ABLE CARRY Thirteen Daybag | 13Lなのに収納力抜群!日常使いに最適なミニマルリュックを徹底レビュー


こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。
働き方が多様化してデジタルノマドが増えた現代において、理想的なデイパックを見つけるのは意外と難しいもの。大きすぎず、小さすぎず、機能的でありながらスタイリッシュ。そんな欲張りな要求に応えてくれるバッグを探し続けていたとき、ABLE CARRYの『Thirteen Daybag』に出会いました。


13Lって小さすぎるだろ?って思ってたんですが、実際に使ってみると考えが180度変わりましたね。日常使いからちょっとした出張まで、これ一つで驚くほど多くのシーンをカバーできる優秀さに驚きを隠せなかった。。
X-Pacという高機能な素材の魅力と、ABLE CARRYならではの機能美が融合した逸品の「Thirteen Daybag」。普段使いとしてしばらく使ってみたので、気になった点も含めて使用感をレビューしていきます。
- ABLE CARRY:Thirteen Daybagをレビュー
- 特徴、メリット、デメリットを紹介
ABLE CARRY Thirteen Daybagの「特徴」



| 製品名 | Thirteen Daybag |
|---|---|
| メーカー | ABLE CARRY |
| 容量 | 13L |
| 素材 | X-Pac(or Cordura Ripstop) |
| 収納可能デバイス | 14インチPC 11インチタブレット |
| カラバリ | X-Pac Black (VX21) Navy Blue (VX21) Olive Green (X42) Cordura Ripstop Black Tan |
| サイズ | 高さ45×幅27×奥行き17cm |
| 重量 | X-Pac:690g Cordura Ripstop:650g |
| 価格 | X-Pac:35,200円 Cordura Ripstop:27,500円 |
特徴を大きくまとめると、次の通りです。
- ミニマルかつ機能的な13Lという容量設計
- X-Pac素材による圧倒的な軽さと耐久性
- 進化したエルゴノミクス設計
Thirteen Daybagの最大の魅力は、その絶妙な容量バランスにあります。”13L”という数字、ぱっと見は中途半端に思えるかもしれませんが、これが実に計算し尽くされたサイジングでした。必要最小限の荷物から週末のちょっとしたお出かけまで、現代人のライフスタイルに完璧にフィットする容量を実現しています。


14インチのノートPCと11インチタブレットを同時収納できたり、外側にはサッとアクセスできる背面ポケットやカードスロット、内部には用途別に分けられた複数のコンパートメントを配置。バッグの中でアイテムが迷子になることを徹底的に防ぐ収納システムが魅力的です。
VX21規格のX-Pacを採用することで、わずか690gという驚異的な軽さを実現しながら、セイルクロスレベルの高い耐久性をしっかりと維持してます。さらにDWR(耐久性撥水)加工が施されているので、突然の雨にも対応できる実用性も兼ね備えています。

最新版では、旧モデルから大幅なアップデートが施されていて、新しいクローズドセルフォームを採用したショルダーパッドは長時間使っても疲労をしっかりと軽減。マグネット式チェストストラップも追加されて安定性も向上しています。


内蔵されたAフレーム構造は、見た目のスッキリ感を保ちながら荷重を分散させて身体への負担を最小限に抑えてくれる隠れた名機能。背面に配置されたクローズドセルフォームのクッションパッドと相まって、長時間使っても疲れを感じにくい設計となっています。
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ABLE CARRY Thirteen Daybagの使用感
エレガンスで、スタイリッシュなデザイン
Thirteen DaybagのX-Pac・Blackモデルは、一見するとシンプルすぎるほどミニマルな印象あり。しかし、この「何も主張しない」デザインこそが、このバック最大の武器・・いや、ABLE CARRY最大の武器ですね。
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高さ45×幅27×奥行17cmというサイズは電車での通勤でも邪魔になりにくくて、オフィスでも浮くことがないシンプルさがあります。
そして、X-Pac特有の格子状のリップストップパターンは、光の角度によって微妙に表情が変わる。無骨さの中にも美しさがって、テクニカルな印象もありますね。


重さ690gという数値は同クラスの他社バックパックと比較しても十分に軽量。”バッグを背負っている”という感覚を忘れる、まさに「無重量バック」といえますね。
実際に1日中使ってみると、このサイズ感の絶妙さが際立ちましたね。人混みの中でも大型バックパックのように周りの迷惑になることもなくて、かといってメッセンジャーバッグのように肩への負担が集中することもない。まさに普段使いにおける「ちょうどいい」を追求したサイズ設計といえます。
男女問わず使えるユニセックスなデザインで、ビジネスでもカジュアルでも違和感なく溶け込む汎用性の高さあり。まさにミニマリスト垂涎の一品ですね。
収納力を最大化する巧妙な設計
内部構造の巧妙さには感動する覚えるレベルで、このバックパック、本当によくできています。メインコンパートメントは14インチPCを収納できる専用スペースがあって、クッション性も十分。14インチクラスであれば少し余裕があるので、バックを完全に開けなくても上部からスムーズにアクセスできるのは扱いやすいポイント。


