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Yuma
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Apple Watch 8と7の違いを比較!Series 8を買わなかった理由も紹介

こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。

2022年モデルのApple Watchは、Series 7の後継モデルとなる「Series 8」が登場。同時に「Ultra」「SE (第2世代)」も発売され前作よりもラインナップが分かりやすくなりました。

Apple Watchの一番スタンダードなモデルであるSeries 8ですが、Series 7と何が変わったのか?逆に変わってないところは?気になる人も多いですよね。

Apple Watch 7と8どっちがいいんだ・・
Apple Watch 7と8どっちがいいんだ・・

そこで本記事では、Apple Watch Series 8と7の違い(性能/できることなど)をわかりやすく比較していきます。

Yuma

私がS8を見送った理由も合わせて紹介します!※代わりにUltraを購入しました

Series 8の購入を検討している人、Series 7以前のモデルを使っている人も含めてぜひ参考にしてみてください!

本記事の内容(まとめ)
  • Apple Watch 8の特徴
  • Apple Watch 8と7の「違い」を比較
    • 性能、できることについて
  • Apple Watch 8を買わなかった「理由」を紹介
  • Series 8/7が「おすすめな人」を紹介
Contents

Apple Watch 7→8で何が変わった?|Series 8の特徴について

Apple Watch Series 8の特徴

まずはじめに、Apple Watch Series 7→8で大きく変わった点は、次の通りです。

Apple Watch 7→8で変わった点
  • 皮膚温センサーが搭載
  • 衝突事故検出に対応
  • チップが、S7→S8 SiPに進化
  • ケース素材”チタニウム”が廃止
  • ケースカラー”シルバー”が復活(グリーン/ブルーが廃止)
  • Bluetooth 5.0→5.3に進化

基本的に、デザイン面の変更がなく、Series 7とほぼ一緒の見た目であることが特徴的。1mmサイズが大きくなったことで画面の表示領域が拡がったS7ですが、S8でも同様となってます。

S8では、グリーン/ブルーが廃止された
S8では、グリーン/ブルーが廃止された

Series 8で新たに追加された機能(できること)は、皮膚温センサーが新搭載+衝突事故検出に対応したこの2点。逆を返せば、これ以外の機能は大きく変わっていません

S8では、皮膚温を計測できる
S8では、皮膚温を計測できる

(カラーや重さが若干変化してはいますが)”皮膚温”と”衝突事故検出”にこだわりがなければ「Series 7」という選択もあり。※詳細の違いは後述します

Series 8は2022年の新モデルなので、Apple整備済製品やAmazonなどのセール中に「Series 7」を購入するのがおすすめです!

Yuma

ただし、Series 7は現行で販売されていないモデルなので、Apple整備製品やAmazonなどにある”在庫分”しか購入できないので要注意・・!

現行モデルはSeries 8/SE 2/Ultraの3機種のみ

Apple Watch Series 8と7の違いを比較

Apple Watch Series 8と7の違いを比較

それでは本題のApple Watch「Series 8」と「Series 7」の違いを比較していきます。まずは、性能やできることの比較表がこちら。

スクロールできます
モデルSeries 8Series 7
サイズ41/45mm41/45mm
ケース素材アルミニウム
ステンレス
アルミニウム
ステンレス
チタニウム
本体カラー(アルミ)ミッドナイト
スターライト
シルバー
(PRODUCT)RED
ミッドナイト
スターライト
グリーン
ブルー

(PRODUCT)RED
本体カラー(ステン)グラファイト(PVD)
シルバー
ゴールド(PVD)
グラファイト(PVD)
シルバー
ゴールド(PVD)
本体カラー(チタン)スペースブラック(DLC)
チタニウム
ディスプレイ素材Ion-Xガラス
サファイアクリスタル
Ion-Xガラス
サファイアクリスタル
常時ディスプレイ表示
ディスプレイ輝度1,000ニト1,000ニト
SiP(チップ)S8 SiP(64bit)S7 SiP(64bit)
ストレージ32GB32GB
バッテリー最大18時間
※低電力モード対応
最大18時間
※低電力モード対応
高速充電
血中酸素濃度
心電図
光学式心拍センサー第3世代第3世代
皮膚温センサー
転倒/騒音検出
加速度センサー最大256G最大32G
衝突事故検出
緊急SOS/
海外における緊急SOS
GPSL1L1
コンパス/高度計
耐水性能50m50m
防塵/耐亀裂性能IP6XIP6X
ファミリー共有
携帯電話通信機能GPS
GPS+Cellular
GPS
GPS+Cellular
国際ローミング
Bluetooth5.35.0
重量アルミ:31.9g/32.2g※41mm
ステン:42.3g※41mm
アルミ:38.8g/39.1g※45mm
ステン:51.5g※45mm
アルミ:32.0g※41mm
ステン:42.3g※41mm
チタン:37.0g※41mm
アルミ:38.8g※45mm
ステン:51.5g※45mm
チタン:45.1g※45mm
価格59,800円~58,800円~
Series 8とSeries 7の違い【一覧表】

