tomtocのボディバッグが今話題!Aviator-T37・Aviator-T35・Navigator-T24まとめてレビュー!


こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。
最近、SNSや街中でよく見かけるようになったtomtoc(トムトック)のボディバッグ。シンプルなデザインながら高機能で、デイユースからからアウトドアまで幅広いユーザーに支持されているのは確固たる理由があります。
今回は特に人気の高い3モデルをメーカーさんから送っていただき使い込んでみたので、それぞれの特徴や使い心地など使用感を詳しく紹介していきます。


- Aviator-T37 X-Pacトラベルクロスボディバッグ
- Aviator-T35 X-Pac ボディバッグ(1.5L)
- Navigator-T24 ボディバッグ(14インチ)
それぞれが異なるニーズに応える、まさに適材適所を体現したプロダクトでしたので、ボディバッグをお探しの方をはじめ、tomtocってどんなブランドだ?と気になっている方はぜひ最後までご覧ください。
- tomtoc:ボディバッグ レビュー
- Aviator-T37 X-Pac
- Aviator-T35 X-Pac 1.5L
- Navigator-T24 14インチ
「tomtoc」というブランドについて
『tomtoc(トムトック)』は2016年に設立された比較的若いブランドですが、その革新性と品質へのこだわりで急速に世界中のユーザーから支持を集めています。世界120か国以上で販売されていて、2,000以上の実店舗を展開、グローバルでは1,000万以上のユーザーに支持されているほど実績あるブランドです。


tomtocのブランドコンセプトは非常にシンプルかつ明確で、「デジタルデバイスをガードする製品に専念する」こと。まさにデジタルネイティブ世代のためのブランドと言えますよね。スマホ、タブレット、ノートPCといった現代人の必須アイテムを美しく、そして安全に持ち運ぶための製品開発に特化しているブランドです。
商品ラインナップも実に多彩で、ラップトップケースから始まり、タブレットカバー、バックパック、そして今回紹介するボディバッグまで、あらゆるシーンでデジタルデバイスを保護・収納できる製品を展開。安心のRFID保護機能や耐水性素材が使われている製品があるなど、現代のセキュリティリスクや使用シーンを考慮した実用的な機能がちゃんと盛り込まれています。


また、どのプロダクトにも「過度な装飾を排して、本質的な機能美を追求する」というミニマルデザインの思想が共通してみられるので、Appleデバイスのデザインとも通じるものがあったり、ここがデジタルネイティブ世代から高い支持を得ている理由の一つでもあります。
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tomtoc ボディバッグ「Aviator-T37」「Aviator-T35」「Navigator-T24」の使用感
今回レビューする3つのモデルは、それぞれ異なるユーザーニーズに応える設計となっていて、サイズや機能面で明確な棲み分けがなされています。共通して言えるのは、tomtoc特有の「過不足のない機能性」と「長時間使っても疲れない設計」でした。
Aviator-T37 X-Pacトラベルクロスボディバッグ
まずはじめに紹介するのは、tomtocのAviatorシリーズの中でも特にプレミアムな位置づけにある「Aviator-T37 X-Pac」。X-Pac VX21ファブリックとYKK耐水ジッパーを採用していて、軽くて耐久性に優れたトラベルクロスボディバッグとして設計されています。
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実際に手に取ってみると、まず驚くのがその軽さですね(約220g)。素材にはヨットの帆にも使われるX-Pac VX21ファブリックを採用していて、軽量性と耐久性を高次元で両立しています。
外観はミニマルデザインで、無駄を削ぎ落とした美しいフォルムが印象的。ブラックのX-Pac素材は光の当たり方によって微妙に表情を変えてくれるので、ビジネスシーンからカジュアルまで幅広いスタイリングにマッチします。


サイズは縦19.5cm×横14.5cm×厚み7cmとコンパクトながら、4-6枚パスポートを収納できて、現金や小銭はメッシュポーチに、カードはRFIDスキミング防止のジッパー付きポケットに収納できるなど、各所専用のポケットが設けられています。
機能面での最大の特徴は、RFIDブロッキングポケットによる電子スキミング防止機能と、ロックできるメインジッパー。海外での旅行や人込みの多い場所で使うとなるとこの2つの機能は心強くて、なくてはならない機能です。




使い勝手の面では、フロントの2つのポケットがめちゃくちゃ便利。イヤホンやハンカチなどの小物用フロントデュアルポケットがあって、頻繁にアクセスする小物をサッと取り出せる。ストラップは調整幅が90-170cmと広くて身長150cmから190cm程度まで使える設計となっています。


素材の質感は、X-Pac特有のリップストップナイロンの織り目が美しい。高級感がありながら、タフな印象もある。触り心地はやや硬めなんですがここはX-Pac特有のものですね。でも使い込むとちゃんと体に馴染んでいきます。防水性も高くて撥水機能があるので、小雨程度なら全く問題ないですね。

Aviator-T37 X-Pacは、最低限の荷物でスマートに移動したいビジネスパーソンをはじめ、ミニマリストの方におすすめ。もちろんトラベル目的でも最適。軽さやセキュリティを重視したい方には最適な選択肢といえそうです!
追記
デイユースとして使い勝手がめちゃくちゃ良くて、妻用に「ベージュ」カラーも追加で買っちゃいました。




