首・目・脚の疲れを全部ケア!デスクワーカーが手放せない「NIPLUX」の”ながらケア”アイテム3選


こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。
毎日パソコンの前に座り続けて、気づけば「首がギシギシ」「目がショボショボ」「夕方には脚がパンパン…」そんな”デスクワーク蓄積型の疲れ”を抱えながら今日もお疲れさまです。
以前当ブログで紹介したNIPLUXの「EMS EYE RELAX」は、目元を包み込むように電気刺激でアプローチしてくれる”ちょっと未来感ある”アイケア製品。目の奥にたまった疲れがスッとほぐれるような感覚で、今ではなくてはならないほど愛用しているアイテムの一つ。


あれからNIPLUXから出ている製品がずっと気になってまして、今回新たに3アイテムをメーカーさんから送っていただきました。


- NECK RELAX 1S
- NECK RELAX LOOP
- LEG FIT
首・首(ループ型)・脚という、デスクワーカーが特に酷使しがちなパーツをピンポイントでケアしてくれるラインナップ。これに前回紹介したEMS EYE RELAXを加えれば、上から下までほぼ全身のカバーが完成します。
ということで⋯この3アイテムを2週間ほどガッツリ使い込んでみたので、気になった点や使用感をレビューしていきます。毎日デスク作業をしている方全てにおすすめしたいアイテムなので、日々おつかれデスクをお過ごしのリモートワーカーはぜひ最後までお付き合いください。
- デスクワーカーが手放せない「NIPLUX」の”ながらケア”アイテム3選を紹介!
- NECK RELAX 1S
- NECK RELAX LOOP
- LEG FIT
NIPLUX「NECK RELAX 1S」「NECK RELAX LOOP」「LEG FIT」の使用感
NECK RELAX 1S|首と肩の疲れをまるごとリセット
| 製品名 | NECK RELAX 1S |
|---|---|
| メーカー | NIPLUX |
| バッテリー容量 | 950mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| サイズ | 約200×151.6×96.3mm |
| 重量 | 約145g |
| 価格 | 13,860円 |
「首こりは、”ただの疲れ”じゃなかったのか⋯」と気づかせてくれたのが『NECK RELAX 1S』。首にかけるだけで使えるコードレスタイプのEMSネックケアデバイスです。


電気刺激(EMS)×温熱のダブルアプローチで首や肩の筋肉にアプローチしてくれるこのアイテム。初代NECK RELAXからの進化モデルがこの「1S」で、着脱式パッドが追加されたおかげで肩甲骨まわりまでよりワイドにケアできるようになりました。
デザインはシンプルなUの字型フレームで、ブラックカラーはマットな質感で高級感あり。200×151.6×96.3mmとやや存在感のあるサイズですが、重量は145gととても軽量。ネッククーラーと違って、装着しても首への負担はほとんど感じませんね。
また、首と肩下に当たるパッド部分は取り外しできる2WAY仕様になっているので、気分やシーンに応じて使い分けられるのが地味にうれしいポイント。「今日は肩を集中ケアしたい」という日はパッドを外して首だけに集中させる、といった使い方ができますね。


最大の特徴は、6枚の電極パッドが首から肩・背中にかけてのトリガーポイント(筋肉の硬結部位)を複数方向から刺激する設計。


デスクワーク中に特に硬くなりやすい僧帽筋ですが、EMSパルスの波長が重なり合うように刺激してくれるので、単純に電流を流すだけのデバイスとは一線を画した「奥まで届く感覚」があります。
実際に使ってみると、最初のレベル1でも「あ、ここが固まっていたのか」と自分でも気付きにくい場所にしっかりアプローチしているのがわかりますね。これはすごいぞ⋯。


機能面では、「温熱レベル3段階」「EMSモード6種類」「強さ16段階」という調整幅がとても充実。
その日の疲れ具合や気分によって「今日はじんわり温めるだけ。」「今日はしっかりコリをほぐすぞ⋯」と自由に選べるのはかなり扱いやすかったです。


強さレベルの調整は最大16段階ですが、初めて使う方はレベル1の「うっすら刺激を感じる程度」から始めて、慣れるにつれて自分好みにカスタムしていくのがおすすめ。最初にレベル5から試すと、予想より刺激が強くてびくっとなっちゃったので⋯ビギナーの方は素直にレベル1からどうぞ。EMS特有のピリピリとした刺激感に”慣れ”は必要かもしれません。