各モデルの違いをざっくりと説明すると、主に6つの項目が異なります。

Yuma

自分には合うモデルはどれなのか?利用シーンを想定しながら、参考にしてみてください!

皮膚温センサーの違い

Apple Watch 8/7の違い1つ目は、皮膚温センサー搭載の有無が異なること。Series 8(または、Ultra)では皮膚温を計測できますが、Series 7では皮膚温センサーが搭載されてません。

S8では、皮膚温センサーが新搭載
睡眠中に手首の皮膚温を計測(摂氏0.1度の変化を検出している)

これは、手首の皮膚温を計測することで、排卵のタイミングや月経周期を推測/記録できる女性には嬉しい機能の一つ

(Apple Watchを装着したまま寝ると)5秒おきに手首の皮膚温をバックグラウンドで自動計測してくれるので、自分の健康状態を数値として把握することができます。

iPhoneの"ヘルスケア"Appで皮膚温などのデータを確認可能
iPhoneの”ヘルスケア”Appで皮膚温などのデータを確認可能

睡眠中は血管が拡張して手足の血流が増加するので、夜間の手首の皮膚温は全身の体温の指標になります

基本的には、排卵日や生理不順の可能性などの通知を受け取るなど・・女性の健康をサポートしてくれる機能。ですが、男性でも皮膚温を計測できるので、自身の健康状態を把握するツールとしても使えます。

夜眠っている時にバックグラウンドで計測できるので、心拍数など他のデータと組み合わせることで、月経予測の精度を高めることができる・・つまり、家族計画をサポートしてくれる機能です

Apple Watch 8やUltraで過去の排卵の推定を受け取る
引用元:Apple Watch 8やUltraで過去の排卵の推定を受け取る

Series 7でも周期記録Appが使えますが、Series 8では”皮膚温センサー”が搭載したことで、より正確に月経予測ができるようになりました。お医者さんに周期履歴を共有することで、より的確なアドバイスをしてもらったり相談がしやすいですよね。

また、その他のヘルスケア機能も含めた比較表がこちら

モデルSeries 8Series 7
皮膚温の測定
血中酸素濃度の測定
心電図の測定
心拍数の測定
ヘルスケア機能の違い

(皮膚温の測定を除けば)血中濃度濃度/心電図/心拍数は、Series 7でも同様に測定可能。運動中・就寝中に血中酸素濃度の変動値を確認することで、ウェルネス・フィットネス目的として役立てたり、心電図データを医師に提供ができます。

血中濃度濃度の測定
S7でも血中濃度濃度や・・
心電図の測定
心電図の測定ができる

Apple Watchが命を救った“という報道が注目されているほど、毎日の健康状態を把握するデバイスとしても優秀なApple Watchのヘルスケア機能って、意外と充実しているんですよね・・。

Yuma

日頃の健康状態を計測することで、自身の体や集中力の乱れをいち早く気付けます!

加速度センサー(衝突事故検出)の違い

Apple Watch 8/7の違い2つ目は、加速度センサーの種類が異なること。Series 8(または、Ultra/SE 2)では衝突事故検出に対応していますが、S7では対応していません。

Series 8では、衝突事故検出に対応
3軸ジャイロスコープと高重度加速度センサーが搭載

これは、万が一衝突事故に遭った場合でも、Apple Watchが自動的に緊急通報サービスに通知してくれたり、位置情報(現在地)を共有してくれる機能のこと。

Series 7でも加速度センサーが搭載されてますが、最大32Gまで。Series 8では、最大256Gまでの強い衝撃を検知できる”高重度加速度センサー”が搭載されました。

万が一自動車事故に遭った場合、緊急通報してくれる
万が一自動車事故に遭った場合、緊急通報してくれる
Yuma

考えたくはありませんが、日頃運転する機会が多い人に役立つ機能です・・!

