TORRASの本気!iPhoneケース「Ostand O3 Fitness」「Ostand Q3 Air」レビュー


こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。
今回紹介するのは、マグネット式リングを搭載した”O型スタンド”と呼ばれるケースの創始者といえるTORRASから登場した2つの革新的なiPhoneケース『Ostand O3 Fitness』と『Ostand Q3 Air』。


どちらも360度回転スタンドを搭載したケースで、O3 Fitnessは「フィットネス」の名前が示すようにアクティブ層やライトアウトドア向け、Q3 Airは世界初の「Airバッグ」が搭載した防御力が高いアウトドア向けテイストのプロダクト。
メーカーさんからサンプルを送ってもらい使ってみたので、少し気になった点も含めて使用感をレビューしていきます。どちらも手放せないレベルで優秀なケースだったので、気になっている方はぜひ最後までご覧ください。
- TORRAS 「Ostand O3 Fitness」「Ostand Q3 Air」をレビュー
- 特徴、メリット、デメリットを紹介
TORRAS iPhoneケース”Ostand O3 Fitness”と”Ostand Q3 Air”の「特徴」


| 製品名 | Ostand O3 Fitness | Ostand Q3 Air |
|---|---|---|
| メーカー | TORRAS | |
| 対応モデル | iPhone 16 iPhone 16e iPhone 16 Pro iPhone 16 Pro Max iPhone 15 Pro iPhone 15 Pro Max | iPhone 16 Pro iPhone 16 Pro Max |
| カラバリ | ミッドナイト・ブラック 純白・ホワイト オパール・グリーン チェリーブロッサム・ピンク パウダー・ブルー | くろかげ・ブラック ひょうが・ブルー ようがん・レッド |
| MagSafe | 対応(Halbach磁石) | |
| 360度回転スタンド | 搭載 | |
| Airバッグ | ー | 搭載 |
| 米軍保護MIL規格 | 認証済み | |
| 価格 | 6,380円〜7,080円 | 9,880円 |
Ostand O3 Fitness
Ostand Q3 Air
まず、この2つのケースの根本的な違いですが、Ostand O3 Fitnessは360度回転式スタンドを搭載したフィットネス特化型のケースで、日常使いやアクティブなライフスタイルを送る方にピッタリ。一方、Ostand Q3 Airは業界初のAirバッグ搭載で最強の防御力を持っていて、さらに革新的なゼンマイ式スタンドで採用で多角度調整ができるという耐久性と機能性を両立しています。


両ケースともに米軍規格MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を備えていて、日常の小さな衝撃から突発的な落下までiPhoneを確実に守ってくれる防御力を持ってます。特筆すべきは、この堅牢性を保ちながらも洗練されたデザインを維持している点で「頑丈だけど野暮ったい」という今までのタフケースの常識を覆しています。


また、両ケースとも18NのHalbachマグネットを採用し、MagSafeアクセサリーとの完璧な互換性を実現。ワイヤレス充電時もしっかりと安定していて充電効率の低下を最小限に抑えています。
同梱品は次の通り




- ケース本体
- 付け替えできるボタン×2種類 ※Ostand Q3 Airのみ
TORRAS「Ostand O3 Fitness」「Ostand Q3 Air」の使用感
ブラックボディが醸し出すプレミアムなデザイン
両ケースともブラックを選択したのですが、これが大正解でした。O3 Fitnessは、マット仕上げのブラックボディに金属調のスタンドリングが映える、いかにもフィットネス系らしいスポーティーなデザイン。重量は約47gと若干の重みを感じますが、この重厚感がむしろ高品質さを演出していすね。見た目に反して結構ガッチリと硬いボディで安心感あり。iPhone 16 Pro装着でもポケットへの収まりは良好でした。




