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Yuma
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Apple製品・ガジェットのレビューブログ「yuLog」の運営責任者。

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iPhoneの撮影スタイルを変える!「KraftGeek」の革新的スマホ三脚2選+カメラグリップをレビュー

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こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。

iPhone 17の登場とともに、スマホでの撮影クオリティは飛躍的に向上し続けていますよね。その一方で、プロフェッショナルな映像を撮影するには、やはり安定した三脚が欠かせないもの。今回は、クリエイター向けアクセサリーブランド『KraftGeek』から発売されている2つのスマホ三脚+カメラグリップを紹介します。

「KraftGeek」のスマホ三脚2選+カメラグリップ
  • JustTap マグネティックフォン三脚
  • 多機能三脚スタンド(Variety Tripod)
  • PowerShutter パワーバンクスタンド

今回メーカーさんからレビューの機会をいただき、しばらく使い込んでみました。スマホ三脚市場が活性化する中で、今までの常識を覆すユニークな機能を持つこれらのプロダクト。自撮りやVlog撮影、ビデオ会議などの用途で、安くて手頃なスマホ三脚をお探しの方はぜひ最後までご覧ください。

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本記事の内容(まとめ)
  • KraftGeek:スマホ三脚をレビュー
    • JustTap マグネティックフォン三脚
    • 多機能三脚スタンド(Variety Tripod)
    • PowerShutter パワーバンクスタンド
  • 比較まとめ:どちらを選ぶ?
Contents

「KraftGeek」というブランドについて

「KraftGeek」は2022年に誕生したクリエイター向けの撮影機材ブランドです。ブランドの誕生背景には、創業者自身がフォトグラファーやVloggerとして活動する中で、理想的な三脚が市場に存在しないという共通の課題に直面したことがあったそう。そこで構造エンジニアをリーダーとするチームが立ち上がり、イノベイティブで頑丈かつ軽量な三脚を開発するミッションを掲げてスタートしました。

「KraftGeek」というブランドについて

ブランドのコンセプトは「クリエイティブプロセスの再発明」。クリエイティブな作業は空間の制約に縛られるべきではなくて、インスピレーションが湧いた瞬間にアクセスできるべきだという哲学を持っています。現代アーティストのダイナミックなニーズに合わせたフレキシブルなモジュラー設計が特徴で、品質へのこだわりとユーザー中心の設計思想が貫かれています。

KraftGeekは、スマホ三脚、カメラ用三脚、譜面台、イーゼルスタンド、プロジェクタースタンドなど・・・フォトグラファー、Vlogger、ミュージシャン、プレゼンターといった幅広いクリエイターをサポートする製品ラインナップを展開。

製品ラインナップ

その革新性が評価されて、音楽業界の権威ある展示会NAMMショーで「ベストインショー賞」を受賞したり、モダンアートの殿堂MoMAデザインストアで販売されるなど、デザインと機能性の両面で高い評価を得ています。また、ニューヨークの老舗カメラ専門店B&Hフォトでも取り扱われているので、プロフェッショナルからの信頼も厚いブランドといえますね。

\KraftGeekストアをチェック/

「KraftGeek スマホ三脚」の使用感

JustTap マグネティックフォン三脚

「JustTap マグネティックフォン三脚」は、その名の通り”タップするだけ”で三脚の脚が展開する画期的なデザインが最大の特徴。こんな感じで地面に置くだけでパカッと開きます。

一瞬で三脚が開くギミックが面白すぎる!
一瞬で三脚が開くギミックが面白すぎる!

今までのMagSafeの約5倍という強力な磁力を持つN52マグネットを採用することで最大6.6ポンド(約3kg)の保持力を実現。iPhoneをクランプなしで瞬時に固定できる、まさにMagSafe時代のための三脚といえますね。

外観デザインは、ミニマルかつスタイリッシュ。収納時は約33cmとコンパクトですが、最大約167cmまで伸縮可能な10段階アルミニウムロッドを採用していて、座っての撮影から目線の高さでのセルフィーまで幅広いシーンに対応しています。

収納時は約33cm
収納時
最大約167cm
最大約167cm

重量も約455gと絶妙なバランスで片手で持ち運べる軽さながら、展開時には安定感抜群のトライポッド構造を形成しています。

特筆すべきは、180°のピッチ調整と360°の回転機能。縦位置・横位置の切り替えはもちろん、ローアングルからハイアングルまで思いのままに調整できます。

180°のピッチ調整と360°の回転機能

ワークアウトの動画撮影やゴルフのスイングチェック、アウトドアでの撮影等など・・アクティブなシーンでもiPhoneがしっかりホールドされるのでクリエイティブな撮影にしっかりと集中できます。

そして、最大10mまで届くBluetoothリモコンが付属している点も秀逸。

Bluetoothリモコン

グループ撮影や自撮りをする時は、わざわざスマホまで戻ってシャッターを押す必要がなく、リモートで撮影開始できる。リモコンは磁石で三脚に固定できるので、無くさないようにしっかりと配慮されてます。Type-C充電ポート搭載で、約30分でフル充電できる50mAhバッテリーを内蔵しているのも実用的ですね。

