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ABLE CARRY「Max Backpack 32L」レビュー | 30L→32Lに拡張できる究極のトラベルバックパック!

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こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。

出張やワーケーション、プライベートな旅行まで、現代人の多様なライフスタイルに対応できるバックパックを探している方も多いのではないでしょうか。今回はそんなニーズに完璧に応えてくれるABLE CARRYの『Max Backpack 32L(X-Pac)』を紹介していきます。

ABLE CARRY:Max Backpack
ABLE CARRY:Max Backpack

このバックパックは今までの30Lサイズに2L分の拡張機能を搭載していて、より柔軟な使い方ができるようになった究極のトラベルバックパック。17インチまでのノートPCに対応し、重い荷物を入れても快適に持ち運べる機能が満載。使う人の可能性を文字通り「MAX」まで押し上げてくれる仕様になっています。

約2週間、旅行から日常使いまでガッツリと使い倒してきたので、その魅力と気になった点を詳しくレビューしていきます。多機能バックパックを検討している方は、ぜひ最後までお付き合いください。

本記事の内容(まとめ)
  • ABLE CARRY「Max Backpack」をレビュー
    • 特徴、メリット、デメリットを紹介
Contents

ABLE CARRY:Max Backpackの「特徴」

製品名Max Backpack X-Pac
メーカーABLE CARRY
容量30-32L
素材X-Pac
収納可能デバイスノートPC:17インチ
カラバリブラック
サイズH52×W32×D22-26cm
重量1.87kg
価格49,500円
ABLE CARRY:Max Backpackの特徴

特徴を大きくまとめると、次の通りです。

  • 30Lから32Lへの拡張機能で荷物量に完璧対応
  • 17インチノートPC対応の収納システム
  • プレミアムマテリアルによる耐久性と快適性の両立

Max Backpack 32Lの最大の特徴は、拡張ジッパーによって容量を30Lから32Lまで増やせること。出張時は最小限の荷物で30L、帰りにお土産が増えても32Lに拡張して対応できる柔軟性を持つ、まさにトラベラーの「かゆいところに手が届く」設計です。奥行きが22cmから26cmまで拡張されるので、今まで入らなかった微妙なサイズのアイテムもスッポリと収納できます。

これが30L。ジッパーを開くと・・
これが30L。ジッパーを開くと・・
2L分のスペースが増える
2L分のスペースが増える

PCコンパートメントは17インチまでのノートPCに対応し、整理ポケットも改良されています。高さが増えて、仕切りの位置も使いやすく変更されたことで、ノートPCと一緒にタブレット・充電器・マウスなどのアクセサリー類を効率的に整理できる構造。フロントポケット内の仕切りも出し入れしやすい配置に改良されていて、細かなガジェットや文房具の整理整頓が劇的にラクになりました。

PCコンパートメント
PCコンパートメント

また、素材にはX-Pac+コーデュラ1000Dナイロン(or 210D Ripstopコーデュラ)を採用し、耐久性と耐水性を高いレベルで実現。

背面

厚みのあるショルダーハーネスと通気性を確保する背面パッドを搭載していて、重い荷物を入れても長時間の移動で肩や背中が痛くなりにくい設計になっています。もちろんチェストストラップ付きで、しっかり固定すれば重心が安定して重い荷物でも快適な背負い心地を実現できます。

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ABLE CARRY:Max Backpackの使用感

ABLE CARRY:Max Backpackの使用感

ミリタリーグレードの洗練されたルックスが魅力

Max Backpackの外観を一言で表現するなら「都市派ミリタリー」といった趣き。無骨すぎず、かといってカジュアルすぎない絶妙なバランスが秀逸。無駄な装飾を一切排除したミニマルなスタイルでありながら、高品質な素材感が醸し出すプレミアム感は格別ですね。

ミリタリーグレードの洗練されたルックス

サイズは高さ52cm×幅32cm×奥行き22-26cmと、見た目よりもコンパクトな印象ですね。重量はX-Pacバージョンで1.87kg、Ripstopバージョンで1.8kgと、人気モデルの「Daily Plus」の1,210gと比べると決して軽くはありませんが、その重さを感じさせない優秀なハーネスシステムのおかげで実際の使用感は非常に軽快です。

見た目よりもコンパクトな印象

両サイドには機能的なポケットが配置されていて、ペットボトルや折り畳み傘などの頻繁に出し入れするアイテムを収納するのに便利。

鍵などの小物が入るキークリップ付きポケット
鍵などの小物が入るキークリップ付きポケット
反対側には傘や500mlペットボトルも入ります
反対側には傘や500mlペットボトルも入ります

全体的なシルエットは角張り過ぎず丸すぎない絶妙なバランスで、男女問わず使いやすいユニセックスなデザインに仕上がっています。

カラバリはRipstop Black(X-Pac)とTarmac Blackの2色展開で、どちらもプロフェッショナルな印象を演出してくれていますね。「なんかカッコいい」と思わせてくれる、そんな雰囲気と存在感のあるデザインでした。

充実したポケット類で現代的なニーズに完全対応

Max Backpackの真骨頂は、何と言ってもその機能性の高さ。メインコンパートメントは25L(拡張時27L)で2~3泊の出張でも余裕で荷物を収納できる大容量タイプ。内部にはメッシュポケットやジッパー付きポケットが適切に配置されていて、衣類とガジェット類を効率的に分別して収納できます。