特筆すべきは、背面のクイックアクセスポケットですね。スマホや財布など頻繁に取り出すアイテムを安全に収納できる位置にあって、バッグを降ろすことなく片手で取り出し可能。歩きながらでも財布やスマホを安全に取り出せるので、日常使いでほんとに重宝しています。


内部オーガナイザーは、ケーブルやモバイルバッテリー・充電器などの小物を整理するのに最適。多くのデイパックにありがちな「ポケット多すぎて何をどこに入れたか分からない・・」という問題を避けながら、必要な収納力を確保しているという絶妙なバランスがありますね。


さらに、このバックと相性抜群なのが、同じくABLE CARRYの「Cube Set」。3サイズ(S・M・L)のパッキングキューブは、Thirteen Daybagの限られた容量を最大限に活用するための理想的なコンパニオン。同ブランドだからこそ統一感のあるセットアップができます。
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ジッパー式の圧縮・拡張機能を持っていて、限られたスペースを最大活用できるのが魅力的。衣類や小物を効率的に収納できるので、旅行や出張などお泊りするときに特に威力を発揮してくれますね。




拡張すれば見た目以上にたくさん入りますし、荷物が少ないときは圧縮してコンパクトに。バックパックの中身を整頓したい方にもおすすめです。
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快適さを追求した使い心地の妙味
実際に使ってみて最も印象的だったのが、X-Pac素材特有の「しなやかさ」と「張り」のバランス。触り心地はサラッとしていて、汗ばむ季節でも背中への密着感が不快になりにくい仕様。リップストップナイロンの裏地も含めて、素材選定へのこだわりが随所に感じられました。

操作性の面では、YKKジッパーの滑らかな動作が特に秀逸。メインコンパートメントへのアクセスはもちろん、各種ポケットの開閉もストレスフリー。片手での開閉も楽々です。

新しく追加されたマグネット式チェストストラップは、使わない時は目立たないように収納できて、必要に応じてサッと装着できる手軽さがいいですね。電車や階段を登り降りするときにバッグの揺れを抑えてくれるので、長時間の移動でも疲れを軽減してくれるという効果があります。


ショルダーパッドのクッション性は旧モデルよりも大幅にアップグレード。新しく追加されたクローズドセルフォームの採用で圧縮されにくくなっていて、長期間使ってもクッション性を維持してくれる。背負い心地もしっかりと向上しています。
左右のカードスロットは、定期券やICカードなどを素早く取り出せる便利な機能。


深すぎず浅すぎない絶妙な深さとなっていて、カードの落下を防ぎながら取り出しやすさもしっかりと確保。細かな部分なんですが、こうした配慮が普段使いでの満足度を大きく左右するポイントなんですよね。
まとめ : 13Lという計算し尽くされたサイジングを持つ「Thirteen Daybag」


ということで、ABLE CARRYのThirteen Daybagをレビューしました。メリット・デメリットは次の通りです。

- 13Lの絶妙な容量設定で必要十分な収納力を実現
- X-Pacによる軽量性と耐久性のベストバランス
- 男女問わず使えるユニセックスデザインで汎用性抜群
- 新しいクッションフォームとチェストストラップによる快適な背負い心地
- 価格帯が高めなので気軽に試しにくい
- X-Pac素材特有の質感や音(カサカサ音)は好みが分かれるかも
現代のライフスタイルに合わせて設計された稀有な存在となる「Thirteen Daybag」。テレワークとオフィス勤務のハイブリッド、週末の軽いアウトドア、海外出張での機内持ち込みなど・・幅広いなシーンで活躍できるオールラウンダーとしての実力を持っているバックパックでした。
一点だけ注意点を挙げておくと、13Lという容量は想像以上にコンパクトで、普段から荷物多めに持ち歩く方は物足りない可能性あり。なので、まずは自分の荷物量をちゃんと把握してから検討することがおすすめですね。
とはいえ、ミニマリストや必要最小限の荷物で効率的に行動したい方にとってはこれ以上ない逸品。価格は手軽に試しにくい価格ではないんですが、「13Lというサイジング」「ABLE CARRY」このワードだけで僕は大満足でした。気になっている方にぜひ。
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