ただし、このモデルはMagSafe対応iPhoneやMagSafe対応ケースを使うスマホ専用となっていて、従来のクランプ式やカメラ用の1/4インチネジマウントは搭載されていません。

このモデルはMagSafe対応スマホのみです
このモデルはMagSafe対応スマホのみです

Androidや非MagSafe環境の方は、別売りの磁気リングアダプターを用意するか、後述のVariety Tripodを検討してみてください。

JustTap マグネティックフォン三脚は、MagSafe対応デバイスを使っているVloggerやコンテンツクリエイター、旅行先でのセルフィー撮影、ジムやスポーツシーンでの動画撮影をする方など、手軽さとクオリティを両立させたい全てのiPhoneユーザーにおすすめできる一台といえそうですね。

多機能三脚スタンド(Variety Tripod)

続いて、「Vlogging Selfie Stick Tripod」は名前の通り”多様性”がコンセプトの多機能三脚。スマホだけでなく、一眼レフやアクションカメラ、DJI Pocket 3など、1/4インチネジマウントを持つほぼ全てのデバイスに対応する汎用性の高さが魅力。セルフィースティック、三脚、Vlog撮影用グリップとして3way仕様で活用できるので、これ一本で様々な撮影スタイルをカバーできるオールインワン設計となっています。

多機能三脚スタンド(Variety Tripod)

デザインは伸縮式の構造を採用していて、収納時はコンパクトながら、展開すると最大158cmまで伸びる設計。この可変性こそが本製品の真骨頂ですね。重量は420gと多機能モデルとしては驚くほど軽量。バックパックに入れても負担にならないサイズ感と軽さなので、旅行やアウトドアでの撮影で大活躍してくれます。

最大158cmまで伸びる

そして、スマホだけでなく、一般的なカメラやDJI Pocket 3といったアクションカメラにも対応している点が特筆すべきポイント。標準的な1/4インチネジマウントを採用しているので汎用性は抜群。スマホやカメラ用で三脚を使い分けしなくていいのがなによりのメリットですね。

1/4インチネジマウントを採

使い勝手の面では、セルフィースティックモードがほんとに便利。伸縮もスムーズですし、ロック機構もしっかりしているので撮影中に長さが変わってしまう心配もなし。三脚モードに切り替えるときも脚部の展開がワンアクションで完了。

セルフィースティックモード

現場でセットアップをサッとできる。大事瞬間を逃したくないクリエイターにとっては大きなアドバンテージとなりそうです。

グリップ部分の質感もちゃんと良くて、握っていても手が疲れにくく安定したホールド感を実現。特にVlogなんかの歩きながら撮る時って、この握りやすさが映像の安定性に直結しますよね。その他、三脚の脚には滑り止めが施されているので、多少の傾斜がある場所でも安心して設置できる配慮が行き届いています。

三脚の脚には滑り止めが施されている

操作性については、すべての可動部がスムーズに動作し適度な抵抗感があるので、意図しない位置ずれが起こりにくい設計。角度調整用のボールヘッドは360度回転可能で、縦位置・横位置の切り替えも瞬時に行えます。

こちらの製品も、最大10mの範囲で使えるマグネット式のBluetoothリモコンも付属していて、Type-C充電で約30分でフル充電できる50mAhバッテリーを内蔵。

Bluetoothリモコン

リモコンをマグネットで本体に固定できるので、持ち運び時の紛失リスクもちゃんと低減されています。

ちなみにiPadなどのタブレットも固定したい場合は、オプションで付けられる「FlexyMount」という選択もできます。

スクロールできます
FlexyMountの外観FlexyMountにiPadを装着した写真

こちらは約13インチまでのタブレットに対応しているので、小さなスマホ画面じゃ心もとない方にはこちらも選択肢に入れてみてください。スマホホルダー同様に1/4ネジで取付できるようになっています。

PowerShutter パワーバンクスタンド

最後に紹介するのは、スマートなスマホグリップ兼スタンド兼モバイルバッテリー機能を持つ「PowerShutter」。5,000mAhのバッテリーを内蔵しながらも、重量はわずか約200gに抑えられていて、MagSafe対応なので充電しながら撮影ができるという一石三鳥のカメラグリップです。

PowerShutter パワーバンクスタンド

デザインは、アルミニウム合金×ABS樹脂を組み合わせたモダンな仕上がり。レザーテクスチャーのグリップ部分は手に馴染みやすくて、長時間持っていても疲れにくい工夫が施されています。正面にはLEDインジケーター配備で、バッテリー残量や充電状況が一目で確認できる親切設計となってます。