また、その他の検出機能も含めた比較表がこちら

モデルSeries 8Series 7
加速度センサー最大256G最大32G
衝突事故検出
転倒検出
緊急SOS/
海外における緊急SOS
センサー検出機能の違い

加速度センサーの種類(=衝突事故検出の有無)が違いますが、転倒検出や緊急SOS/海外における緊急SOSは、Series 7でも変わらず使えます。

Series 7でも"緊急SOS"を使える
Series 7でも”緊急SOS”を使える

身動きが取れない場合でも、現在地を送信して緊急連絡先に通知できます

ケース素材/カラーの違い

ケース素材/カラーの違い

Apple Watch 8/7の違い3つ目は、ケース素材が異なること。Series 7では「アルミニウム」「ステンレス」「チタニウム」の3種類ですが、S8では「アルミニウム」「ステンレス」の2種類のみです。

モデルSeries 8Series 7
ケース素材アルミニウム
ステンレス
アルミニウム
ステンレス
チタニウム
ケース素材の違い

Series 7では、チタニウム素材を使った”Editionモデル”が販売されてましたが、S8ではこれが廃止。代わりに、チタニウムを使った”Ultra“が登場しました。

Ultraでは、チタニウム素材が採用された
Ultraでは、チタニウム素材が採用された

高耐久+軽量+高級感と三拍子揃ったチタニウムですが、Series 8では販売されていません・・!

また、Series 7・8ではApple Watch本体のカラーも異なります

スクロールできます
モデルSeries 8Series 7
カラー(アルミニウム)ミッドナイト
スターライト
シルバー
(PRODUCT)RED
ミッドナイト
スターライト
グリーン
ブルー

(PRODUCT)RED
カラー(ステンレス)グラファイト(PVD)
シルバー
ゴールド(PVD)
グラファイト(PVD)
シルバー
ゴールド(PVD)
カラー(チタニウム)スペースブラック(DLC)
チタニウム
ケース素材の違い

Series 8のアルミニウムは、”シルバー”が復活した「4色」。Series 7では、(S8では廃止された)”グリーン”と”ブルー”のある「5色」となってます。

Series 8(アルミ)は、4色
Series 8(アルミ)は、4色
Series 7(アルミ)は、5色
Series 7(アルミ)は、5色

なお、ステンレスのカラーは「3色」でSeries 7・8と一緒です。

Series 7・8(ステンレス)は、3色
Series 7・8(ステンレス)は、3色

細かなケース素材の違いは、以下記事でも紹介しています。気になる方は合わせてご覧ください 

なお、Series 7/8ともに見た目のデザイン・サイズは一緒です。S7よりケースサイズが”1mm”大きくなった(40→41mm、44→45mm)ことで、画面の表示領域も拡大されました。

画面縁まで表示されるようになった
画面縁まで表示されるようになった(左:S6、右:S7)

1mm大きくなったことで、画面の表示領域が”20%”拡大し、外枠の縁が1.7mmと”40%”も細くなりました

使われているディスプレイ素材も一緒(アルミ→Ion-Xガラス、ステン→サファイアクリスタル)で、ディスプレイ性能も全く一緒となってます。

ディスプレイ性能の違い(全て一緒)

モデルSeries 8Series 7
常時ディスプレイ表示対応
※LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ
対応
※LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ
画面輝度最大1,000ニト最大1,000ニト
解像度352×430px(41mm)
396×484px(45mm)
352×430px(41mm)
396×484px(45mm)
表示領域904mm²(41mm)
1,143mm²(45mm)
904mm²(41mm)
1,143mm²(45mm)
ディスプレイ性能の違い
Yuma

S7→S8のデザインは全く変わっていませんが、ケース素材やカラーが少し変わりました!

チップ性能の違い

Apple Watch 8/7の違い4つ目は、チップ(=プロセッサ)性能が異なること。Series 8では「S8 SiP」、Series 7では「S7 SiP」が採用されています。

チップ性能の違い
SE 2やUltraでも、Series 8と同じチップ使われています

チップ性能が異なるといっても、実はApple WatchのチップってS8≒S7≒S6と処理性能が大きく進化していない・・つまり、ほぼ同じ性能のCPUが使われています

S8 SiPは、SE(第1世代)のS5 SiPと比べて”最大20%”速くなっているので、SE(第1世代)やSeries 5からの乗り換えであれば(少しは)動作速度の差を感じられます。

左:SE(S5 SiP)、右:S7(S7 SiP)

