AULUMU「G05 AIR」レビュー | 前作よりも軽くて強くなった次世代MagSafeスタンド!


こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。
メカニカルなデザインで日本でも話題沸騰中のAULUMUが待望の新モデル『G05 Air』を遂に発売。前モデル「G05」で話題となった隠しセラミックナイフ機能はそのままに、薄さと機能性を極限まで追求した次世代のMagSafeスタンドです。


発売前にメーカーさんからサンプルを送ってもらって使い込んでみたので、使用感をレビューしていきたいと思います。果たして「Air」の名に恥じない軽さと使い勝手を両立できているのか・・!?前モデルとの比較もしていますので、気になっている方はぜひ最後までご覧ください。
- AULUMU:G05 AIRをレビュー
- 特徴、メリット、デメリットを紹介
- 前モデル「G05」の違いについて
AULUMU G05 AIRの「特徴」
| 製品名 | G05 AIR |
|---|---|
| メーカー | AULUMU |
| MagSafe | 対応 |
| 素材 | アルミニウム,セラミック,マグネット |
| 360°回転 | 対応 |
| 隠しセラミックナイフ | 搭載 |
| 互換性 | MagSafe対応iPhone ※付属のリングを使えば全スマホに対応 |
| サイズ | 95×57×6.5mm |
| 重量 | 38g |
| 価格 | 定価4,398円 |
G05 Airの特徴を大きくまとめると、次の通りです。
- 6.5mmの超薄型設計による究極のポータビリティ
- 軍事規格のダンピング技術による360°スムーズ回転
- 進化した隠しセラミックナイフで安全性向上
G05 Airの最大の特徴は、なんといってもその薄さ。わずか6.5mmという超薄型設計で重さも38gと超軽量設計。ポケットにすっぽりと収まる携帯性を実現しています。


前モデルG05の5.2mmから少し厚くなったものの、軽さと頑丈さが増したことを考慮すると十分に薄型といえますね。デスク上では程よく浮き上がることでグリップ性が向上していて、さらにiPhoneのカメラレンズを保護する効果もある絶妙な設計となっています。
また、AULUMU独自開発の軍事規格調整ダンピングと軸受技術が搭載されているのも魅力的。360°のスムーズな回転でどんな角度でもスマホを固定することできます。


精密なギア設計によって、回転する時にはASMRレベルの心地よい音が生成されていて、使うたびにストレス解消効果もある、そんな遊び心あふれる仕様になっています。
そして、前モデルでも話題となった隠しセラミックナイフもより安全で使いやすく進化しました。


金属のような硬度を持ちながら自然腐食に強い素材で、鋭利でスムーズな切断をできながら触り心地は優しく設計されています。使ったあとはサッと収納できて、全ての動作において安全性が確保されているのが特筆すべきポイントですね。
同梱品は次のとおりです


- スマホスタンド本体
- 着脱式粘着メタルリングステッカー×1
- 取扱説明書
AULUMU:MagSafe対応iPhoneスタンド「G05 AIR」の使用感
薄さと機能美が完璧に融合したデザイン
G05 Airの外観は、まさに「機能美」という言葉がぴったりの仕上がり。亜鉛合金製のボディは前モデル同様に高い耐久性と耐食性を誇っていながら、表面のレーザー彫刻デザインがより精密になっています。マットな質感なので指紋が目立ちにくいのはポイント高いぞ!


重さは、前モデルから約1.5倍(55g→38g)の軽量化を達成しているにも関わらず、手に取った時の安定感も向上してます。この絶妙なバランス感覚はさすがのAULUMUですね。。サイズ感も絶妙でスマホに装着した状態でも違和感のないグリップ感がありました。
軍事規格技術の360°回転スタンド
G05 Airの真価は、回転機構の精密さ。独自開発された軍事規格のダンピング技術で回転時の滑らかさは前モデルを大幅に上回っています。角度調整時のクリック感はほどよい抵抗があって、設定した角度でガチッと固定されます。


360°回転するギミックで縦横どちらの向きでも最適な角度での視聴ができる。90°までのフリップ機能と組み合わせることで、デスクワークや動画・ネットサーフィンや電子書籍を読んだりなどあらゆるシーンに対応できる汎用性を持っています。
そして、隠しセラミックナイフの機能も大幅に改良されています。


