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Yuma
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Apple製品・ガジェットのレビューブログ「yuLog」の運営責任者。

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PGYTECH 新作OneGoシリーズ|Classic・Casual・Pocketの3モデルレビュー

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こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。

以前PGYTECHのOneGoシリーズのカメラバッグをレビューした時に、その作り込みの深さとコスパの良さに感動したんですが、今回はさらに進化したフォンバッグとスリングバックの新モデルが登場。

PGYTECH 新作OneGoシリーズ
PGYTECH 新作OneGoシリーズ
  • OneGo Classic クロスボディ フォンバッグ(エレガントブラック)
  • OneGo Casual クロスボディ フォンバッグ(スペースブラック)
  • OneGo Pocket スリングバッグ(スペースブラック)

今回レビューするのは、OneGoシリーズ フォンバッグの「Classic」「Casual」、スリングバックの「Pocket」の3モデル。それぞれ異なるシーンや用途に特化した設計になっていて、スマホやVlog撮影、街歩きスナップなど、現代のモバイルクリエイターのニーズに完璧に応えてくれるラインナップです。

価格帯も5,940円からとめちゃくちゃリーズナブル。メーカーさんから使ってみてとレビューの機会をいただきしばらく使い込んでみたので、3つのモデルの使用感や気になった点をレビューしていきます。

カメラアクセサメーカー”PGYTECH”は、こちらの記事で詳しく紹介してます。よろしければ合わせてご覧ください

本記事の内容(まとめ)
  • PGYTECH:OneGoシリーズ レビュー
    • Classic クロスボディ フォンバッグ
    • Casual クロスボディ フォンバッグ
    • Pocket スリングバッグ
Contents

PGYTECH : OneGoシリーズ フォンバッグ/スリングバッグの使用感

OneGo Classic クロスボディ フォンバッグ

まず最初に紹介するのが、シリーズの中でも最もクラシカルな佇まいを持つこのモデル。価格は7,920円で、サイズは220×140×80mm、重量は280gとスマホとコンパクトカメラを携帯するには絶妙なサイズ感となっています。

OneGo Classic クロスボディ フォンバッグ

まずデザインですが、過度な装飾のないシンプルな曲線美で構成されたミニマルなフォルム。マイクロファイバーを使ったレザー調の質感が革製品のような風合いを醸し出してます。

カジュアルすぎず、かといってビジネスシーンでも違和感のない絶妙なバランス。エレガントブラックという名前の通り、落ち着いた黒色は年齢・性別を問わず使いやすいです。

レトロ×モダンが融合した「クラシック」な仕上がり
レトロ×モダンが融合した「クラシック」な仕上がり

高品質なマイクロファイバー採用で、本革を超える耐久性と撥水性を実現。表面はスムーズでありながらも適度なグリップ感があって、持ち運びするときも安心感がある感じ。

注目すべきは、横型レイアウトの収納設計。縦型のバッグが多い中、あえて横型にすることでPGYTECHのPhoneGrip KitやDJI Osmo Pocket、さらにはFujifilm X100などといったコンパクトカメラまで収納できます。内部には仕切り板が備わっていて、機材のサイズに応じてカスタマイズできるのが便利。

X-M5もこんなにコンパクトに収まる
X-M5もこんなにコンパクトに収まる

メイン収納スペースに加えて外ポケットも配備。クリーニングクロスなどカメラを使う上で手放せない(頻繁に取り出す)小物類をサッと取り出せる設計になっています。

外ポケット配備

そして使い勝手の面で特筆すべきは、マグネット式のクイックオープン構造。片手でパチッと開けて、すぐに機材にアクセスできる。これ、実際に撮影していると本当にありがたいんですよね。

片手でパチッと開けて、すぐに機材にアクセスできる

特にストリートスナップやVlog撮影・子どもを撮るときなんか、モタモタしていると大切な瞬間を逃してしまいますからね。マグネットの強度も絶妙で勝手に開いてしまうこともなく、かといって開けにくいこともない、ちょうどいい塩梅に調整されています。