25Lのメインコンパートメント
25Lのメインコンパートメント
内部のメッシュポケットとジッパー付きポケット
内部のメッシュポケットとジッパー付きポケット

PCコンパートメントは独立した5Lの容量を持っていて、17インチのノートPCも余裕で収納可能。特筆すべきは、改良された整理ポケットのレイアウト。充電器、モバイルバッテリー、ケーブル類、マウス、ペン類など、それぞれに最適な居場所が用意されていて、「あれどこに入れたっけ?」という無駄な時間を完全に排除してくれます。

仕切りの位置が最適化されている
仕切りの位置が最適化されている

フロントポケットも非常に使い勝手が良くて、パスポートや航空券、スマホ・財布などの頻繁にアクセスするアイテムを整理整頓して収納可能。仕切りの配置が絶妙に良くて、小さなアイテムがポケットの奥に埋もれてしまうこともありませんね。

フロントポケット
フロントポケット

拡張機能も実際に使ってみると想像以上に便利で、旅行先でお土産を買ったり、思いがけず荷物が増えた際の「保険」として心強い存在ですね。ジッパーを開けるだけで奥行きが4cm増える仕組みは見た目以上にインパクトがあります。

2L増やすジッパー

たった4cmの差が実際の収納に与える影響は想像以上に大きくて、「あと少しだけ入らない…」という旅行あるあるから完全に解放してくれますね。拡張してもバックパック全体のバランスが崩れることなくて、背負い心地に大きな変化がない。ABLE CARRYの技術力の高さを感じたポイントでした。

長時間背負っても疲れにくい人間工学設計

約2週間、デイリーユースから旅行まで使ってみて最も感動したのは、その背負い心地の良さ。厚みのあるショルダーハーネスは肩への負担を効果的に分散してくれて、長時間の移動でも肩が痛くなることがほとんどない。背面パッドの通気性も優秀で、夏場の蒸し暑い日でも背中の不快な蒸れを軽減してくれました。

長時間背負っても疲れにくい人間工学設計

素材のX-Pacは触り心地が良くて高級感のある質感でありながら実用性も抜群。耐久性撥水(DWR)加工が施されているので多少の雨なら問題なく使用可能。ただし完全防水ではないので、激しい雨ではレインカバーの併用が推奨されます。

操作性の面でも優秀。各コンパートメントのジッパーはスムーズに開閉可能で、YKK製の高品質なジッパーを採用しているおかげ。ジッパープルも適度な大きさで掴みやすくて、手袋をしていても操作しやすい配慮が感じられました。

ジッパーはスムーズに開閉できる

スーツケースに取り付けできる背面ベルトも配備されていて、キャリーバッグのハンドルに固定して移動する際の安定感は抜群。空港での移動が格段にラクになって、移動中の疲れ具合が全然違いますね。長期の旅行でも絶対にほしい機能が付いてました。

トラベル機能が光る細部へのこだわり

Max Backpackという名前が付いている通り、トラベル機能への配慮は使い込むほどにその素晴らしさが分かってきます。まず、ジッパーロック機能は海外旅行時の盗難リスクを軽減できますし、各所に配置されたフック用ループは、ホテルのフックやロッカーに掛ける際に重宝します。

ジッパーロック機能
引用元:Max Backpack 30L-32L | Product Runthrough

内部の構造設計も秀逸で、荷物を詰め込んでも形状が崩れにくくて常に美しいシルエットを保ってくれる。これは見た目の美しさだけでなくて機能面でも重要で、形が崩れないことで各コンパートメントへのアクセス性が常に良好に保たれるというメリットがあります。

形が崩れない

チェストストラップは取り外し可能で、シチュエーションに応じて使い分けられる柔軟性も魅力。日常使いではチェストストラップなしでスマートに、長距離移動時にはチェストストラップありでしっかりと固定と、使用環境に応じて最適化できます。

まとめ : 可能性をMAXに引き出すトラベルバックパックの決定版「ABLE CARRY Max Backpack」

可能性をMAXに引き出すトラベルバックパックの決定版「ABLE CARRY Max Backpack」

ということで、ABLE CARRYのMax Backpackをレビューしました。メリット・デメリットは次の通りです。

ABLE CARRY:Max Backpack
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 30Lから32Lへの拡張機能で荷物量の変化に柔軟に対応
  • 17インチまでのノートPC対応で現代のワークスタイルに完全適応
  • X-PackやCordura素材による優れた耐久性と耐水性を実現
  • 優秀な背負い心地で長時間使っても快適
  • トラベル機能の充実
デメリット
  • 価格が高めで導入ハードルが高い
  • 重量が1.8kg超と軽量バックパックと比較すると重め

現代のノマドワーカーや頻繁に出張する方のニーズを完璧に理解して設計された究極のバックパックABLE CARRYの「Max Backpack」。30Lから32Lへの拡張機能、17インチノートPC対応、そして長時間使っても疲れにくい背負い心地は他の追随を許さないレベルの完成度を誇っていました。

唯一気になった点を挙げるならば、バックパックに4万円超という価格ですかね。決して安くはないんですが、この多機能性と品質を兼ね備えたバックパックは他にそう多くないので十分に納得できる価格設定だと思います。

デイリーユースから小旅行、そして海外出張まで幅広くこなせるABLE CARRY Max Backpack 32L。一度使い始めると手放せなくなる良さのある逸品でしたので、迷っている方はぜひ一度手にとって確かめていただきたいです!

  • 今回紹介した商品は、こちら

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