ボタンを押し続けている間だけナイフが展開されて離すと収納される安全性はそのままに、ナイフが少し長くなって切れ味が増しています。宅配ボックスを開けたりちょっとした作業まで、日常生活の様々なシーンでこのナイフは重宝してます。
ストレスフリーな操作感
MagSafe対応iPhoneとの吸着力は強力で、激しく揺らしても外れることはなし。付属のマグネットリングを貼り付ければAndroidやタブレットでもMagSafe化することができます。


操作性においては、片手での角度調整が非常にスムーズ。G05 Airではヒンジ機構が改良されていて、指一本でスッとスタンドを持ち上げできます。
素材の質感も申し分なくてちゃんと手に馴染む仕上がりですね。亜鉛合金の本体はほどよい重さがあって高級感あり。表面のレーザー彫刻は耐久性に優れていて、長く使っても劣化しにくい点はポイント高い。
ASMRレベルの回転音は意外なリラクゼーション効果が
G05 Airの隠れた魅力の一つが、回転時に発生する音響効果。時計回りと反時計回りで異なる音を楽しめるだけじゃなくて、回転速度によっても音の質感が変化する遊び心のある設計はまさにAULUMUらしい細やかな配慮でした。


個人的にはこのギミックが結構好き。作業の合間にクルクルと回してみると不思議と気分がリフレッシュされたり、意外とストレス解消効果があったり。設計者の意図的な演出を強く感じますね。。
今作「G05 Air」と前作「G05」の違いを比較紹介


| モデル | G05 AIR | G05 |
|---|---|---|
| 厚み | 6.5mm | 5.2mm |
| 重さ | 38g | 55g |
| 360°回転 | 搭載 | 搭載 |
| 角度調整 | 0-90° | 0-85° |
| 隠しセラミックナイフ | 搭載 | 搭載 |
| 回転音 | ASMR レベルの心地よい音 | 標準的 |
| 定価 | 4,398円 | 4,899円 |
前モデルG05から G05 Airへの進化は、単なるマイナーチェンジではなくて、ユーザーのフィードバックを真摯に受け止めたAULUMUの開発陣の情熱が込められていましたね。
まず、最も顕著な違いは厚みの変化。G05の5.2mmに対し、G05 Airは6.5mmとなっていて数値だけ見ると厚くなったように思えるんですが、実際の使用感では軽量化が図られていてより扱いやすくなっています。


回転機構についても大幅な改良が施されていて、G05では回転する時に若干のひっかかりがありましたが、G05 Airでは軍用規格のダンピング技術で滑らかさが爆上がり。角度固定の保持力も向上していて、より安定して使えるようになっています。


セラミックナイフの収納機構も進化。G05 AirではG05よりも刃を出すときの硬さが少し強く改良されていて、安全性が大幅に向上しています。刃の長さも少しだけ長く、切れ味自体も改良されていて、より少ない力で綺麗にカットできるようになっています。


デザイン面では、G05の直線的なフォルムに対し、G05 Airはより流線型で有機的なデザインを採用。手に持った際のフィット感が向上していて長時間の使用でも疲労感を感じにくくなっています。


重さ、角度調整、価格において前作よりも大きくアップグレード。追加された機能と改良点を考慮すればコスパはめちゃくちゃ高いですよ。しかもあのAULUMU製品がこの価格で買えるなんて嬉しすぎる。
まとめ : 次世代スタンドの決定版「AULUMU MagSafeスタンド G05 AIR」


ということで、AULUMUのMagSafeスタンド「G05 AIR」をレビューしました。メリット・デメリットは次の通りです。


- 6.5mmの超薄型設計により圧倒的な携帯性
- 軍事規格の回転機構による360°滑らかな角度調整
- 進化した隠しセラミックナイフ
- ASMR レベルの心地よい回転音
- 前モデルG05と比較して若干の厚み増加
- ナイフ内蔵のため子どもがいる環境では注意が必要
前モデルG05の優秀な基本性能を継承しつつも、細かな改良を重ねた完成度の高いプロダクトAULUMUの「G05 Air」。6.5mm超薄型デザインによる携帯性、軍用規格技術による精密な回転機構、改良されたセラミックナイフの安全性など、すべての要素がバランス良く進化していました。
前モデルG05から買い替えを検討している方にとっても、その進化は十分な恩恵を受けられるかと思います。気になっている方はぜひ手にとって体験してみてはいかがでしょうか。
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