使い方としては、会議中に首にかけたまま参加したり、資料を読みながら15分タイマーを使ってそのまま一セット終える、といったシーンが個人的にはぴったり。ちなみに15分経つと自動的に電源OFFになるので、うっかり付けたまま寝落ちしても安心というやさしい設計となってます。
デスクワーカーで慢性的な首こり・肩こりを抱えている方、マッサージに通う時間がなかなか確保できない方に特におすすめですね。このサイズ感で軽さも魅力的なアイテムなので、重さが気にならないケアアイテムが欲しい方にも向いているかと思います。
NECK RELAX LOOP|首に”ピタッ”と吸い付くコンパクトEMS。外出先でも○
| 製品名 | NECK RELAX LOOP |
|---|---|
| メーカー | NIPLUX |
| バッテリー容量 | 500mAh |
| 素材 | ABS、ステンレス、TPE |
| サイズ | 約49×49×14mm |
| 重量 | 約57g |
| 価格 | 15,800円 |
「首のケアって、もっとシンプルでよかった」と思わせてくれたのがこの『NECK RELAX LOOP』。先ほど紹介したNECK RELAX 1Sとは異なる”ループ型”のフォルムが特徴的なEMSネックケアデバイスです。


まず見た目で特筆すべきはそのサイズの小ささと軽さ。49×49×14mmのコンパクトなサイズ感で、重量はなんと約57g。コントローラー部分はコンパクトな正方形で、そこからTPEのやわらかいループ状のベルトが伸びてネックに装着する構造です。


収納する時はループをくるっと丸めて付属のポーチに収まるので、かばんの中でも全くかさばらない。旅行先・通勤中でも手軽に持ち運べるのが大きなメリットの一つです。
NECK RELAX LOOP最大の特徴は、「首への密着性」に特化した設計にあり。本体をそのまま首の側面や後頭部下など、”コリ”が特に気になるピンポイントにあてて使います。


TPE素材のやわらかいパッド部分が肌に吸い付くようにフィットして、電極がしっかり皮膚に密着することで、EMSの刺激が的確に届く感覚があります。NECK RELAX 1Sが「首全体を広くカバーするアプローチ」だとすると、NECK RELAX LOOPは「ここが特につらい!というトリガーポイントを集中的に狙う」イメージ。
首の太さには個人差がありますが、ループの長さをアジャスターで細かく調整できるので、首の細い女性から首の太い男性まで浮かずにしっかり密着してくれます。


実際に仕事の合間や仕事中に、首の右側(いつも固まりがちな場所)に15分当てて使ってみました。EMS刺激のリズムが心地よくて、「じわじわとほぐれてきている」という感覚が少しずつ蓄積されていく感じでほんとに気持ちいい。スパッとその場でコリが消えるというよりは、継続して使うことでじっくりケアを積み重ねるタイプの製品ですね。
機能面では、NIPLUX独自技術”DBN Technology”を搭載した「EMS」と3段階の「温熱機能」を搭載。ホットタオルで首を温めながら専門家にほぐしてもらうような体感に近い感じ。。


- サイドボタン:電源ON/OFFとモード切替
- 温熱ボタン:3段階の温度切替
- +/-ボタン:EMSレベルの調整
調整幅は、5種類のEMSモード×16段階の強さレベルを自由に調整可能。初心者はレベル1〜2から始めて、慣れてきたら少しずつ上げていくのが推奨されてます。
バッテリー容量は500mAh。1回(15分)使うと約8%ほどバッテリーが減ったので、1日1回使うとすると、1回の充電で約12日間使えます。画面で残量を確認できるほか、バッテリーが20%を切ると温熱機能が使えなくなるので充電するタイミングも図りやすいかと思います。


ちなみに首を集中的にケアするNECK RELAX 1Sとは違って、この製品は首以外(肩・二の腕・上腕・ふくらはぎ・ふともも等)のコリをほぐすこともできるのが嬉しいポイント。


“持ち運びやすさ”がNECK RELAX LOOP最大の魅力なので、出先でも首のケアをしたい方、特定の箇所のコリが気になる方に特におすすめ。
NECK RELAX 1Sとの棲み分けとしては、自宅やデスクでのしっかりケアは「1S」、外出先でのスポット的なケアは「LOOP」、という使い分けが理想的ですかね。この2台持ちが首コリ対策の最強コンボになるかもしれません。
LEG FIT|机の下に敷くだけ!脚のむくみをじんわり撃退するEMSシート
| 製品名 | LEGFIT |
|---|---|
| メーカー | NIPLUX |
| バッテリー容量 | 85mAh |
| 充電 | USB Type-C |
| サイズ | マット:約298×296×4mm |
| 重量 | 約124g(フットマット、コントローラー、リモコン込) |
| 価格 | 9,900円 |
首や目のケアを語る前に、もっとも放置されているのが「脚」ですよね。デスクワーカーは1日中椅子に座っているので、脚の筋肉はほぼ動かず血流が滞りがち。その結果、夕方になると「脚がむくんでだるくなる」「靴がきつくなる…」という経験はあるあるだと思います。
実際、長時間座った姿勢を維持すると、ふくらはぎのポンプ機能(筋肉の収縮による静脈への血液の送り返し)を低下させることが知られていて、むくみの主要な原因の一つ。
『LEG FIT』は、そんな足元の悩みに対して、「マットに足を乗せるだけ」というめちゃくちゃシンプルな使い方で解決を目指す足用EMSシート。