価格は約5,000円とこの手のスマホグリップとしては少し高めの価格なんですが、グリップ力においては飛び抜けて良い。スタンド一体型の作りのせいかグリップも分厚いので、ホールド力が高いと言いますか、撮りたい画角をちゃんと固定できるんですよね。

スクロールできます
カメラ感があるといいますか、安定感がすごいカメラ感があるといいますか、安定感がすごい

Bluetoothのシャッター機能も内蔵されているので、スタンドモードにして最大10m離れた場所からリモートシャッターを切ることも可能。背面には1/4ネジが装備されていて、三脚やセルフィースティックに装着することもできます。

磁石もちゃんと強力で、軽く振ったり揺らしたりしてもiPhoneがズレたり落下したりする心配はほぼなし。とはいえ、MagSafe非対応のケースや厚手のケースを使うと磁力が弱くなる可能性があるので付属のリングの使用が推奨されています。

スタンド機能もあり

5,000mAhのバッテリー容量なので約1回分は充電できる容量ですし、カメラを起動しっぱなしってほんとにバッテリーがよく減るので、充電しながら撮影できるという安心感は精神衛生的になかなか良いものがありましたね。

PowerShutterは、撮影と充電という2つの切実なニーズを同時に解決するなかなか斬新で実用性の高いアイテム。

クリエイターはもちろん、旅行先で動画を撮ったりスマホをフル活用する方にとっては、「充電切れを気にせず撮影できる」という安心感は何物にも代えがたいと思います。コンパクトで多機能、そしてスタイリッシュなデザインを兼ね備えたPowerShutterは、スマホライフをワンランク上のレベルに引き上げてくれるんじゃないかと思います!

KraftGeekの2つの三脚、どっちを選ぶ?

KraftGeekの2つの三脚、どっちを選ぶ?
モデルJustTap マグネティックフォン三脚多機能三脚スタンド(Variety Tripod)
主な利用シーンデスク撮影
固定での撮影
移動での撮影
多目的での撮影
装着方法マグネットクランプ式、1/4ネジマウント
対応デバイスMagSafe対応スマホスマホ、カメラ、Pocket3など
角度調整180°ピッチ/チルト360°回転/110°チルト
特徴ワンタップ着脱
超強力な磁石
3in1多機能
最大158cm伸縮
リモコンBluetoothリモコン付属(10m)
重さ455g420g
定価約6,700円約7,700円

せっかくなので、スマホ三脚の2機種を比較してみました。ざっくり分けると、「特化型」と「万能型」という対照的な個性を持っていますね。

『JustTap』は、自宅やオフィスでの定点撮影・ビデオ会議・商品レビュー動画など、「場所を固定して撮影する」シーンに圧倒的な強みを発揮。マグネットの強さとワンタップ着脱の快適さは、一度体験すると他の製品には戻れなくなるほどの魅力がありますね。

JustTap

特に、毎日のようにビデオ会議を行うリモートワーカーや動画を撮影するクリエイターにおすすめ。リモコンが付いてくるので単独での撮影も問題なくできますし、セルフタイマーを設定する手間から解放されるという面でも使い勝手がいいのが特徴的です。

一方、『Variety Tripod』は、名前の通り”多様性”を求めるユーザーに最適。旅行先での風景撮影からVlog撮影、さらには集合写真まで、あらゆるシーンに柔軟に対応できる懐の深さが魅力です。

Variety Tripod

特に、スマホだけでなく一眼レフカメラも使うハイブリッドなクリエイターにとっては、機材を統一できるメリットは計り知れないものがありますね。三脚は158cmまで伸びるので俯瞰撮影から集合写真まで、幅広いシーンで威力を発揮してくれるモデルかと思います。

選択のポイントは、どんな撮影スタイルをするか?で選択が分かれそうですね。決まった場所で撮影をするタイプなら、「JustTap」の安定性と利便性が活きますし、逆にいろんな場所で撮影を楽しみたい方など、アクティブな撮影スタイルなら、「Variety Tripod」の機動力が強い味方になってくれるかと思います!

まとめ : KraftGeekで撮影スタイルをアップデート

KraftGeekで撮影スタイルをアップデート

ということで、KraftGeekのスマホ三脚+カメラグリップをレビューしました。

KraftGeekのプロダクトは、どちらも「スマホ撮影の可能性を広げる」という共通のミッションを持ちながら、異なるアプローチでそれを実現していましたね。JustTapの革新的な磁力技術とワンタップ機構は、日常の撮影体験を劇的に向上させてくれる。一方、Variety Tripodの多機能性は、クリエイターの創造性を場所や機材の制約から解放してくれる。

iPhone 17のような高性能なカメラを本当に活かすには、それに見合った撮影環境が必要ですよね。KraftGeekの製品は、そんな今のクリエイターたちにちゃんと寄り添ってくれて、より自由で快適な撮影体験を提供してくれるプロダクトといえそうです。気になった方はぜひ一度手にとって体験してみてはいかがでしょうか。

  • 今回紹介した商品は、こちら

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