SIHOO DORO C300Sオフィスチェア&D02昇降デスク レビュー | 1セットで叶える理想の「リセット空間」が快適すぎた


こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。
SIHOOから新しいオフィスチェア「DORO C300S」と昇降デスク「D02」がクラウドファンディグサイト”Makuake”にて新登場。価格は超早割で61,749円で購入できます。
日々デスクワークに励む方は、長時間のPC作業で肩こりや腰痛付きもの。「疲れにくいチェアとデスク、そして移動できる自由度も欲しい」そんな贅沢な悩みを叶えてくれるのがSIHOOから発売されたこの製品。今回メーカーさんから先行レビューの機会をいただきしばらく使ってみました。


人間工学に基づいた革新的なデザインで自然な座り心地のチェア。さらに、インテリアに溶け込む美しい木目デスクとの組み合わせで、作業空間を「リセット空間」へ変貌してくれるアイテムでした。
実際に使ってみて感じた驚きと感動、そして少し気になった点も含めて使用感をレビューしていきたいと思います。デスク環境がすでに整っている方はもちろん、ワークスペース改善を検討している方はぜひ最後までご覧ください。
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- SIHOO DORO C300Sオフィスチェア&D02昇降デスク レビュー
- 特徴、メリット、デメリットを紹介
SIHOO DORO C300Sオフィスチェア&D02昇降デスクの「特徴」
| 製品名 | DORO C300Sオフィスチェア |
|---|---|
| メーカー | SIHOO |
| 外寸 | 幅70×奥行78.5cm×高さ107.5-126cm |
| ヘッドレスト | 3D(上下、角度×2ヵ所) |
| アームレスト | 4D(高さ、前後スライド、斜め調整) |
| ランバーサポート | 搭載(ドミノ自動適応) |
| 座面調整 | 非搭載 |
| フック | 非搭載 |
| 張地 | 通気性MAXクラウド高弾力メッシュ |
| フットレスト | 搭載 |
| カラー | ブラック ホワイト |
| 重量 | 24.9kg |
| 製品名 | D02昇降デスク |
|---|---|
| メーカー | SIHOO |
| 外寸 | 65×48cm |
| 天板耐荷重 | 約40kg |
| 角度調整 | 対応 |
| 高さ調整 | 対応 |
| キャスター | 搭載(埋込式) |
| カラー | オーク ウォルナット |
| 重量 | 11.15kg |
今回Makuakeで登場したSIHOOの「DORO C300Sオフィスチェア&D02昇降デスク」の特徴をまとめると、次の通り。
- 1セットで完成するリセット空間を作り出せる
- 人体工学に基づいた快適性を追求したチェア&デスク
- インテリアに自然に溶け込むデザイン
SIHOOのDORO C300S&D02最大の魅力は、チェアとデスクが1セットで「リセット空間」を作り出せること。いつも同じデスクで作業していると見慣れた景色で集中途切れちゃう・・なんてあるある。そんな時にこのアイテムを使えば、ここぞとばかりに集中したい時、そして一息つきたいリラックスタイムまで、シーンに応じて使い分けることができます。




今までのワークスペースのように「作業専用」ではなく、生活の一部として自然に溶け込んでくれるのも良い!
そして、C300Sは人体工学に基づいた設計で長時間の作業でも疲労を軽減してくれるのも特徴的。背もたれの自然な曲線と座面のクッション性が絶妙なバランスを保っていて、「ふわっと包まれる座り心地」を実現してます。
D02は最大耐荷重40kgとなんでも置けるサポート力があって、高さや角度を調整できるという機能性を備えています。


