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AirPods Proは何が変わった?通常モデルとの比較。買うならどっち?

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こんにちは、ブロガーのゆうまです(@yuLog_jp)。

先日、Appleの新しいワイヤレスイヤフォン『AirPods Pro』が発売されました。

『AirPods Pro』は、通常モデルである「AirPods」の上位モデルであり、スペックはAirPodsより上回り、音楽をより楽しみたいオーディオ好きにはたまらないイヤフォンとなっています。

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「AirPods Pro」は、今までのAirPodsと何が変わったの?
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通常モデル「AirPods2(第2世代)」との違いってなに?

当記事では、『AirPods Pro』は通常モデルと何が違うのか比較し、どんなユーザーにはどのモデルを購入すべきなのか、徹底解説していきたいと思います!

本記事の内容まとめ
  • 『AirPodsPro』は通常モデルと何が変わったのか?
  • 通常モデル「AirPods」との違い(比較)を解説
  • 買うならどっちがおすすめなのか?を解説

 

Contents

『AirPods Pro』は何が変わった?

そもそも『AirPodsPro』とは?

『AirPods Pro』とは、AirPodsの最新シリーズとなるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤフォンです。

通常モデルのAirPodsは、”耳からうどんが生えている”とネタにされる程、ホワイト1色のシンプルさが特徴的でした。今作のProでも同様に、ホワイト1色のシンプルな色合いとなっており、誰が付けてもオシャレに見えるであろう革新的なデザインとなっています。

AirPodsProの大きな特徴としては、”アクティブノイズキャンセリング機能”という、外部のノイズを遮断し聴いている音楽に集中することができる機能が搭載されていることが特徴的です。

価格は、27,800円(税別)。AppleStoreやApple.comから購入が可能です。

 

『AirPods Pro』の特徴

AirPods Proの特徴

  • アクティブノイズキャンセリング機能を搭載
  • 外部音取り込みモードで周囲の音を拾えるように
  • 装着感をカスタマイズできる
  • 耐汗・耐水性能あり
  • ワイヤレス充電に対応
  • ペアリングはワンタップで完了
  • 購入価格は、¥27,800円

 

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載

AirPods Proでは、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。

この”アクティブノイズキャンセリング”とは、イヤフォンのマイクから雑音を測定して、雑音を打ち消す周波数をイヤフォンより出すことで、雑音を音で消し、細かいノイズなどの音を遮断してくれる機能のことを言います。

従来のAirPodsでは、耳掛け式のイヤフォンの為、大音量の音楽を流すと音漏れが発生することで課題点となっておりました。今作AirPods Proでは、一般的に(イヤーチップを耳の奥に入れ込む)カナル型イヤフォンの為、周りの視線を気にすることなく、音漏れの心配をすることなく音楽を楽しむことができます。

 

外部音取り込みモードで周囲の音を拾えるように

周囲の音を拾いたい時は、外部音取り込みモードに切り替えすることで、わざわざイヤフォンを外さなくても周りの音も聞くことが可能です。

外部音取り込みモードの切り替えは、AirPods本体の威圧センサーを長押しするだけで完了します。この外部音取り込みモードに切り替えするだけで、イヤホン(AirPodsPro)を装着しているのに、わざわざAirPodsProを取り外す必要がなく、何もなかったかのように周囲の音を拾うことが可能です。

従来のAirPodsは、耳掛け式タイプのイヤフォンであった為、周囲の音を拾いやすかったことが課題点でした。これをプラスに考えると、安全に関してはプラスと考えられますが、今作のAirPodsProでは、外部の音を切り替えするモードへと簡単に切替が可能な為、ケースバイケースに応じた使い方ができることが大変魅了的です!

