MENU
Category
Yuma
Web Director
Apple製品・ガジェットのレビューブログ「yuLog」の運営責任者。

Apple Watch/iPhone/MacなどのApple製品・ガジェットのレビューや使い方、生活がちょっと便利になるモノ・コトを紹介してます。

普段は、Web/ECサイトの制作運営がメイン。田舎でのんびりと生活している二児の父です。

プロフィール
商品レビュー依頼

一滑りで完璧に仕上げる!「airmorn one 吸着式衣類スチーマー」で朝の常識を変える

本ページのリンクには一部広告が含まれています。

こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。

今回は、衣類ケアの常識を覆すアイテムを紹介。「朝の時間がない」「アイロン台を出すのが面倒」「もっと簡単にシワを伸ばしたい」——そんな悩みを一気に解決してくれるのが、この『airmorn one』です。

airmorn one
airmorn one

ブランド名「airmorn」は、朝の清らかな「空気(air)」と、全てが輝き始める「朝(morn)」を組み合わせた造語。まさに朝の忙しい時間に寄り添うコンセプトが製品名に込められています。11月中旬からクラウドファンディング”GREEN FUNDING”で販売されていて、数量限定で最大41%OFFという驚きの価格設定も見逃せません。

一足先に体験する機会をいただき、しばらくメインの衣類スチーマーとして使い込んでみたので、使用感をレビューしていきたいと思います。今までのスチーマーと何が違うの?と思っている方は、ぜひ最後までお付き合いください!

\応援購入はこちらからできます/

2,000万円達成で、毛玉取りがプレゼントされるキャンペーン実施中!!

本記事の内容(まとめ)
  • airmorn one 吸着式衣類スチーマーをレビュー
    • 特徴、メリット、デメリットを紹介
Contents

airmorn one 吸着式衣類スチーマーの「特徴」

製品名airmorn one 吸着式衣類スチーマー
メーカーairmorn
タンク容量約145ml
電源AC100V 50/60Hz
電源コード長さ約2.1m
消費電力1300W
スチームパターン約12g/min(ソフトSoft)
約16g/min(標準Normal)
約20g/min(強力Turbo)
吸着パターン約3000pa(ソフトSoft)
約4000pa(標準Normal)
約5000pa(強力Turbo)
安全機能サーモスタット機能、過熱防止装置、自動電源オフ機能(5分間無操作のとき)
カラバリホワイト
サイズ(mm)幅110×奥行180×高さ265
重量約840g
価格22,000円
airmorn one 吸着式衣類スチーマーの特徴

特徴を大きくまとめると、次の通りです。

  • 独自の3D循環蒸気技術が実現する「一滑り」の完璧仕上げ
  • 約10秒で立ち上がる圧倒的な時短性能
  • 155℃高温スチーム×5000Pa吸着でヘルスケアまで実現

airmorn oneの最大の特徴は、何と言っても「3D循環蒸気技術」。最大20g/minという圧倒的なスチーム量と市販品の2倍となる最大5000Paの強力吸着力を組み合わせることで、服の表側から裏側へとスチームが貫通して余すところなく循環再利用される仕組みを実現しています。

独自の3D循環蒸気技術

この技術の凄さは、服の表裏を高速に駆け抜けるスチームによって、「一滑り」するだけで同じ場所を瞬時に二回スチームがけできるという点。つまり、表側のシワを完全消去しながら、同時に裏側のシワも大幅に軽減できる。

その後は、冷風で素早く冷却・定型するので、よくあるスチーマーのように何度も往復する必要がない。メーカーによれば、従来比でシワ伸ばし効果が100%向上しているとのこと。これ、実際に使ってみると本当に驚きでしたね。

そして、一般的なアイロンは予熱に2〜3分かかりますが、airmorn oneは驚異の約10秒で立ち上がるのも特徴的。しかもアイロン台も軍手も不要。洋服をハンガーに吊るしたままたった2分でスチームがけが完了してしまうんです。

airmorn oneは約10秒ですぐに使える

朝に、「この服シワだらけ・・でも時間ない!」という絶望的な状況でもairmorn oneがあれば余裕で間に合う。朝の10分は夜の1時間に匹敵すると言われますが、このスチーマーはその朝時間を確実に増やしてくれる救世主ともいえます。

また、155℃の高温スチームによる除菌・防ダニ・消臭効果に加えて、5000Paの強力吸着力でハウスダストや花粉まで吸引してくれるのも魅力的。

スチームと吸着口

普段洗いにくいスーツやコート、帽子などの布製品もこのスチーマーがあれば清潔に保てる。特にアレルギー体質の方や小さなお子さんがいるご家庭ではこの機能は本当にありがたいですよね。衣類を介した健康リスクまでケアする、これがairm ornの考える新しいお手入れの基準です。