一方、Q3 Airは名前通りのAirバッグが搭載しているのに重量はわずか51g。ボディもしっかりと硬さがあって、装着感も自然な持ち心地を実現していますね。ゼンマイ式スタンドが内蔵されているとは思えないほど、スリムなプロファイルでビジネスシーンでも違和感なくお使いできるかと思います。




どちらも指紋や汚れが付きにくい特殊コーティングが施されていて、一日中使いっぱなしでも美しさを保てる点は素晴らしい。iPhoneの美しいシルエットを損なわない絶妙なプロポーションをしっかりと実現していました。
スタンド機構の完成度はさすがのTORASS製品
O3 Fitnessの360度回転スタンドは、文字通り全方位での角度調整が可能で、縦置き・横置き問わず最適な角度に調整できます。ヒンジもしっかりと硬いので、一度設定した角度がずれることはほぼなし。回転動作もスムーズで、回転時の「カチカチ」音も心地よいクリック感と安定性あり。無意味に回したくなるほどの気持ちよさがありますね。


Q3 Airのゼンマイ式スタンドは、まさに工学の結晶とも言うべきギミックですね。30°、35°、45°、90°、180°など複数の角度に調整できて、各角度でのホールド力も申し分なし。もちろん、スタンドの出し入れもすごく滑らか。ゼンマイの力で自然に展開・収納されて、高級腕時計の機械式ムーブメントを見ているような美しさがありました。


ゼンマイ式の耐久性も高くて、5,000回以上の開閉テストをクリアしているとのことで長期間の使用でもヘタらない安心感がありますね。
細部へもこだわりあり。使い勝手も快適でした
素材面では、両ケースとも手触りの良いTPU(熱可塑性ポリウレタン)とPC(ポリカーボネート)のハイブリッド構造を採用。TPU部分の適度なグリップ感は片手で操作したときの滑り落ち防止効果は絶大。微細なテクスチャー加工が施されているおかげで指紋の付着も最小限に抑えられています。


操作性の面でも両ケースとも優秀で、全てのボタンやポートへのアクセスは完璧。iPhone 16シリーズで搭載されたカメラコントロールボタンへの対応も完璧で、ケース越しでもクリック感やスライド操作の感度は純正と遜色なかったです。また、USB-Cポートも十分な大きさが確保されていて太めのケーブルでも問題なく接続できました。


さらにカメラ周りの保護も安心。レンズ部分はiPhoneのカメラユニットよりも高さがある作りで、平面に置いた際にレンズが直接接触することはないです。


カメラ保護とディスプレイ保護の最強タッグ
ケースでの保護に加えて、さらなる安心を求める方におすすめしたいのが「iPhone用ガラスフィルム GlassGo Ultra」。ガラスフィルムって種類が多くていろんなメーカーのフィルムを試してきたんですが、結果コレ買っておけば絶対失敗しないので本当におすすめ。僕は3年ほど前からこのフィルムをずっと使い続けてます。




実はTORRASってフィルムにすごくこだわりがあるメーカーなんですよね。TORRASの強化ガラスは、画面カバー率を最大化しつつケースとの干渉を避ける1mm未満の設計で画面端までしっかりと保護。曲面フレームに沿ったラウンドエッジ加工が施されていて、裸のiPhoneでも指に心地よく馴染む。しかも黒縁デザイン採用で、表示領域を遮らずにデバイス本来のベゼルデザインを忠実に再現。美観と高級感、一体感を両立した仕上がりです。
性能面では、硬度9H超え・ガイド枠付きで貼り付けがめちゃくちゃ楽・安心の2枚入り、というトレンドをしっかりと確保。耐指紋コーティングも施されていたり指滑りも良好。