さらにユニークなのがTagPortの搭載。これはバッグ表面に設けられたカスタマイズできるポートで、ブランドバッジを装着したり、なんとCrocsのJibbitzチャームまで取り付けられるという遊び心満載の仕様。

バッグにカスタマイズできて所有欲を刺激してくれる
バッグにカスタマイズできて所有欲を刺激してくれる

付属のレンズクリーニングアクセサリーも実用的。ショルダーストラップに取り付けられていて、必要な時にサッと使える。街撮り中にレンズが汚れるってあるあるなので、これは地味なんですがほんとに助かる。。

レンズクリーニング
PGYTECHではお馴染みのアイテムですね

このClassicモデルは、シックでカジュアルすぎないデザインで、大人の余裕を感じさせる一品。コンパクトカメラやジンバルをメインに使う方をはじめ、スマホ撮影をちょっとプロ感出して楽しみたい方におすすめ。「仕事帰りにちょっと撮影していこうかな」といった使い方にもぴったりです。

OneGo Casual クロスボディ フォンバッグ

続いて紹介するのは、よりカジュアルな雰囲気のこのモデル。価格は5,940円とシリーズ最安値でありながら、収納面もしっかりと確保。サイズは185×120×45mmで、重量はなんと120gという驚異的な軽さを実現したフォンバッグです。

OneGo Casual クロスボディ フォンバッグ

デザインは、Classicモデルとは対照的にスポーティーでアクティブな印象。ポリエステル100%でできていて、軽くて適度な伸縮性があって、引き裂きや擦り傷に強い、いわゆるアウトドア系の素材。撥水性と防汚性も備えているので、天候や環境を気にせずガンガン使えちゃいます。

スポーティーでアクティブな印象

今回紹介するスペースブラックは、宇宙のような深みのある黒色が特徴的でカジュアルウェアとの相性抜群。ムーンリットグレーやライラックパープルといった他のカラバリも用意されています。

注目すべきは、なんといってもドローストリング仕様の開閉ギミック。

紐を引くだけで素早く開閉できて、中身の出し入れもスムーズ
紐を引くだけで素早く開閉できて、中身の出し入れもスムーズ

巾着袋のように上部を絞って閉じるこの構造は、Classicのマグネット式とはまた違った良さがありますね。開閉がほんとにスピーディで、歩きながらでも操作できるのが使いやすい。

内部構造は、メイン・フロント・サイドコンパートメントに分かれている仕切り板を配備。スマホやOsmo Pocket、コンパクトカメラなどをそれぞれ整理しながら収納できます。

メイン・フロント・サイドコンパートメント
外ポケット

外ポケットもちゃんと用意されていて、スマホやハンカチなどの日用品を分けて入れられます。

使い勝手としては、とにかく軽いの一言。先日スキー場で1日付けっぱで過ごしてみたんですが、中身が飛び出ることはもちろん無いですし、肩のかけ疲れも一切なく、かけていることを忘れるくらい軽快。撥水性もあるので雪もしっかりと弾いていて中への浸水ももちろん無かったです。

アウトドアシーンでも安心
アウトドアシーンでも安心

しかも、ポリエステル特有のサラサラとした質感が心地よくて肌触りもいい。裏地もポリエステル100%で統一されてるので、内部も清潔に保ちやすい設計となっています。

Classicモデルと同様に、TagPortとレンズクリーニングアクセサリー付属でカスタマイズの楽しさも健在。ショルダーストラップは取り外し式なので、好きなストラップに付け替えする選択もできちゃいます。

カスタマイズの楽しさも健在

Casualモデルは、とにかく軽量で動きやすいバッグを求めている方や、アクティブなスタイルを送っている方に最適なモデル。色の配色もおしゃれなので、まさに”カジュアル”な服装との相性は抜群。普段着に合わせやすいバッグを探している方にもピッタリ。