同梱品は次の通りとなってます

同梱品
同梱品
  • 本体(電源コード内蔵)
  • 集塵ボックス×2
  • 吸着パネル
  • クリーニングブラシ
  • 巾着袋
  • 取説、クイックガード、メッセージカード

\GREEN FUNDINGでチェック/

airmorn one 吸着式衣類スチーマーの使用感

スタイリッシュで機能美に溢れるフォルムデザイン

まず手に取って感じるのは、その洗練されたデザイン性。無駄を削ぎ落としたミニマルなフォルムは、まるでプロダクトデザイン賞を狙ったかのような完成度。カラーリングも落ち着いたトーン。出しっぱなしにしていてもインテリアの邪魔になりません。

スタイリッシュで機能美に溢れるフォルムデザイン

サイズ感も絶妙で、約840gという片手で楽々操作できる重量バランスになっています。今までの吸着式スチーマーは重くてゴツいイメージがありましたが、airmorn oneはエルゴノミクスデザインが採用されていて長時間使用しても手首や腕が疲れにくい設計。持ち手部分の質感も高級感があり、所有欲をしっかり満たしてくれる仕上がりになっていました。

素材ごとに最適化できる、スチーム&吸着の独立3段階調整

機能面で特筆すべきは、スチーム機能と吸着機能が完全に独立していて、それぞれ3段階に調節できること。薄手のブラウスには弱めのスチームと吸着力、厚手のデニムジャケットには最大パワーで、といった具合に衣類の素材や状態に合わせて最適な設定を選べます。

スチームと吸着それぞれ独立したボタンを配備
スチームと吸着それぞれ独立したボタンを配備

スチーム量は最大20g/minとめちゃくちゃパワフルで、厚手の生地にもしっかり浸透します。さらに、吸着力は最大5000Paと驚異的な数値。近づけるだけでワンタッチで吸着し、片手でもらくらく操作可能。

このスチーム量、業界トップレベルですよ、、
このスチーム量、業界トップレベルですよ、、

特に便利だったのは、シルクやカシミアなどのデリケート素材を扱う時。弱設定なら生地へのダメージを最小限に抑えながら、それでもしっかりシワを伸ばせる。逆にリネンやコットンの頑固なシワには最強設定で一気に仕上げられる。この独立調節機能のおかげで、デリケートな素材から頑固なシワまで一台で幅広く対応できるのが素晴らしいですね。

握るだけでスタート。驚くほど直感的なスマート操作

使い勝手の面で感動したのが、スマートセンサー機能。調節ボタンで機能をオンにしたら、あとはハンドル部分を握るだけで吸着とスチームが作動し、手を離すと即座に停止します。つまり、使用中にトリガーを押し続ける必要が一切ないんです。

トリガーが無いなんて斬新ですよね
トリガーが無いなんて斬新ですよね

この機能、実際に使ってみるとその便利さが分かります。今までのスチーマーは常にボタンを押し続けないといけなかったんですが、airmorn oneは自然に握るだけでいいので本当にストレスフリー。まるでスチーマーと一体化したような感覚で作業できました。

さらに、5分間操作がないと自動で電源オフになるという安全面も優秀。「電源切ったっけ・・」という不安から解放されますし、万が一切り忘れても火事の心配がない。特に朝の慌ただしい時間帯では、この自動オフ機能の精神的な安心感がハンパない。小さなお子さんがいる家庭でも安心ですね。

わずか10秒で立ち上がる、airmorn oneの瞬速起動

朝の時間は本当に貴重ですよね。そんな時に、「シャツがシワだらけ・・」という絶望的な状況、あるあるじゃないですか。airmorn oneの約10秒という予熱時間は、そんな緊急事態にピッタリ。スチーマーを取り出して電源を入れたら、準備完了のサインが出るまで本当に10秒程度。

すぐにスチームがけを始められる
すぐにスチームがけを始められる

しかも洋服を吊るした状態でスチームがけができるので、アイロン台を出したり片付けたりという面倒な作業が一切不要。玄関先でサッとシワを伸ばして、そのまま外出なんてこともできる。従来のアイロンは起動に数分かかるものが多いですからね・・この手軽さは女性だけでなく男性も扱いやすいと思います。

実際に使ってみると、忙しい朝にたった2分で完璧な仕上がりが実現できるのでほんとに驚き。今まで使ってきたスチーマーの中でスピード感は断トツでした。

ピタッと吸着、スルッと仕上がる。ストレスゼロのスチーム体験

一般的なハンディスチーマーの弱点は、片手で服を押さえながらもう片方の手でスチームを当てなければならないこと。でもairmorn oneの5000Paという強力な吸着力があればその心配は無用。スチーマーを衣類に近づけると、まるで磁石のようにピタッと吸着してくれます。

