AirPods(第3世代)ケースおすすめ5選|選び方のポイント・必要性も解説

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こんにちは、ゆうま(@yuLog_jp)です。

シンプルなデザインで人気イヤフォンの一つである「AirPods」。2021年モデルのAirPods(第3世代)では、AirPods Proのように音質が向上し、立体音響を楽しめる”空間オーディオ”に対応したことが話題になりました。

小型で軽量な割にスタイリッシュなデザインが際立ちますが、ツルツルした触り心地で滑りやすいのは今まで通り。持ち運びする時には、傷・汚れを防ぐためにも、”AirPodsケース”は必須です。

ということで、本記事では「AirPods(第3世代)のおすすめケース5選」を紹介していきます。

  • AirPods(第3世代)のおすすめケースを知りたい人
  • AirPodsケースの選び方、必要性を知りたい人

そのような悩みがある方は、当記事が参考になるかと思いますので、ぜひご覧いただければ思います。

本記事の内容(まとめ)
  • AirPodsケースの「必要性」と「選び方のポイント」を解説
  • 「AirPods(第3世代)おすすめケース5選」を紹介

AirPods(第3世代)おすすめケース【今すぐ見たい人向け】

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Spigen ラギッド・アーマーSpigen アーバン・フィットAMOVO シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
Spigen:ラギッド・アーマーSpigen:アーバン・フィットAMOVO:シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
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Contents

はじめに:AirPods(第3世代)ケースの「必要性」と「選ぶ時のポイント」

はじめに:AirPods(第3世代)ケースの「必要性」と「選ぶ時のポイント」

まずはじめに、AirPods(第3世代)ケースの「必要性」と「選ぶ時のポイント」を簡単に解説していきます。

先に「AirPods(第3世代)ケースのおすすめを知りたい!」という人は、次項の『AirPods(第3世代)ケースおすすめ5選』まで読み飛ばして下さいね

AirPods(第3世代)ケースの「必要性」

そもそも、AirPodsにケースは必要なのか?

という質問の(個人的な)回答としては、「AirPodsにケースは必須」です。理由は、裸のままだと滑りやすく落ちやすく、傷・故障の原因になる可能性があるからです。

他の理由としては、次の通りです。

AirPodsに”ケース”が必要な理由
  • ツルツルした表面で滑りやすく、落下しやすい為【傷・汚れから守る】
  • 小さく軽量で無くしやすい為【持ち運びしにくい】
  • デザイン性が高いケースもあるので、オシャレとしても楽しめる為
  • 綺麗な状態を保てば、高値で売却することができる為

AirPodsは、小型+軽量+スタイリッシュなデザインの高性能イヤフォンですが、触り心地がツルツルしていて滑りやすく、うっかり落としてしまう可能性が高いです。

AirPodsケースの必要性
表面がすごくツルツルしていて、裸だと持ち運びしにくい

一番怖いのは、落下した時に故障してしまうこと。

万が一損傷した場合、Appleでは“AirPodsの交換・修理サービス”がありますが、(故障内容にもよりますが)約10,000円ほど費用がかかります。

落としても仕方がないと言えるほど、これだけツルツルしていたら防ぎようがありませんよね…

また、AirPodsケースは種類が豊富で、デザイン性の高いケースがあるので、オシャレとしても楽しむことも可能です。

人とは違ったケースを使って、ファッションの一部として楽しむことができます

AirPodsケースの必要性

  • ツルツルした表面で滑りやすく、落下しやすい為【傷・汚れから守る】
  • 小さく軽量で無くしやすい為【持ち運びしにくい】
  • デザイン性が高いケースもあるので、オシャレとしても楽しめる為
  • 綺麗な状態を保てば、高値で売却することができる為

様々なラインナップがあるAirPodsケースですので、次項では「選び方のポイント」について紹介していきます。

AirPods(第3世代)ケースを「選ぶ時のポイント」

AirPodsケースを選ぶ時にチェックしておきたい「ポイント」を紹介していきます。

AirPodsケースを「選ぶ時のポイント」
  • ケース素材をチェックする
  • ケースを着けたまま充電ができるか(MagSafe/ワイヤレス充電の対応)
  • カラビナ/ストラップの有無
  • 防水機能の有無
  • 対応モデル(互換性)に注意する