他社のフィルムって安いんですが、指紋がベタベタ残ったり、ちょっとした落下で画面がバキバキになる。対してTORRASのフィルムは決して安くはないんですが、耐久性がほんとに高くて割れないし、指紋も付かない。なので僕はこのフィルムで落ち着いてますね。
何度も買い替える手間とコストを考えると、フィルムはTORRAS一択で良いといい切ってもいいほど、めちゃくちゃおすすめ。価格はセール時を狙えば3,000円ほどで買えますよ。
ワイヤレス充電とMagSafeも完璧に融合してます
MagSafe機能については、両ケースとも期待を裏切らない性能を発揮してます。磁力の強さは純正MagSafeケースと比較しても遜色なく、車載ホルダーに装着した際の安定感は抜群。長距離のドライブでもガタガタした道を走っても一度もずれることはなし。ワイヤレス充電についても、ケースを装着したままで充電効率が下がることなくて、純正並みのパフォーマンスを維持していました。


それにしてもこの作り、本当によく考えられていますよね。そりゃあ他社もこの作りを真似しちゃうわけだ・・。
そしてこのケースと合わせて使いたいアイテムといえば、同じくTORRASの「MiniMagモバイルバッテリー」。最新のNTC温度制御チップが搭載した2025年版としてアップグレードされた新モデルです。


5,000mAhという使いやすい容量でありながら、厚みがわずか0.8mm・重さ111gという驚きのスペック。iPhoneよりも薄くて、付けていることを感じさせない極薄デザインなので使い勝手は抜群。
![]() ![]() | ![]() ![]() |
デザインもメタリック調でスタイリッシュさがあって、今回紹介したケースとの相性も良き。一度この薄さを体験しちゃうと他のモバイルバッテリーには戻れないほどの良さがありますね。


今回紹介したケースやアクセサリー類は、新発売のiPhone 17シリーズに対応しアップグレードされるので、まだ体験していない方はぜひご一緒に!
まとめ : O型スタンドの決定版「TORRAS Ostand O3 FitnessとOstand Q3 Air」


ということで、TORRASのiPhoneケース「Ostand O3 Fitness」と「Ostand Q3 Air」をレビューしました。メリット・デメリットは次の通りです。


- 360度回転するO型スタンドはあらゆるシーンで最適な角度を実現
- 軽めで保護性能も十分。日常使いに最適
- 滑りにくいグリップ感と耐汗性
- コスパ高い。初めてのO型スタンドケースとして最適
- Q3 Airと比較すると衝撃保護性能がやや劣る
- シンプルすぎる見た目なので、高級感はQ3 Airに及ばない


- 業界初のエアバッグ搭載による最高レベルの衝撃保護性能
- ゼンマイ式スタンドの美しい機構と精密な角度調整機能
- 8層構造による優れた衝撃吸収システムで4m落下テストをクリア
- カメラコントロールボタン対応など違和感のない操作性
- エアバッグ搭載で若干の厚みがあり
- 高機能な分、価格がO3 Fitnessよりも高め
- O3 Fitnessと比較してやや重めで長時間使うと重さを感じることも
約1ヶ月ほど両ケースをガッツリ使ってみましたが、どちらも甲乙つけがたい完成度の高さでした。
選択のポイントをまとめると・・
- O3 Fitnessは、タウンユースにマッチしたシンプルなデザインと日常使いからライトアウトドアまでの快適性を追求した設計が印象的
- Q3 Airは、Airバッグ搭載でアクティブなライフスタイルに最適化されていて、運動中の汗や振動にも負けない堅牢性とアウトドアシーンでも映えるタフなデザインが印象的
どちらも共通してTORRASらしい高品質な作りで、360度回転スタンドの利便性を享受できるのは言うまでもありませんね。
O型スタンドの便利さに気づくと、もう普通のケースには戻れないほどの魅力を持つTORRASのiPhoneケース「Ostand O3 Fitness」と「Ostand Q3 Air」。9月25日までAmazonタイムセールでお得にゲットできるので是非チェックしてみてください!
- 今回紹介した商品は、こちら
このWebサイトでは、Appleデバイス・ガジェットなどのレビューを発信しています。
SNS(X、Instagram)も更新してますので、フォローしていただけると励みになります!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
- 関連記事














コメント