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Apple Watch Series 6とSEの違いを徹底比較|おすすめは?

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こんにちは、ブロガーのゆうま(@yuLog_jp)です。

「Apple Watch Series 6とSEの違い」について知りたい方へ。

先日Appleより発売された新しいApple Watchである「Series 6」と「SE」。

新しい本体カラーである「ブルーアルミニウムや(PRODUCT)RED」や、「血中酸素濃度センサー」が搭載されるなど今年も注目を浴びています!しかし…

ねこのアイコン画像ねこ

具体的に機能はなにが違うの?

ねこのアイコン画像ねこ

これからApple Watchデビューをしたいけど、自分にはどのモデルが合っているのか分からない…

このような悩みを持っている方へ。

本記事では、「Apple Watch Series 6とSEの違い」について比較し、あなたにはどのモデルが合っているか?紹介をしていきたいと思います。

これからApple Watchデビューしたい人、旧Seriesからの更新を検討している方へ、本記事が参考になれば幸いです。

本記事の内容まとめ
  • Apple Watch Series 6とSEの違いを徹底比較
  • あなたにはどのモデルが合っているか?おすすめを紹介
Contents

Apple Watch Series 6とSEの違いを徹底比較|おすすめは?

Apple Watch Series 6とSEの「機能の違い」をかんたんに解説すると、以下表の通りです。

機能Series 6SE
血中酸素濃度センサー
電気心拍センサー
光学式心拍センサ
常時画面表示
本体素材アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
アルミニウムのみ
本体カラーシルバー
スペースグレイ
ゴールド
ブルー
(PRODUCT)RED
グラファイト(DLC)

ゴールド(PVD)
チタニウム
スペースブラック
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
価格¥42,800〜¥29,800〜
チップS6 SiP
*S5と比較して最大20%高速
S5 SiP
*S3と比較して最大2倍高速
転倒検出
バッテリー最大18時間最大18時間
常時計測の高度計
心拍数の測定
コンパス
Apple Watch Series 6とSEの違い一覧表

結論、細かいことを省くと、以下項目が異なりますので、次項より詳細について解説をしていきます。

  • 血中酸素濃度を測定できるか
  • 常時ディスプレイ表示が可能かど
  • SEは、アルミニウムしか選べない
  • Series 6のみ新色カラーが登場
  • チップ(パフォーマンス)が異なる
  • 価格

違い1「血中酸素濃度が測定できるか」

Series 6とSEでは、血中酸素濃度を測定できるかどうかに違いがあります。

Series 6では、血中酸素濃度センサーが搭載された「血中酸素ウェルネスアプリ」が利用できるようになりました。

対して、SEモデルでは血中濃度センサー非搭載の為、血中酸素ウェルネスアプリを利用することができません。

「血中酸素ウェルネスアプリ」とは?

血液中に取り込まれた酸素のレベル(赤血球によって肺から全身に運ばれる酸素の割合)を測定することで、全身の健康状態を確認することが可能です。

※医療用ではなく、一般的なフィットネスとウェルネスを目的としたもの

医療目的ではなく、あくまで健康状態やエクササイズを目的としていることがポイントです。

“血中酸素ウェルネスアプリ”を利用するには、Apple Watchを装着した腕をデスクに15秒間静止して測定する方法と、バックグラウンドで自動計測する方法があります。

血中酸素濃度の正常値は、95〜100%に収まっていれば問題がないと言われており、測定したデータはiPhoneのヘルスケアApp内で確認することが可能です。

違い2「常時画面表示が可能かどうか」

Series 6では、常時画面表示が可能ですが、SEでは常時画面表示に対応していません。

Series 6は対応している、どの角度からでも文字盤を確認できる「常時表示ディスプレイ」は、本来の時計の機能である”時刻の確認”を手首を動かしたり、画面をタッチすることなく確認可能です。

SEモデルでは、常時画面表示は対応していない為、文字盤を確認するには、手首を手前に傾けたり、画面タッチすることで、文字盤を見ることが可能です。

常時画面表示では、バッテリー容量が短くなるんじゃないの?と気になる方も多いと思いますが、 Series 6では、最長18時間の連続してApple Watchを利用することが可能です。

Apple公式サイトの使用では、Series 6・SEモデル共に「最長18時間」と記載がありますが、チップがS5→S6へ新しくなり、ディスプレイ輝度が向上したことなどを考慮すると、実際にはそれ以上のバッテリー持続時間が向上している気がします…!