細かなチップ性能の違いは、次の通りです

モデルSeries 8Series 7
SiPS8 SiP(64bit)S7 SiP(64bit)
ワイヤレスチップW3W3
超広帯域チップU1U1
Wi-Fi802.11b/g/n 2.4GHz
5GHz
802.11b/g/n 2.4GHz
5GHz
Bluetooth5.35.0
チップ性能の違い

Series 7と8では、SiP(システムインパッケージ)やBluetooth性能は異なるものの、ワイヤレスチップや超広帯域チップは同じものが内蔵されてます。

まだ実用的な使い方は公開されていませんが、これらのチップがあれば車やドアのロック解除ができるかも・・という無線機能のこと

正確な位置情報を取得できる(AirTagにもU1チップが内蔵)
正確な位置情報を取得できる(AirTagにもU1チップが内蔵)

U1チップを搭載していれば、Apple Watchの”探す”Appで正確な位置情報を取得できます

重量の違い

重量の違い

Apple Watch 8/7の違い5つ目は、重量が異なりますが・・わずかな差程度です。S7では、GPSモデルとGPS+Cellularモデルが同じ重さでしたが、S8では重さが違います。

スクロールできます
モデルSeries 8Series 7
重量(41mm)アルミ:31.9g※GPS
アルミ:32.2g※GPS+Cellular
ステン:42.3g※GPS+Cellular
アルミ:32.0g※GPS/GPS+Cellular
ステン:42.3g※GPS+Cellular
チタン:37.0g※GPS+Cellular
重量(45mm)アルミ:38.8g※GPS
アルミ:39.1g※GPS+Cellular
ステン:51.5g※GPS+Cellular
アルミ:38.8g※GPS/GPS+Cellular
ステン:51.5g※GPS+Cellular
チタン:45.1g※GPS+Cellular
重量の違い

細かくいえば、Series 8のGPS+Cellularモデルが(Series 7よりも)0.2〜0.3g増加。まあ・・この差は体感的に違いが分からないので気にしなくてもいいと思います。

価格の違い

価格の違い

Apple Watch 8/7の違い6つ目は、価格が異なること。2022年に全体的に値上げされたApple製品ですが、Series 7よりも1,000円ほどSeries 8の方が高くなっています。

モデルSeries 8Series 7
価格59,800円〜58,800円〜
価格の違い

Series 8の素材ごとの価格がこちら

モデルSeries 8
価格(アルミニウム)■41mmサイズ
・59,800円〜※GPSモデル
・74,800円〜※GPS+Cellularモデル
■45mmサイズ
・64,800円〜※GPSモデル
・79,800円〜※GPS+Cellularモデル
価格(ステンレス)■41mmサイズ
・104,800円〜※GPS+Cellularモデル
■45mmサイズ
・112,800円〜※GPS+Cellularモデル
Series 8の違い

ステンレスは、104,800円〜とかなり高め。現行のSeries 8は大きく値下げされることが少ないですが、Series 7であればApple整備済製品やAmazonセールで安く販売されることがあります!

Yuma

使う目的がハッキリしていれば旧モデルでも十分に使いないこなせますよ!

ということで、Apple Watch Series 8と7の違いを6つの項目から紹介しました。各ポイントをまとめると、次の通りです。

Apple Watch Series 8と7の主な違い

  • 皮膚温センサー|S8→搭載、S7→非搭載
  • 衝突事故検出|S8→対応、S8→非対応
  • ケース素材/カラー|S8は”チタニウム”が廃止し、シルバーが復活(グリーン/ブルーが廃止)
  • チップ|チップ名は異なるが、ほぼ同じ性能のCPUが使われている
  • 重量|S8のGPS+Cellularモデルが0.2~0.3g増加した
  • 価格|S7<S8の方が1,000円ほど高い

現行モデル(Series 8/SE 2/Ultra)の違いを知りたい方は、以下記事で詳しく比較しています。

他のモデルも検討している方は参考にしてみてください

Apple Watch 8を買わなかった理由

Apple Watch 8を買わなかった理由

私がSeries 8を買わなかった理由は、(S7と比べて)機能面の大きな違いがなく必要性を感じなかった為

今作のSeries 8は、Series 7のマイナーアップデートといったモデル。機能面の違いは、”皮膚温の測定”と”衝突事故事故検出”に対応したこと以外は大きく変わっていません

Yuma

毎年新作が登場するApple Watchですが、これだけの違いであれば買い替えは必要なし・・と判断しました

S8では、(シルバー色が復活したことを除き)デザイン面の違いもS7と同様。S7では、”1mm”ケースサイズが大きくなり画面の表示領域が広がりましたが、これもS8と変わっていません。