この吸着力すごすぎ・・・
この吸着力すごすぎ・・・

両手を使う必要がないので襟元や袖口などの細かい部分も楽々仕上げられる。しかも、吸着しながらスチームを当てるので、生地がピンと張った状態でシワ伸ばしもできる。これが「一滑り」で完璧な仕上がりを実現できる秘密なんですね。

特にワイシャツの襟やカフスなど、今までなら苦労していた部分も吸着力のおかげでストレスなく処理できる。生地を引っ張ったり押さえたりする必要がないので作業効率が段違いに向上しました。スチームがけって面倒だけど、意外と楽しい、と思わせてくれる不思議な感覚がありますね。。

デリケート素材も安心。自動温度調節で失敗知らず

高温スチームは効果的ですが、一歩間違えれば衣類にダメージを与える諸刃の剣でもあります。特にテカリや焦げ付きは一度起きてしまうと元に戻せません。airmorn oneにはスマートセンサーによる温度制御機能が搭載されていて、アイロン面が一定温度を超えると自動で加熱をストップします。安全温度に下がるまで待機し、その後再び加熱を開始するという賢い仕組みとなってます。

素材別にスチーム量と吸着力がわかるガイドが地味に助かる
素材別にスチーム量と吸着力がわかるガイドが地味に助かる

この機能のおかげで、素材を選ばず安心してスチームがけできる。ウールのスーツやポリエステルのブラウスなど、熱に敏感な素材でも温度管理を気にせず使えるのは本当にありがたいです。

冷風機能が生む「すぐ着られる」快適さ

スチームがけ直後の衣類は湿っていて乾くまで待つ必要がある・・・これが従来のスチーマーの常識でしたが、airmorn oneは違う。3D循環蒸気技術によってスチームを効率的に使ったあとに、冷風で素早く冷却・定型するのでスチームがけ後すぐに着用できるんですよ。

「乾くまで待つ」という時間的ロスが完全にゼロになる
「乾くまで待つ」という時間的ロスが完全にゼロになる

しかも冷風で定型することで、シワが戻りにくくなるという副次的効果もあります。熱で伸ばして冷風で固定するのはヘアアイロンのような原理ですね。一度仕上げたらその日一日シワの心配をする必要がなくキレイな状態を保てるというメリットは大きすぎでした。

先日実施された渋谷の展示会では多くの方が来場されたそうで、「10秒で使えるのがすごすぎ」や「シワ取りがめちゃくちゃ楽ちん」「スーツのシワ取りにも便利」という声が多かったそうです。男性・女性問わず使える扱いやすさが本プロダクトの魅力といえそうです。

まとめ : 朝の時間を取り戻す、新しいライフスタイルの提案

朝の時間を取り戻す、新しいライフスタイルの提案

ということで、airmorn one 吸着式衣類スチーマーをレビューしました。メリット・デメリットは次の通りです。

airmorn one 吸着式衣類スチーマー
総合評価
( 5 )
メリット
  • 「一滑り」で表裏同時仕上げの圧倒的効率
  • 約10秒の予熱時間でアイロン台がいらない
  • 155℃高温スチーム+5000Pa吸着で、除菌・防ダニ・花粉まで除去できる
  • スチーム・吸着が各3段階調節できる
  • スマートセンサーによる握るだけON・離すだけOFFの快適な操作性
デメリット
  • 一般的なハンディスチーマーより価格がやや高め
  • 水タンク容量が少なめなので、大量の衣類を処理する時には給水が必要
  • 吸着音が静音設計でも多少聞こえる

“朝の時間を取り戻してくれる”という大きな価値のある吸着式衣類スチーマー「airmorn one」。たった10秒で立ち上がり、2分あればシャツをパリッと仕上げられる。アイロン台を出す手間もなくて、ハンガーに吊るしたまま立った姿勢でサッとケアできる。この手軽さは、一度体験すると本当に手放せないものがありましたね。

唯一気になった点をあげるならば、一般的な衣類スチーマーとしてはやや高価なことですかね。スペックを考えると妥当な金額なんですが、やはり勇気がいる価格。

とはいえ、クラファンの先行販売では最大41%OFFという特別価格が設定されているのでこのタイミングを狙うのベターだと思います。「毎日を少しだけラクにしたい」そんな方は、ぜひ試してほしい一台です。

  • 応援購入はこちらから

2,000万円達成で、毛玉取りがプレゼントされるキャンペーン実施中!!

このWebサイトでは、Appleデバイスガジェットなどのレビューを発信しています。

SNS(XInstagram)も更新してますので、フォローしていただけると励みになります!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

参考になったらシェアをお願いします!

コメント

コメントする

sixteen + thirteen =

Contents