しかもキャスター付きで家中どこでもスルスル移動できる。持ち運びもできちゃうので、朝はリビングで、昼は書斎で、夕方はベランダで・・といった感じで使い分けができる。この「プラスワン」の発想が、従来の固定式デスクとは一線を画す画期的な特徴ですね。
デザイン面では、オーク・ウォルナットの木目を活かしたD02の天板と、C300Sのスリムなシルエットはあらゆるインテリアにマッチ。オフィス感のないスタイリッシュさと背もたれの柔からな曲線は美しさがあります。
価格は次の通り。150名限定ですが、超早割だと35%OFFの61,749円で購入できます。
- D02・C300Sセット:94,998円(税込) ※一般価格
- MAKUAKE超早割(150名限定):61,749円(税込) ※35%OFF
- MAKUAKE早割(無制限):66,499円(税込) ※30%OFF
DORO C300Sのパッケージ、同梱品
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オフィスチェアということでサイズ感がそれなりに大きく、持ち運ぶ時は2人が推奨。各パーツがキレイに梱包されていて、ネジ・工具など全て付属するので自分で準備するものはありません。
組み立てについては約12STEPに分かれていて説明書通りに進めていくだけで戸惑うことはないのですが、組み立ては1時間弱ほどかかりました。ネジ類などのパーツが多いので、思ったより大変だったなという印象でした。
D02のパッケージ、同梱品
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昇降デスクについては組み立て不要で、始めから組み立てされたものが届くのですぐに使い始められました。ということで、実際の使用感について詳しくレビューしていきます!
\Makuakeでチェック/
SIHOO DORO C300Sオフィスチェア&D02昇降デスクの使用感
スタイリッシュな外観が空間を格上げしてくれる
まずはデザインから。DORO C300Sは重量約24.9g、サイズは幅70×奥行78.5cm×高さ107.5-126cmのコンパクトながらも美しさのあるプロポーション。一般的なオフィスチェアにありがちな「いかにも事務用品」という野暮ったさがないのが良いですね。


背もたれの有機的な曲線は優雅さを演出していて、圧迫感を与えることなく空間に自然に溶け込んでくれてます。
D02については、木目の美しさが際立つ天板が印象的で、オークとウォルナットの2種類から選択できます。オーク材の明るく上品な木目とウォルナット材の深みのある色合いはそれぞれ異なる魅力を持っていて、どちらも高級感のある仕上がりとなっています。


天板の厚みも絶妙で、重厚感がありながらも圧迫感を感じさせない絶妙なバランスを実現。安っぽさは一切感じませんね。机上に置かれたPCやステーショナリーがまるで「自宅カフェ」のような空間を演出してくれてます。
両者を組み合わせた時の統一感は言うまでもなく良い。もちろんセットとした使い方がおすすめです。北欧系のインテリアやモダンな空間にも、さらに和室にさえ違和感なく馴染んでくれる汎用性の高さは特筆すべきポイントでした。
機能性で一歩リード!考え抜かれた実用設計
次に機能面をみていくと、C300Sは人体工学に基づいた背もたれのカーブが腰椎の自然なS字カーブを完璧にサポートしてくれます。このランバーサポートが有るか無いかは雲泥の差くらい、腰への負担が明らかに違いますね。長時間のデスクワークは特に・・。僕的にはランバーサポートは必須です。


ランバーサポートは手動調整が主流ですが、SIHOOのランバーサポートは座る人の脊柱カーブに自動的に適応してくれて最適な腰部サポートをしてくれる。高級チェアにありがちな「気がついたら3時間座りっぱだった」を味わえて疲労感が従来のチェアとは段違いでした。
3Dヘッドレストは昇降4.5cm、25%の奥行き調整、前後45°の角度調整が可能で、首から頭部まで完璧にフィット。硬さと柔らかさが絶妙で心地よさもあります。


連動式4Dアームレストは、自分の肘の置き場を自由に調整できて長時間のタイピング作業でも肩や腕の疲労を大幅に軽減可能。約130度までのリクライニング調整も滑らかで、ワンレバーでリラックスできるポジションに一瞬で切り替えることができます。


座面のクッション性も秀逸で、適度な反発力が長時間座っても沈み込みすぎることを防いでくれます。また、キャスターの滑らかな動きは予想以上で、フローリングはもちろん、カーペットの上でもストレスなく移動できます。


D02の機能面では、最大耐荷重40kgという数値以上の安定感を実感できますね。モニターアームやスピーカーなどの重量のあるアクセサリを設置しても微動だにしない安定性は頼もしい。天板の広さも絶妙で、ノートPCや資料・ドリンクを同時に置いても余裕のあるスペースがあります。


天板手前には滑り止めストッパーが付いているので、ノートPCや手書きの作業でもモノが落ちてくる心配がありません。これに加えて天板の角度や高さまで調整できちゃいます。高さは最大109.5cmまで上がるので、このように天板をグッと上げながらの立ったまま作業ができます。


おまけに埋込式でキャスターまで付いているので移動も楽ちん。“お気に入りの場所が、またひとつ増えました“この製品のコンセプトが十分に叶えられていて、移動できる昇降デスクD02から得られる恩恵をしっかりと体験できました。
毎日使いたくなる使い勝手の良さとこだわりの質感
使い勝手の良さは、毎日使う家具にとってめちゃくちゃ重要な要素ですよね。C300Sは軽量設計ながら座った時の安定感は抜群。座った時の重量バランスが絶妙で不安定さは皆無でした。
素材の質感も良くて、背もたれの肌触りは滑らかさ有り。夏場でも蒸れにくいメッシュ素材を使っているのも今の時期には嬉しいポイントですね。