ケース素材をチェックする

AirPodsケース素材

AirPodsのケース素材によって、持ちやすさや汚れの付きにくさ等が異なりますので、自分好みのケース素材を選択しましょう。

ケース素材特徴
PC(ポリカーボネート)耐衝撃性が高い
薄くて軽量
高透明度
ツルツルした表面で落としやすい
衝撃吸収性が低い
TPU(熱可塑性ポリウレタン)耐衝撃性が高い
薄くて軽量
PCよりも柔軟性がある(加工しやすい)
耐熱性が低い
シリコン耐衝撃性が高い
弾力があり,持ちやすい(滑りにくい)
衝撃吸収性が高い
耐水性が高い
長期間使うと黄ばみが出ることも
埃や汚れが付きやすい
レザー高級感がある(革の経年劣化を楽しめる)
耐衝撃性が高い
持ちやすい(滑りにくい)
高価
金属耐久性が高い
耐衝撃性が高い
傷が付きやすい
ツルツルした表面で落としやすい
AirPodsケース素材の特徴

ケースを着けたまま充電ができるか(MagSafe/ワイヤレス充電の対応)

ケースを着けたまま充電ができるか

AirPodsケースを選ぶ上で、ケースを着けたまま充電ができるかチェックしておきたいところ。

マグネットでピタッと引っ付くMagSafe」に対応、または、Qi規格に対応した「ワイヤレス充電」に対応しているケースを選ぶことで、ケースを着けたままワイヤレスで充電することが可能です。

カラビナ/ストラップの有無

AirPodsカラビナ付き

AirPodsケースの中には、リュックやカバンに取り付けできる「カラビナ/ストラップ」付きのケースがあります。

AirPodsはサイズが小さく、カバンやリュックの中に入れていると、いつの間にか埋もれて見つけにくいことが結構あります…。

定位置で、瞬時に取り出し可能な”カラビナ/ストラップ”付きのケースは、持ち運びに最適で、使い勝手が良いですよ

防水機能の有無

引用元:Amazon

AirPods(第3世代)やAirPods Proは、IPX4等級の耐汗耐水性能を搭載していますが、ケースにも防水性能を搭載したモデルもあります。

より安全に持ち運びたいのであれば、「IP△○等級」と記載のある防水ケースを選択しましょう。

△:防塵性能を表します
○:防水性能を表します

対応モデル(互換性)に注意する

(本記事で紹介している)AirPods「第3世代」と、ケースサイズが似ている「AirPods Pro」は、互換性がありませんので、対応モデルに注意して下さい。

上記のように、各モデルでサイズが異なりますので、ケース購入時は、形状が似ているAirPods Proケースを購入しないように注意して下さい。

AirPodsケースの「選び方のポイント」

  • ケース素材をチェックする
  • ケースを着けたまま充電ができるか(MagSafe/ワイヤレス充電の対応)
  • カラビナ/ストラップの有無
  • 防水機能の有無
  • 対応モデル(互換性)に注意する

AirPods(第3世代)ケースおすすめ5選

それでは、本題のAirPods(第3世代)おすすめケース5選について紹介していきます。

AirPods(第3世代)ケースのおすすめ5選

はじめに、AirPods(第3世代)おすすめケースの比較表が、次の通りです。

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商品名Spigen ラギッド・アーマーSpigen アーバン・フィットAMOVO シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
外観デザインSpigen ラギッド・アーマーSpigen アーバン・フィットAMOVO シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
特徴カーボンテクスチャーが目立つオシャレなデザインニットファブリックを採用した高級感のあるデザインシンプルかつ高性能ケース高透明度なクリアケースAirTagも一緒に収納できるケース
素材PC、TPUニットファブリック、PCシリコンTPUPC、TPU
カラビナ搭載
ケースを着けたまま充電
カラバリ3色3色10色2色1色
防水性能
重量34g31g26g20g20g
価格2,590円約2,590円1,280円約1,100円3,260円
比較表:AirPods(第3世代)ケース