私は現在Series 5を利用していますが、メールなどの通知をほとんどONにし利用していも、朝100%→夜60%程度のバッテリー消費です。Cellularモデルで電話をガンガン着信受けたり、Watchのみで単独通信される方は、もう少し減りそうですね。

正直なところ、1日外出して利用する分には全く問題のないバッテリー消費だと個人的には体感しています。

充電する上で大切なことは、充電時間をルーティーン化することがおすすめです!(自分は、朝の準備・お風呂を充電し、それ以外は常に身に付けています)

バッテリー容量を少しでも長くする方法について、以下関連記事を記載していますので、気になる方は参考にしてみて下さい。

違い3「SEは、アルミニウムしか選べない」

Series 6とSEモデルの本体素材の違いとしてSEモデルでは「アルミニウムのみ」選択することが可能です。Series 6は、「アルミニウム・ステンレス・チタニウム」の3つの素材から選択することができます。

※2019年モデルのApple Watch Series 5で販売された”セラミック”は、今作では販売されていません

本体ケース素材Series 6SEモデル
アルミニウム
ステンレススチール×
チタニウム×
SEモデルは、アルミニウムしか選択できない

SEモデルを購入したい方は、ケース素材は必然的に「アルミニウム」となることに注意が必要です

価格差は、アルミニウム<ステンレススチール<チタニウムの順に高価となりますので、高級感漂う時計を身に付けたい方はチタニウムやステンレス素材であるSeries 6がおすすめです。

見た目はともかく、少しでも安価に、今回の新作カラーである”ブルー”や”(PRODUCT)RED”を楽しみたい方は、SEモデルを選択するのもありかなと思います。

とはいえ、Apple Watchのアルミニウムは、傷がつきにくく製作されており、軽量で付けていてもストレスを感じにくい特徴がありますので、ワークアウトなどのスポーツを中心にApple Watchを利用したい方は、アルミニウム素材がおすすめでもあります!

Apple Watch本体ケース素材の特徴

  • アルミニウム:とにかく軽量だが、少し傷が付きやすいことが特徴的。
  • ステンレススチール:錆びにくく、高級感漂う光沢が特徴的。アルミニウムよりは高価。
  • チタニウム:高級時計に使われているし素材。見た目の美しさ・軽量・強度が特徴的。表面被覆技術から指紋が目立ちにくい。

違い4「Series 6のみ新色カラーが登場」

新作モデルのApple Watch Series 6では、新色カラーの「ブルー」と「レッド(PRODUCT RED)」の2色が登場しました。

Series 6では、今作の新色含めた豊富なカラーバリエーションがありますが、SEモデルでは、「シルバー・アルミニウム・ゴールド」の3色から選択することが可能です。

本体素材Series 6SE
アルミニウムシルバー
スペースグレイ
ゴールド
ブルー
(PRODUCT)RED
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
ステンレススチールシルバー
グラファイト(DLC)
ゴールド(PVD)
チタニウムチタニウム
スペースブラック
Series 6とSEモデルのカラー違い(新色は赤文字

Series 6では新色として、「ブルー」「(PRODUCT)RED」「グラファイト(DLC)」「ゴールド(PVD)」が出ておりますが、SEモデルでは、新色カラーは出ておりません。

中でも話題となった”ブルー”と”(PRODUCT)REDは、2020年モデル新色カラーですが、本体素材は「アルミニウム限定」となっている点に注意が必要です。

違い5「チップ(パフォーマンス)が異なる」

Series 6とSEでは、搭載されているチップ(CPU)が異なりますので、パフォーマンス能力が異なります。

Series 6では、S6チップと超広域帯のU1チップが搭載されており、Series 5と比較して最大20%高速なっています。

対してSEモデルでは、Series 5同様のS5チップが搭載されており、Series 3と比較して最大2倍高速になっています。

「U1チップ」とは?

Ultra Wide Bandと言われる数十メートル程度の無線通信ができるチップのこと。現在は、AirDropやCar Keyに利用されています。

Series 5→6へ乗り換えした人は、それほど体感速度に大きな違いは見受けられないと思いますが、3→SEへ乗り替えした人は、その差2倍の為、大きな高速化を体感することができます。

SEモデルは、ストレスを感じさせないサクサクの操作感、手頃な価格帯はGoodポイントです!

違い6「価格」

  • GPSモデル:¥42,800〜
  • GPS+Cellularモデル:¥53,800〜

Apple Watch Series 6の価格は、GPSモデルであれば、42,800円から購入することが可能です。

対して、SEモデルでは、29,800円から購入することが可能で、今作も発売が継続されたSeries 3の次に購入しやすい価格帯が設定されています。

個人的には、血中酸素濃度や常時ディスプレイ表示などの上記違いを除けば、SEモデルは高スペックな割にかなりお得だと感じています。

ねこのアイコン画像ねこ

Apple Watchデビューしたい!けど、機能は最低限・価格も安く済ませたいな…

と思っている方や、Apple Watch入門機としてはSEモデルは大満足な一品となるでしょう。

また、「GPSモデル」「GPS+Cellularモデル」の選択については、前作のSeries 5同様に、今作Series 6でも本体ケース素材によって選択できることが異なります。

Apple Watch Series 6のアルミニウム素材は、「GPSモデル」か「GPS+Cellularモデル」どちらかを選択することが可能です。しかし、ステンレススチール・チタニウム素材は、「すべてGPS+Cellularモデル」となる為、GPSモデルを選択することができません。

セルラー契約については、以下記事にも詳細を解説していますので、気になる方は参考にしてみて下さい。

では、次項より「Series 6とSEモデル」自分にはどちらが合っているか?について解説をしていきます!