操作面では、C300Sのガス圧式昇降機能も申し分なしの性能。レバー操作一つでスムーズに高さ調整ができて微調整も思いのままでした。
D02の天板の手触りは、無垢材に近い感触で心地よい触り心地と質感があります。表面処理も丁寧で水滴をこぼしてもすぐに拭き取れば染み込むことがありません。


埋込式キャスターは、見た目以上にスムーズな移動を実現してくれたので驚き。朝は窓際でご飯を食べて、昼間は集中できる場所でテレワーク、夕方は家族との時間を過ごすリビングへ。一日の中で何度も場所を移動させても床を傷つけることなし。滑らかで軽やかに動いてくれます。何度もいいますが、このサイズ感は移動がほんとに楽ちんでした。
組み合わせてこそ真の力を発揮!抜群の相乗効果
セット品として販売されているだけあって、C300S×D02の組み合わせが至高。特に、キャッチコピーとしてもある「リセット空間」としての機能はセットで使うことで初めて体感できる魅力です。


使用シーンに応じて場所を切り替えて作業できる。このような使い分けが軽量設計とキャスターのおかげで簡単に実現できるのがこのプロダクト最大の魅力ですね。まさに「移動するワークスペース」として、新しいライフスタイルを提案してくれる組み合わせだと感じました。
特に在宅ワーク中心の方にはこの自由度の高さはメリットありまくり。固定式のデスクでは味わえない「今日はどこで作業しようかな?」という楽しみまで生み出してくれるのは斬新さがありますし、気分転換にもなる。ちょっとした刺激が出て生産性も上がるのではないだろうか・・!とも思ってます。
あと、やはり移動が楽ちんは神。そんなに重いデスクじゃないので、サッと移動できるからこそ、もっと使いたくなる。D02のメリットはココにもありますね。
小柄な方にも優しい低身長対応設計
最後に、オフィスチェアを使う上で注意すべきことは、足裏全体をしっかりと床につけられるチェアを選ぶこと。特に身長が低い方は座面高の最小値が大事になってきます。海外メーカーの多くはこの最小値が高く設計されてることが多いですが、SIHOOは最小47cmまで下げることができます。


一般的なオフィスチェアの最低座面高は50-52cm程度が多い中、この数cmの差は実際に座ってみると雲泥の違いがあるんですよね。足裏全体が床につくことで血流が改善される=長時間座っていても足のむくみや疲労感を軽減してくれたり、正しい姿勢を維持しやすくなるので腰痛や肩こりを予防してくれる効果もありますからね。小柄な方だけでなく、成長期のお子さんがいるご家庭でも長く愛用できる設計となっています。
まとめ : 生活が変わる!?ライフスタイル革命ツール「SIHOO DORO C300S&D02」


ということで、SIHOOのDORO C300S&D02をレビューしました。メリット・デメリットは次の通りです。


- 1セットで様々なシーンに対応できる汎用性の高さ
- 軽量設計とスムーズなキャスター搭載!移動の自由度が高い
- 人体工学に基づいた快適性を追求したチェア&デスク
- インテリアに自然に溶け込むデザイン
- 幅広い体型に対応する調整幅の広さ
- 初期コストの高さ
- 組み立てはパーツが多くてちょっと大変
在宅ワークが普及してきた昨今、自宅のワークスペースでお仕事している多くの人が「作業効率」ばかりに目を向けがちですが、「心地よさ」「美しさ」「柔軟性」といった生活の質(QOL)を向上させる要素をバランス良く持っているのがSIHOOのDORO C300S & D02なんじゃないかな、って思ってます。
チェア&昇降デスクというだけあって価格はそれなりにするんですが・・このセットを使い始めてから自然と作業時間にメリハリがついたり、場所を変えることで気分転換ができて、結果的に集中力が持続するようになったりと、これこそが「リセット空間」の真価なのかもしれません。
SIHOOの「DORO C300S」×「D02」は、単なる家具の組み合わせを超えた「ライフスタイルの向上」をもたらしてくれるプロダクト。特に、在宅ワークやクリエイティブな作業を行う方にとっては投資する価値のある逸品と言えそうです!気になった方はぜひMakuakeをチェックしてみてください!
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