 

装着感をカスタマイズできる

シリコン製の3つのイヤーチップより、装着感を自由に調整可能です。

イヤーチップは3つあり、ラージ・ミディアム・スモールと自身の耳のサイズに合ったイヤーチップを選択することで密閉性を高く、装着していることを忘れるくらいの装着感を得ることが可能です。

シリコン製と聞くと柔らかいイメージの為、チップを無くしてしまいそう…というイメージがあります。しかしAirPodsProのイヤーチップは、本体に装着する部分のみ硬めの樹脂となっており、本体とイヤーチップがしっかりとハマり、中々外れない仕様となっている為、チップを無くしてしまう不安もありません。

 

耐汗・耐水性能あり

AirPods Proでは、IPX4等級に適合した耐汗・耐水性能を搭載しています。

ワークアウト・エクササイズ時でも水を気にせず安心して利用することが可能です。ただし、水中でのスポーツには不向きですので、完全防水というよりは、生活防水程度の防水が備えられているというイメージを持って頂ければと思います。

 

ワイヤレス充電に対応

Wireless Charging Caseを使うことで、AirPods Pro本体をワイヤレスで充電することが可能です。ワイヤレス充電規格であるQi規格にも対応している為、ケーブルレスで余計な配線が必要なく、置くだけでカンタン充電が可能となります。

1回の充電で最大4.5時間の連続再生が可能となり、付属のケースを併用し充電すると24時間以上の再生が可能となります。長時間のランニング・ワークアウトなど時間を気にする必要なく利用できます。

また、急速充電による5分間の充電で1時間の再生をすることが可能ですので、急な要件で充電する時間がない時でも安心して利用ができます。

 

ペアリングはワンタップで完了

これまでのApple製品と同様に、iPhoneとのペアリングはほぼワンタップで完了するほど、とてもカンタンです。

Bluetooth設定をONにして、AirPodsProの充電ケースのを開けると、iPhone画面上ポップアップ表示し、「接続」をタップするだけでiPhoneとのペアリングは完了します。

一度ペアリング設定をしておけば、次回からは、イヤフォンを耳に装着するだけで自動認識し、自動的に接続をしてくれます。iPhoneを取り出して、Bluetooth設定からイヤフォンを接続して…などとわざわざiPhoneとの接続設定も不要に利用することが可能です。

 

「AirPods Pro」と通常モデル「AirPods」との違い(比較)を解説

    通常モデルとの違いについて、以下項目から一つずつ解説をしていきます。

    通常モデルとの違いまとめ

    • デザイン性:見た目が大きく変化
    • 本体価格:AirPodsProは、通常モデルより5,000円高い
    • アクティブノイズキャンセリング機能:AirPodsProのみ搭載
    • バッテリー容量:連続再生時間に大きな差はなし
    • ワイヤレス充電:両者とも利用可能
    • 音漏れ:AirPodsProは調整可能
    • 防水性能:AirPodsProのみ耐汗耐水性能有り(IPX4)

     

    デザイン性:見た目が大きく変化

     

    AirPodsProとAirPods2(第2世代)では、見た目のデザインが全く異なります。

    従来のAirPods2では、耳掛け式タイプであるのに対し、AirPodsProでは、音漏れが少ないことが特徴的なカナル型に変更されています。音声通話する為のマイク位置は変わらずですが、イヤフォンは全体的に小さくなったことが特徴的です。

    また、”耳からうどんが垂れている”とネタにされる程、ホワイト1色のシンプルさが特徴的なAirPodsでしたが、今作AirPodsProも前作同様にホワイト1色のカラーバリエーションのみの販売となっています。

     

    本体価格:AirPodsProは、通常モデルより5,000円高い

    本体価格

    • AirPods Pro:27,800円(税抜)
    • AirPods 2(第2世代):22,800円(税抜)

      「AirPods Pro」の本体価格は27,800円と、現行で発売されている第2世代AirPodsと比較し、AirPodsProは、5,000円高く販売されています。

      5,000円の価格差をどう判断するかは、(以下に記載します)機能面の違いを比較しながら、自分の利用用途に合った機器を選定していきましょう!