【Apple Watch】Series 6とSE。あなたにはどちらがおすすめか?

Apple Watch Series「6」がおすすめな人

  • 健康管理を目的としてApple Watchを利用したい人
  • 常時ディスプレイ表示を利用したい人
  • アルミニウム以外の素材・新色カラーを利用したい人
  • 睡眠時でもApple Watchを付けたい人(充電の高速化)

健康管理を目的としてApple Watchを利用したい人

Apple Watch Series 6では、新しく「血中酸素ウェルネスセンサー」が搭載されています。

また、”電気心拍センサー”や”光学式心拍センサー”・”心拍数”・”緊急SOS”・”転倒検出”も搭載されている為、自身の健康管理や万が一の時を考え安心を求めている方は、Series 6がおすすめです。

海外では、過去にApple Watchで命を救われたというニュースが多く出ていますので、Apple Watchは、単なるスマートウォッチではなくなってきているのは事実です。

今回の「血中酸素ウェルネスセンサー」から、体内の酸素レベルをバックグラウンドで監視し、いざという時に備えて事前に通知・確認することが可能です。

Series 6は、健康意識が高い人、健康管理を目的とする人には最適です。ご両親へのプレゼントとしてApple Watchを贈ってあげるのも喜ばれるかもしれませんね!

睡眠時でもApple Watchを利用したい人(充電の高速化)

睡眠時でも常時Apple Watchを利用したい人は、Series 6がおすすめです。

今作Series 6で是非抑えておいてほしいポイントは、バッテリー充電の高速化について。従来のSeries 5では、フル充電するには約2時間半かかっていましたが、Series 6では、約1時間半でフル充電できてしまいます。

watch OS 7では、睡眠記録が新しく追加されるなどウェルネスに重点を置いているApple Watch。睡眠時でもApple Watchを装着したままにすると気になることと言えば、Apple Watchはいつ充電するのか?

Series 6では、約1時間半でフル充電できてしまう=スキマ時間(お風呂・朝の準備など)でフル充電にすることができます。つまり、睡眠時でもバッテリーを気にする必要がないということです。

1日中Apple Watchを利用したい人!また、充電時間をなるべく短くしたい人にもSeries 6が最適です!

ちなみに、watch OS 7へアップデートすると自動的に睡眠記録が付けられるようになりましたが、睡眠測定には「Auto Sleep」Appがおすすめです

指定した時間(例えば21時)に、Apple Watchの充電忘れがないように、現状のバッテリー残量を自動的に通知させることができる為、充電し忘れを防ぐことができます。

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Apple Watch 「SE」がおすすめな人

  • Apple Watchデビューをしたい人(入門機としては最適!)
  • 価格を安く抑えたいけど、サクサク感ある操作が欲しい人

Apple Watchデビューをしたい人(入門機としては最適!)

これからApple Watchデビューをしたい人には、SEモデルが最適です!

Series 6とSEモデルの価格差は、(GPSモデル・アルミニウムでも)その差13,000円と価格差が大きいです。

血中酸素濃度が測定できないこと、チップ性能が劣ること、常時画面表示ができないことを除けば、十二分過ぎるほどの機能が備わっています。これから初めてApple Watchを購入する方には入門機としては最適な一台だと言えるでしょう。

価格を安く抑えたいけど、サクサク感ある操作が欲しい人

とにかく価格を安く、でもサクサク感ある操作が欲しい人には、SEモデルが最適です。

購入してもスペックが低いと、操作感にストレスを感じては意味がないですし、Apple Watchは常時身につけるものですので、「操作性」は選ぶ時に重視すべき項目の一つです。

SEモデルは、前作のSeries 5と同様の”S5チップ”が搭載されており、処理速度はSeries 3の2倍高速と言われています。

SEモデルは、(常時ディスプレイ表示を除けば)ほとんどSeries 5に近い性能となっていますので、29,800円からと比較的購入しやすいSEモデルを選択するのもありかと思います!

Series 5については以下にもレビュー記事を書いていますので、気になる方は参考にしてみて下さい。

まとめ:Apple Watch Series 6とSEの違いを徹底比較|おすすめは?

以上、Apple Watch Series 6とSEの違いについての比較記事でした。

最後に、Series 6とSEモデルを購入する前に、抑えておきたいポイント・注意点についてまとめました。

Series 6・SEを購入する前に押さえておくべきポイント・注意点
  • 常時表示ディスプレイは、Series 6のみ(SEは✕)
  • SEは、「アルミニウム素材」しか選ぶことができない
  • SEは、常時ディスプレイ表示を除けば、スペックはSeries 5に近い(高機能な割に価格が安い!)
  • 新色カラー「ブルー」「(PRODUCT)RED」は、Series 6のみ販売
  • 血中酸素ウェルネスセンサー・電気心拍センサーは、Series 6だけ搭載
  • 今回紹介した商品はこちら
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