画面縁まで表示されるのは、S8・S7も一緒
画面縁まで表示されるのは、S8・S7も一緒

Series 8では、(皮膚温の測定を含めた)ヘルスケア機能をフルで使えることがS7との大きな違いですが・・。S7でも血中酸素・心電図・心拍数の測定ができたり、転倒検出や緊急SOSなど・・安全面の機能もしっかり搭載されてます。

Yuma

S7→S8へ乗り換える大きなメリットを感じませんでした・・

Apple Watchは運動・健康状態を把握するツールとしては欠かせないアイテムですよね。私は、「最新モデルのApple Watchを使いたい!」という思いと見た目のカッコよさから、今作はUltraを購入しました。

Apple Watch Ultra
49mmと大きめサイズですが、普段使いでも全然悪くありませんでした

ということで、Series 8の購入を見送った理由の紹介でした。代わりに購入したUltraのレビューも紹介しているので気になる方は合わせてご覧ください。

まとめ:Apple Watch 8と7の違いを比較!どっちがおすすめ?

ということで、Apple Watch Series 8と7の違いを比較しました。最後に、「Apple Watch 8」「Apple Watch 7」がおすすめな人を紹介しておきます!

Apple Watch 8がおすすめな人

Apple Watch 8がおすすめな人
Apple Watch Series 8
Apple Watch Series 8がおすすめな人
  • 皮膚温/血中酸素/心電図の測定などヘルスケア機能をフル活用したい人
  • Series 6やSE(第1世代)以前のモデルを使っている人
  • ステンレス素材のケースを使いたい人

S7と比較すると大きな違いはありませんが、Series 6やSE(第1世代)以前のモデル→Series 8へ乗り換えするには大きなメリットがあります!

Series 6には非搭載である・・表示領域が拡がったディスプレイ、血中濃度や心電図の測定、前面パネルの強化、高速充電の対応など・・S8には魅力的な機能が搭載されてます。

特に、SEには非搭載の”常時ディスプレイ”に対応し、手首を捻ることなく文字盤の確認が可能。この点は、かなり扱いやすさを感じるかなと思います。

画面タップすることなく文字盤を確認できる"常時ディスプレイ"
画面タップすることなく文字盤を確認できる”常時ディスプレイ”

また、Series 8/Ultraのみで使える”皮膚温センサー”搭載で、周期記録をより正確に取得可能。

月経周期や排卵タイミングなどの精度が高まった
月経周期や排卵タイミングなどの精度が高まった

「女性ならではの健康をサポートしてほしい!」「ヘルスケア機能をフル活用したい!」人は、Series 7よりもSeries 8がおすすめ。自分の健康状態をより正確に把握・管理したい方にもS8はおすすめです。

Apple Watch 7がおすすめな人

Apple Watch 7がおすすめな人
Apple Watch Series7がおすすめな人
  • (皮膚温の測定まではいらないが)血中酸素や心電図などの機能は使いたい人
  • 画面が見えやすく操作しやすいモデルが欲しい人
  • 常時ディスプレイ表示が、絶対必要な人

S7とS8の大きな違いは、皮膚温センサーと衝突事故検出に対応しているかどうか。この2点の機能が必須でない限りは、前モデルのSeries 7でも十二分に使えます。

特に、S7では(S6と比較して)画面の表示領域が”約20%”も拡大され、外枠の縁部分が”40%”も細くなったことで、視認性が高くなったことが特徴的。

Apple Watch Series 7
Series 7~専用の「輪郭」文字盤が使える

画面の縁ギリギリまで表示されるので、ボタンも押しやすく操作性も向上しました

また、S7より新しくなった充電システムより“高速充電”にも対応。(付属のUSB-Cケーブル+20W USB-Cアダプタを使えば)45分の充電で0%→80%まで短時間で高速充電ができるモデルです。

Series 7/8・Ultraは、高速充電に対応
Series 7/8・Ultraは、高速充電に対応

Series 7/8共にバッテリー充電時間は、”18時間”と一緒。「充電がなくなりそう・・」なんて時でも、入浴中・出社までの支度中などのスキマ時間にサッと高速充電できるのは、S7ならでは・・!

Yuma

S7は”旧モデル”なので、Amazonセールの対象商品になりやすく「安く買える」点も魅力的です!

S7の使い勝手はどうか?レビューで紹介していますので、気になる方は合わせてご覧ください。

ということで、本記事は以上です。Series 8と7どっち買えばいいの?と迷っている方の参考になれば幸いです!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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