      また、AirPods第2世代と第1世代の違いについての比較記事は、以下関連記事にも解説をしておりますので、参考にしてみて下さい。

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      アクティブノイズキャンセリング機能:AirPodsProのみ搭載

      アクティブノイズキャンセリング機能

      • AirPodsPro:搭載
      • AirPods2(第2世代):非搭載

      AirPodsProとAirPods2の大きな違いとして、アクティブノイズキャンセリング機能が搭載しているか・していないかに差が出ています。

      ”アクティブノイズキャンセリング”を簡単に説明すると、周囲の雑音(ノイズ)を検知して、細かいノイズなどの音を遮断してくれる機能のことを言います。つまり、聴きたい音楽に集中することができ、より高品質・高音質な音楽を楽しむことができます。

      またAirPodsProでは、”アクティブノイズキャンセリング”機能に加えて”外部音取り込みモード”も搭載されています。

      ”外部音取り込みモード”とは、周囲の音を拾いたい時・会話したい時などに、わざわざイヤフォンを外さなくても周りの音を聞くことができる機能のことを言います。

      外部音取り込みモードへの切替方法はとてもカンタンで、AirPodsPro本体の威圧センサーを長押しするだけで完了します。AirPodsProでは、イヤフォンを外さなくても周囲の音を拾うことができる為、ケースバイケースに応じた使い方ができることが特徴的な機種とも言えます。

       

      バッテリー容量:連続再生時間に大きな差はなし

      連続再生時間

      • AirPodsPro
        • 最大4.5時間の連続再生(1回の充電)
        • 最大3.5時間の連続再生(1回の充電)
        • 24時間以上の連続再生(充電ケース併用)
        • 最大18時間の連続通話(充電ケース併用)
      • AirPods2(第2世代)
        • 最大5時間の連続再生(1回の充電)
        • 最大3時間の連続通話(1回の充電)
        • 24時間以上の連続再生(充電ケース併用)
        • 最大18時間の連続通話(充電ケース併用)

        連続再生時間・通話時間に関しては、大きな差はありません。

        連続再生時間は、AirPods2がAirPodsProより0.5時間長く、連続通話時間は、AirPodsProがAirPods2より0.5時間長くなっています。また、充電ケースを併用した場合では、どちらも差はありません。

         

        ワイヤレス充電:両者とも利用可能

        ワイヤレス充電

        • AirPodsPro:対応
        • AirPods2(第2世代):対応(Wireless Charging Caseであれば)

          見た目のデザインが大きく変化したAirPodsProですが、AirPodsPro・AirPods2(第2世代)ともにワイヤレス充電が可能となります。

          AirPods2(第2世代)では、充電ケース本体(Wireless Charging Case)がQi規格の充電器に対応し、ワイヤレス充電が可能となったことが大きな特徴でした。今作AirPodsProでも同様に、Qi規格に対応した充電器であれば、ワイヤレス充電が可能となります。

          また、充電コネクタは両者変わらずLightningコネクタとなります。

           

          音漏れ:AirPodsProは調整可能

          音漏れ

          • AirPodsPro:カナル型 → 音漏れしにくい
          • AirPods2(第2世代):耳掛け式タイプ → 音漏れしやすい

            (上記で解説した通り)AirPodsProはカナル型イヤフォンであること、アクティブノイズキャンセリング機能が搭載している点から、音漏れがしにくい構造となっています。また、外部音取り込みモードへの切替が自由にできる為、音漏れはユーザーの利用場面に応じて自由に調整ができることが特徴的です。

            対して、AirPods2(第2世代)では、(”耳からうどんが垂れている”で有名な)耳掛け式タイプのイヤフォンである為、自由に調整は不可能で、大音量の音楽を流すと音漏れしやすいという特徴があります。

            音漏れの良し悪しは場面に応じて様々ですので(歩きスマホ同様に危険な場面も考えられる)、音漏れしないから良い製品!とも一概に言えませんが、音漏れを自在に調整できるAirPodsProは、ユーザーの利用場面に応じて調整できる為、優れている点の一つと言えます。

             

            防水性能:AirPodsProのみ耐汗耐水性能有り(IPX4)