Spigen:ラギッド・アーマー

Spigenの「AirPods(第3世代)ケース “ラギッド・アーマー”」は、Spigenの人気シリーズの一つ”ラギッド・アーマー”シリーズを採用した耐久性の高いケースです。

少しゴツめの印象がありますが、カーボンテクスチャーが印象に残る見た目で、統一感のあるスタイリッシュなデザインが特徴的です。

Spigen AirPods 3 ケース ラギッド・アーマー
カーボンテクスチャーがカッコイイ

本ケース素材は、プラスチックの一種である”TPU(熱可塑性ポリウレタン)”を採用しているので、ほどよい柔軟性と弾力性で、AirPods本体をしっかりと保護してくれます。

TPUとPC素材を組み合わせた二重構造設計で耐衝撃に強いケースです

また、ケースを着けたままワイヤレス充電が可能ですので、ケースを取り外す手間が不要です(マグネットで引っ付くMagSafeは非対応)。

価格は、2,590円と少し高めではありますが、耐久性の高さと安心感があるので、個人的にはイチオシのケースです

Spigen:アーバン・フィット

同じくSpigenの「AirPods(第3世代)ケース “アーバン・フィット”」は、AirPods Proでも大人気の”アーバン・フィット”シリーズで高級感があるデザインが特徴的なケースです。

AirPods 3ケース Spigen アーバン・フィット

ケース表面は、編み込まれたニットファブリック素材が際立ち、美しくシンプルな見た目。ケースは上フタ・下フタが分かれたセパレートタイプですが、上フタは、3M社の強力な両面テープで貼り付けする必要があります。

AirPods Proモデルでは、Spigenのロゴが全面に押し出せていましたが、AirPods 3用ケースでは、上フタに薄っすらと”Spigen”ロゴが刻印されています。

AirPods 3ケース Spigen アーバン・フィット
上フタ上部に薄っすらとロゴが刻印されています

持ちやすさも手に馴染む感じで滑りにくく、イヤフォンの開閉も問題なく扱いやすいケースです。

AirPods 3ケース Spigen アーバン・フィット
少しぼこぼこした触り心地で、滑って落ちることはなさそうです

ケース内側は、PC(ポリカーボネート)素材を採用し、衝撃に強く安心感のあるケースです

AMOVO:シリコンケース

AMOVOの「AirPods(第3世代)シリコンケース」は、柔らかく弾力性のある”シリコン”素材を使ったケースです。

上フタと下フタが一体型タイプのケースで、Lightningポートの差込口にカバーが付いているので、汚れ・埃の侵入を防ぐことが可能です。

もちろんワイヤレス充電にも対応しています。AirPods前面にあるステータスランプ、裏面のボタンも押せるように、細かく配慮されています。

AirPods 3 AMOVO シリコンケース
ワイヤレス充電に対応し、ステータスランプの確認もできます

なによりも1,000円弱という価格の安さがリーズナブル。シンプルな一色カラーですが、カラバリも10色と豊富で、自分好みのカラーを選択することができます。

AirPods 3 AMOVO シリコンケース
シンプルだからこそ、良い

Sungale:クリアケース

Sungaleの「AirPods(第3世代)クリアケース」は、柔軟性のある”TPU(熱可塑性ポリウレタン)”素材を採用したクリアケースです。

AirPods純正の真っ白なカラーを活かしたまま、AirPods本体を保護することができます

また、Qi規格のワイヤレス充電に対応していることは勿論、持ち運びに最適な“カラビナ”も付いています。しかも値段は、約1,100円とかなり安くコスパが高いです。

Appleデバイスは何も着けなくても美しいですが、AirPodsだけは落とす自信があるので(笑)、純正カラーを活かしたい人におすすめです

Spigen:アーマー・デュオ

Spigenの「AirPods(第3世代)ケース “アーマー・デュオ”」は、AirPodsだけではなく、忘れ物防止タグの”AirTag“も一緒に収納できるAirPodsケースです。

柔軟性のあるTPU素材でケースの着脱はスムーズに、PC素材で耐衝撃を搭載した、Spigenらしさのあるケースで言うことなしです。

Spigenロゴ入りの高級感のある“カラビナ”も付属しています

AirPods(第3世代)は、”探す”機能を搭載しているけど、AirTagと一緒に使う必要ある?

