設定することで更なる節電対策に繋がります。AppleWatch本体からも同様に設定が可能です。

「機内モード」をオンにする

「機内モード」をオンにする方法

  1. AppleWatch画面より「下から上にスワイプ」
  2. 「機内モード」アイコンをタップ

機内モードをオンにすることで、バッテリー容量を長持ちさせることができます。

ただし、機内モードをオンにすると電波を遮断する為、電話やメッセージなどの通知がオフとなる為、利用時には注意が必要です。

設定方法としては、AppleWatch画面より「下から上にスワイプ」しコントロールセンターを表示し、飛行機アイコンである「機内モード」をオンにすることで設定完了です。

「バッテリー充電の最適化」をオンにする

2020/9/17に新しい”watch OS 7″が公開されたことで、バッテリー劣化を防ぎ寿命を長くする「バッテリー充電の最適化」機能が搭載されています。

充電時間を学習することで、80%まで充電したらフル充電になるまでは充電速度を調整し、100%状態で過充電を避け、バッテリーの経年劣化を軽減させることができます。

今までのiPhone・iPadでも利用することができた「バッテリー充電の最適化」機能は、Apple Watchでも設定をオンにしておくべきです。

「バッテリー充電の最適化」機能をオンにする方法は、以下の通りです。

「バッテリー充電の最適化」をオンにする方法
1.AppleWatchのアプリから「設定」アプリを選択
2.下にスクロールして「バッテリー」→「バッテリーの状態」を選択
3.(この画面では、現在と新品時を比較したバッテリー容量を確認可能)
  下にスクロールして”バッテリー充電の最適化”が「オン」になっているか確認
 *オフにすると、「明日までにオフにする」か「オフにする」か選択可能

【AppleWatch】バッテリーが底をつきそうになった時の対応方法

「省電力モード」をオンにする

「省電力モード」をオンにする方法

  1. AppleWatch画面を「下から上にスワイプ」
  2. 「バッテリー残量」をタップ
  3. 「省電力モード」へ右へスワイプ

「省電力モード」は、AppleWatchの設定の中で、バッテリーの消費を抑えるには一番役立つ設定となります。

設定方法としては、AppleWatch画面を「下から上にスワイプ」しコントロールセンターを開く→「バッテリー残量」をタップ→「省電力モード」を右へスワイプすることで設定完了です。

「省電力モード」は、サイドボタンを押さない限りは、時間の確認をすることができません。また、電話はもちろんメッセージなどの通知などの機能を使うことができなくなります。

省電力モードから通常モードへ切替する場合は、サイドボタンを5秒以上長押しし、Appleのロゴマークが表示されて(AppleWatchが再起動)、しばらく待つと省電力モードが解除されます。

省電力モードは、時計以外の機能が全てオフになる為、よほどバッテリーを死守したい時のみ利用するようにしましょう。また、省電力モードへの切替は、AppleWatch本体のバッテリー容量が10%を切ると自動的に切り替わるよう設定されています。

【AppleWatch】万が一、バッテリーが無くなった場合のモバイルバッテリー紹介

万が一、AppleWatchのバッテリーが無くなった場合は、AppleWatch専用モバイルバッテリーを活用しましょう!

AppleWatchの充電方法は、iPhoneなどのLightningコネクタを使って充電するわけではなく、専用のワイヤレス充電器を使って充電することになります。iPhoneなどのモバイルバッテリーは利用する方が多いと思いますが、AppleWatch専用のモバイルバッテリーも常備しておくと万が一にも安心ですね!

上記は、持ち運びに手軽なキーホルダー型。家や車のキーと合わせて利用しても違和感のないシンプルなデザインとなっています。フル充電が2〜3回利用できる為、日常での利用はもちろん、小旅行などでも活躍が期待できます。

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こちらは、大容量型でAppleWatchを最大8回のフル充電が利用可能です。また、iPhoneだと最大3回充電が可能です。

中々良いお値段がするのは気になりますが…一度購入しておけば、長期の出張・旅行などでも安心です。大きさ・サイズ感もAppleWatch用ということもありコンパクト。iPhoneなどに利用するモバイルバッテリーと合わせて持ち運びすることをおすすめします。

まとめ:AppleWatchでバッテリー容量を長持ちさせる方法

以上、AppleWatchでバッテリー容量を長持ちさせる10個の方法・バッテリーが底をつきそうになった時の対応方法についての紹介記事でした。

AppleWatchSeries5では、18時間以上の連続稼働できると言われておりますが、実際の稼働時間としては、(私の場合:モバイル通信無し・文字盤はインフォグラフ・常時ディスプレイ表示)1日フル活用しても、就寝前のバッテリー容量は、100%→約60%ほどの減りで、24時間以上利用することができています。AppleWatchSeries5についてのレビュー記事は、以下にも記載していますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

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記事のポイントについてまとめます。

【まとめ】バッテリー容量を長持ちさせる10個の方法

  • 「常時ディスプレイ」をオフにする
  • 「ディスプレイの明るさ」を暗くする
  • 「画面をスリープ解除」をオフにする
  • 「シアターモード」をオンにする
  • 「通知」をオフに設定する
  • コンプリケーションが少ない文字盤を使用する
  • 「Appのバックグラウンド更新」をオフにする
  • 「視覚サポート機能」をオフにする
  • 「サウンドと触覚」を調整する
  • 「機内モード」をオンにする

バッテリーが底をつきそうになった時の対策

  • 「省電力モード」への切替を行う

※サイドボタンを押さない限りは、時間の確認をすることができません。
また、時計以外の機能(電話・メッセージなどの通知)を使うことができなくなります。

万が一、バッテリーが無くなった場合は?

  • AppleWatch専用モバイルバッテリーを利用

※iPhoneのモバイルバッテリー同様、AppleWatch専用のモバイルバッテリーを常備しておきましょう

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