            防水性能

            • AirPodsPro:あり(IPX4)
            • AirPods2(第2世代):なし

            AirPods Proでは、IPX4等級に適合した耐汗・耐水性能を搭載しています。

            AirPods2(第2世代)では、防水性能の搭載はしていませんでした(ただし、ワークアウト・エクササイズなどの汗を掻く場面で利用していても特別問題なく利用することができました)。

            しかし今作AirPodsProでは、IPX4等級の防水性能が搭載されている為、ワークアウト時などのの汗を掻く場面で利用しても、安心して利用することができるようになりました。

             

            「AirPods Pro」と「AirPods2(第2世代)」の比較表

            そもそも「AirPods」とは?という方には、以下関連記事を参考にしてみて下さい。

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            AirPodsよりも「PowerBeatsPro」が好きな方には、以下関連記事をチェックしてみて下さい(私は利用用途に応じて、AirPods・Beats製を使い分けています)

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            まとめ:「AirPodsPro」or「AirPods2(第2世代)」どちらが買いか?

            AirPods Pro:ワークアウトを中心とした高音質な音楽を楽しみたい方

            普段から激しめのワークアウトやエクササイズを行う人、少しでも高品質・高音質で音楽を楽しみたい方には「AirPods Pro」をおすすめします。

            「AirPods Pro」の大きな特徴として、アクティブノイズキャンセリング機能が搭載され、耐汗/耐水性能が搭載された点が挙げられます。

            アクティブノイズキャンセリング機能では、より集中して高音質な音楽を楽しむことに期待できます。ノイズキャンセリング機能は比較しづらい機能ではありますが、外部音取り込みモードに切替した時と比較すると機能が十分実感できます。

            外部の音が入ってきた時に、まるで自分の耳で聞いているかのような(イヤフォンを装着していないような)クリアな音質を体感することができます。これもアクティブノイズキャンセリング機能のノイズを除去している証拠ですので、音楽に集中したい方・ノイズキャンセリング未体験の方には、是非AirPods「Pro」をおすすめします。

             

            また、耐汗/耐水性能が搭載されている為、ワークアウトやエクササイズなどスポーツをされる方にも「AirPods Pro」が適しています。仕様としてIPX4等級の防水性能が加わった為、激しめのスポーツ時でも安心して利用することができます。

            音楽を聴きながらワークアウト等をする際に気になることは、「イヤフォンが外れてしまわないか?」についても安心です。AirPods Proでは、カナル型イヤフォンということもあり、自分の耳のサイズに合わせたイヤーチップが調整可能な為、自身の耳に応じた最適なフィット感を生み出すことが可能です。

             

            今回紹介した商品はこちら
            AirPodsProのおすすめアクセサリー

             

            AirPods2(第2世代):日常でおしゃれなイヤフォンを身に着けたい方

            人とは一味違ったおしゃれなイヤフォンを日常で利用したい!という方には「AirPods2(第2世代)」がおすすめです。

            AirPodsの最大の魅力は、ホワイト一色の革新的なシンプルなデザインだと私は思っています。町中での普及率もかなり高くなっておりますが、日常で利用するイヤフォンとして手軽さNo.1と言っても過言ではない程、カンタンに利用できる手軽さが魅力的です。

            耳掛け式タイプのイヤフォンの為、手軽に装着することが可能で、充電ケース本体も小さく持ち運び性も抜群です。カラナビ付きケースをパンツに引っ掛けるだけで、ワンポイントでおしゃれなアクセサリーへも生まれ変わります。

            AirPods2(第2世代)の特徴としては、ワイヤレス充電が可能で、ハンズフリーによるSiriの呼び出しが可能となり、(第1世代と比較し)バッテリー容量・遅延ともに大幅に改善されていることが特徴として挙げられます。

            充電に関しても、連続5時間再生が可能な為、日常使いでそこまで充電を気にする必要はありませんし、Qi規格に対応した”置くだけ”に対応したワイヤレス充電にも対応している点も魅力の一つです。

            AirPods Proまでの「Pro」機能までは不要な方、少しでも安く抑えたい方、日常で利用する上での手軽さを重視したい方には、「AirPods2(第2世代)」がマッチしているでしょう!

             

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