まず外観ですが、厚さわずか4mmという超薄型のフットマットで、二つ折りにして持ち運べるほどコンパクト。本体とコントローラー、リモコンを合わせても124gという超軽量設計が特徴的。


素材には導電性シリコンが採用されていて、素足を乗せるだけでEMS刺激が伝わります。旧タイプと比べて通電率が150%向上した改良版となっていて、筋肉へのEMS刺激がより強く届くように設計されてます。


モードは「つまみ・タッピング・かっさ・押し・叩き」の5種類の低周波モードが揃っていて、EMS強さレベルは1〜19段階で調整可能。「今日はリラックスしたい」日はタッピングやかっさ系の優しいモードで、「脚のトレーニング代わりにしたい」日は高レベルに設定するといった使い分けができます。


レベル1だと足裏への刺激が「ちょっとくすぐったいかな?」程度なんですが、強度を3〜4まで上げると「これは確かに筋肉に働きかけている⋯」という感覚がありますね。さらに14~15くらいまで上げると、足が自然に動き出すくらい強力な刺激を体験できます。
ふくらはぎや前すねにも使うことができて、応用次第では太もも・お尻にも使えると謳われています。僕はむくみが気になる夕方以降に15分ほど、足先がほんのり軽くなるようなリフレッシュ目的で毎日使っています。
しかもメモリー機能が搭載されていて、前回使ったモードとレベルを自動で記憶してくれるのが地味ながら使い勝手がいい。毎回設定し直す手間がないので、使い続けるハードルを下げてくれるのはすごく助かってます⋯。


さらに価格は、今回紹介した3アイテムの中で一番安い1万円以下で購入可能。足以外にも使えるのにこの価格帯なので手が出しやすいのも嬉しいポイント。
動画を観ながら、リモート会議中に、読書しながら——「ながら使用」の気軽さと扱いやすさがこのアイテムの最大の魅力。立ち仕事で足がパンパンになる方はもちろん、運動不足でなかなか外に出る気になれないというリモートワーカーにもおすすめです。
よくある質問をまとめました
- NIPLUXのEMSデバイスは、どのくらいの頻度で使えばいいですか?
-
各製品の取扱説明書に従った頻度・時間での使用が基本ですが、1日1回・1回あたり15〜20分程度を目安に、毎日継続して使うことで、徐々にケアの実感が積み重なっていきます。
初めての方は強度を最小から始めて、体の反応を確認しながら慣らしていきましょう。
- EMS機器はペースメーカーを使用している人も使えますか?
-
ペースメーカーなど体内植込み型医用電気機器を使っている方は、NIPLUXのEMS製品を使用しないでください。
また、心臓疾患・血栓・妊娠中の方なども使用前に必ず医師にご相談ください。詳細は各製品の取扱説明書に記載の「使用上のご注意」をご確認いただければと思います。
- 「NECK RELAX 1S」と「NECK RELAX LOOP」はどちらを選べばいいですか?
-
自宅やオフィスで首・肩・背中を広範囲にしっかりケアしたい方には「NECK RELAX 1S」、外出先や移動中でもコンパクトに使いたい方・特定のスポットをピンポイントでケアしたい方には「NECK RELAX LOOP」が向いています。
まとめ : 「体のSOSを無視しない」習慣をつくるために


ということで、NIPLUXの3アイテム「NECK RELAX 1S」「NECK RELAX LOOP」「LEG FIT」をレビューしました。以前紹介した「EMS EYE RELAX」と合わせれば、目・首・脚というデスクワーカーが最も酷使しがちな疲労ポイントをほぼ網羅できるラインナップが完成します。
3アイテムそれぞれに「これだ!」という使いどころがあって、
- NECK RELAX 1Sは、デスクに座りながら温熱+EMSで首肩を広くほぐす
- NECK RELAX LOOPは、外出先でもスマートに首のスポットケアをする
- LEG FITは、仕事中も机の下で足のむくみを予防・改善する
という役割がしっかり確立されています。どれか一つを導入するだけでも日常のセルフケアのレベルが格段に上がりますし、組み合わせれば相乗効果はさらに増します。
1日の半分以上をデスクで過ごすと、意外と身体に負担がかかるもの。体のSOSを無視し続けると、長い目で見ると生産性や集中力が下がるとか言うまでもないですからね⋯。だからこそ、僕たちデスクワーカーには無理なく続けられる”ちょっとしたセルフケア”の積み重ねが大事。単なるリフレッシュにとどまらず、パフォーマンスを底上げするための習慣でもありますからね。
1ブランドでここまでトータルにボディケアを組み立てられるのはNIPLUXならではの強み。デスクワーカーの方にこそ、ぜひ手に取って体験してみていただきたいです。
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