価格も6,000円以下とリーズナブルなので、初めてのカメラバッグとしても選びやすいと思います。

OneGo Pocket スリングバッグ

最後に紹介するのが、シリーズの中で最も収納力に優れたこのスリングバッグ。価格は6,600円、サイズは235×115×115mmで、重量は260gとなっています。

OneGo Pocket スリングバッグ

まずデザインですが、スリングバッグならではの立体的なフォルムが特徴的。今回紹介するスペースブラックはマットで落ち着いた印象がありますが、ミストホワイトやライムグリーンといった他のカラバリも用意されていて、個性を出したい方にもしっかりと対応してます。

計3種類のカラバリ

最大の魅力は、サンドイッチ構造と呼ばれる3レイヤー設計。前面・中央・背面コンパートメントの3段階の収納スペースが独立して設けられていて、それぞれに異なる用途の機材やアイテムを整理できます。

前面コンパートメントはマグネット式で素早くアクセスできて、頻繁に取り出すスマホやアクションカメラの収納に最適。

前面コンパートメント

中央コンパートメントには、スマホや小型の水筒・スマホ自撮り棒など、少し長さのあるアイテムを柔軟に収納可能。

中央コンパートメント
中央コンパートメント
開閉部に磁石があるので飛び出し防止対策も○
開閉部にマグネット内蔵で飛び出し防止対策も○

背面コンパートメントには、バッテリーやケーブルなどの小物を仕切り板で整理しながら収納できます。

背面コンパートメント
背面コンパートメント

サイズ感でみると想像よりもすごく小ぶりでコンパクトな印象ですが、こうやってみると収納力がものすごく抜群。

こちらも同じく街歩きや旅行で使ってみましたが、スリングバッグとしての機動性の高さが随所に感じられました。肩から斜めがけにして使えば、前面に回すだけで簡単に機材にアクセス可能。Casualモデルほど軽くはないですが、それでも疲労感はほとんどなし(260g)。撮影中にいちいちバッグを下ろす必要がないのは本当にストレスフリーです。

スクロールできます
疲労感はほとんどない手持ちバッグとしても使える

また、撥水・防汚・耐摩耗の生地採用でタフネス性能は申し分なし。表面の生地は適度なハリがあるので、中身をしっかりと保護してくれる安心感もあります。

防水面もバッチリ
防水面もバッチリ

その他、TagPortバッジの付属、TagPort・YKK撥水ジッパー搭載など機能面もしっかりと充実しています。

Pocketモデルは、撮影やシティスナップなどアクティブに動き回るクリエイターに特におすすめ。サイズ感の割には収納力がすごいので、スマホや財布、鍵、モバイルバッテリー、イヤホンといった現代人の必需品を全てまとめて持ち歩けます。

旅行のサブバッグや通勤/通学用としても活用できそうなので、機材だけでなく日用品もまとめて持ち運びたい方にぴったりなモデルです。

まとめ : クリエイターから普段使いまでできるOneGoシリーズ

クリエイターから普段使いまでできるOneGoシリーズ

ということで、PGYTECHのOneGoシリーズの新作3モデルをレビューしました。

  • Classicは、ヴィンテージな佇まいと上質な素材感で大人のクリエイターに
  • Casualは、超軽量で気軽に持ち出せるアクティブなスタイルを好む方に
  • Pocketは、収納力と機能性を両立させたオールラウンダーとして

それぞれのシーンで最高のパフォーマンスを発揮してくれるバッグたち。カメラアクセサリーブランドなだけあって、”かゆいところに手が届く”設計を随所に感じられたバッグでした。前モデルもそうだったのですが、PGYTECHのアイテムは使えば使うほど手放せなくなる魅力があるから不思議。

“撮影”という体験は近年は一般的になってきてますし、カメラバッグとしては価格帯がほんとにリーズナブルなのも助かります。

「良い道具は良い作品を生み出す原動力になる」ということで、僕も街中の何気ない瞬間を切り取っていきたいと思います。気になっている方はぜひ手にとって体験してみてはいかがでしょうか。

  • 今回紹介した商品は、こちら

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