と疑問に思った方へ。

AirPodsの”探す”機能では、おおよその場所を確認することができますが、UBW(Ultra Wideband+超広帯域)チップが搭載されていないので、AirTagのような正確な位置(距離や方角)までは特定することができません。

AirPodsは小さく無くしやすい…そして高価ですので、万が一のことを考ると、今流行りのAirTagを使ったAirPodsケースという選択肢もありかと思います。

【番外編1】AirPods 3用イヤーフック

最後に、AirPodsケースではありませんが、イヤフォンに取り付けて、耳穴に固定させる「イヤーフック」もおすすめです。

人によって、耳の形状が異なりますので、誰しもが最適なフィット感を得ることは難しいです。しかし、イヤーフックを使えば、フィット感をより増やすことが可能です。

柔らかなシリコン素材ですので、装着時の違和感がなく、ズレを防止できます

【番外編2】AirPods 3用ダストガード(カバー)

AirPodsケースの関連アクサセリーとしてもう一点「AirPods用のダストガード(カバー)」もおすすめです。

AirPodsは、スタイリッシュなホワイトカラーが魅力的な反面、埃や傷・金属粉が目立ちやすいです。特に汚れやすいケース内側に、本カバーを装着することで、傷や汚れを防ぐことができます。

AirPods内蔵磁石が原因で(内部に侵入する金属粉・埃が原因で)故障することがあります。必須ではありませんが、長く大切に使うためにもあれば助かるアクセサリーの一つです

「AirPods(第3世代)ケース」を購入する!

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Spigen ラギッド・アーマーSpigen アーバン・フィットAMOVO シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
Spigen:ラギッド・アーマーSpigen:アーバン・フィットAMOVO:シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
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【比較表】AirPods(第3世代)ケースおすすめ5選

最後に、今回紹介した5つのAirPods(第3世代)ケースを比較表にまとめましたので、合わせて参考にしていただければ幸いです。

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商品名Spigen ラギッド・アーマーSpigen アーバン・フィットAMOVO シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
外観デザインSpigen ラギッド・アーマーSpigen アーバン・フィットAMOVO シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
特徴カーボンテクスチャーが目立つオシャレなデザインニットファブリックを採用した高級感のあるデザインシンプルかつ高性能ケース高透明度なクリアケースAirTagも一緒に収納できるケース
素材PC、TPUニットファブリック、PCシリコンTPUPC、TPU
カラビナ搭載
ケースを着けたまま充電
カラバリ3色3色10色2色1色
防水性能
重量34g31g26g20g20g
価格2,590円約2,590円1,280円約1,100円3,260円
比較表:AirPods(第3世代)ケース

「AirPods(第3世代)ケース」の各レビュー記事はこちら

まとめ:AirPods(第3世代)ケースおすすめ5選|選び方のポイント・必要性も解説

以上、AirPods(第3世代)ケースのおすすめ5選についての紹介記事でした。

個人的に、AirPodsは非常に滑りやすく落としやすいので、AirPodsの故障・保護する為にも、ケースは必須だと思っています。

ケースを着用することで、長く大切に使い、綺麗にAirPodsを保存することもできますので、気になるケースがあれば、ぜひチェックしていただければ幸いです。

AirPods(第3世代)おすすめケース【もう一度チェックする】

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Spigen ラギッド・アーマーSpigen アーバン・フィットAMOVO シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
Spigen:ラギッド・アーマーSpigen:アーバン・フィットAMOVO:シリコンケースSungale クリアケースSpigen アーマー・デュオ
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