ベージュはX-Pac素材ではないんですが、価格がX-Pacと比べて2,700円ほど安いというお手頃価格。色合いも絶妙に良くて男女問わず使いやすくいカラーリングですね。ギュウギュウに荷物入れても全然疲れない、とめちゃくちゃ好評でした。
Aviator-T35 X-Pac ボディバッグ(1.5L)
続いて紹介するのは、「Aviator-T35 X-Pac ボディバッグ(1.5L)」。1.5Lという絶妙な容量設定がこのモデルの個性を物語っていますね。「大きすぎず、小さすぎず」という日本人の美意識やぴったり合致したサイジングです。


まず見た目ですが、T37のプレミアム感とは異なっていて、より実用性を重視したスポーティなデザインとなってます。X-Pac VX21ファブリックとバリスティックナイロンファブリックの組み合わせでタクティカルでありながらスタイリッシュな印象がありますね。


そして、チェストバッグとスリングバッグの両方として使用できる2WAY仕様。朝の通勤時は、チェストバッグとして体の前面に装着してスマホや定期券に素早くアクセス。ランチには、斜め掛けのスリングバッグに変更してリラックスしたスタイルで移動する。ストラップの長さと装着方法を変えるだけでシーンに応じた使い分けができます。


収納構造は3コンパートメント設計となってます。


- メインコンパートメントには、長財布やスマホ(iPhone 16 Pro Maxクラスでも余裕で収納可)
- 2つ目のコンパートメントには、カード類や鍵等
- 3つ目にはイヤホンやケーブル類
といった具合に、種類別での整理整頓ができます。特に各コンパートメントの開口部の設計が秀逸で、片手でも簡単にアクセスできるよう計算されてます。そして、RFIDプロテクション機能も標準装備されていて、クレカやICカードの不正読み取りを防ぐことも可能。さすがAmazonでも爆売れしているだけありますね。。
「Aviator-T35 X-Pac ボディバッグ」は特に、必要最小限の荷物をスマートに持ち運びたい方をはじめ、ウォーキングやサイクリングなど軽い運動で貴重品を持ち運びたい方におすすめ。体型を選ばずフィットしてくれる設計と、どんな服装にも合わせやすいシンプルなデザインなので、女性にも人気が高いのは納得ですね。
ちなみに、Aviator-T35には「1.5L」モデルの他に、容量がもう少し大きい「3.5」モデルも存在します。


3.5Lでは600mlペットボトルを入れてもまだお釣りがくるほど大容量。ただサイズ感と重さはしっかりと大きくなるので、自分が使用するシーンに応じて選択してみてください。
あと、今回紹介したのはX-Pac素材なんですが、通常モデルの「T33」というモデルも存在します。「T35」との違いは、生地がX-Pac仕様かどうかのみ。サイズや形状は一緒で少し安いです。
X-Pac仕様ではないボディバッグ「T33」
Navigator-T24 ボディバッグ(14インチ)
最後に紹介するのは、「Navigator-T24 ボディバッグ」。14インチMacBook Proに対応していて、最大7Lの容量を持つEDC(Every Day Carry)スリングバッグとして設計された3つの中では最も大容量のモデル。名前の通りナビゲーター=案内人の役割を果たす、頼れるパートナーとなる設計思想が込められています。


外観デザインは、他の2モデルとは明らかに異なる「プロフェッショナル」な雰囲気を醸し出していますね。サイズは約40×25×12cmと大きめで重量も約545gとそれなりにあるのですが、それでもこの容量クラスのバッグとしては軽量の部類。ブラックを基調としたカラーリングはビジネスシーンでの使用を前提とした配色であることが伺えます。


このモデルの最大の特徴は、14インチまでのノートPCを安全に収納できる専用コンパートメント。PC周辺にはクッション性の高いパッディングが施されていて、衝撃や振動からデリケートなデジタルデバイスをしっかりと守ってくれます。


しかも、PC用コンパートメントとは別でタブレット用の独立したスペースも用意。複数のデバイスを同時に持ち歩くハイテクワーカーのニーズにしっかりと応えてます。
そしてオーガナイザー機能もしっかりと充実。電源アダプターやマウス用の専用ポケット、ケーブル類をまとめて収納できるオーガナイザーポケット、ペンホルダー、小物入れなど・・ビジネスバッグの機能をコンパクトに凝縮したような仕様になっています。


使い勝手の面では、大容量でありながら重心バランスが良く設計されている点が秀逸でした。14インチクラスのノートPCと周辺アクセサリーを収納すると相当な重さになりますが、幅広のパッド付きストラップと背面のエアメッシュパネルで重さを体全体に分散させてくれて、局所的な負担を軽減してくれています。


ショルダーストラップには厚手のパッドが装備されていて、長時間の移動や立ち仕事でも疲労を感じにくい設計ですね。7Lクラスとはいえ、背負心地や快適さの配慮もしっかりと実感できました。
質感や操作性については、プレミアムなYKKファスナーとDuraflexバックルが使われていて、長期使用にも耐える堅牢性を実現。環境に配慮した素材選択も現代的ですね。
Navigator-T24は、特にリモートワーカーやデジタルノマドにおすすめなモデル。「今までのビジネスバッグでは大げさすぎる、でもスマホケースでは容量が足りない・・」そんな絶妙なニーズにぴったり応えてくれるプロダクトでした。
一回り小さい「11インチ」モデルも販売されています
まとめ : あなたのライフスタイルに合う「tomtoc ボディバッグ」はどれ?


ということで、tomtocの3つのボディバッグをレビューしました。
軽さとセキュリティを重視するT37、日常使いの絶妙なバランスを実現するT35、そしてビジネス用途での高い機能性を誇るT24。どのモデルも単なる「物を運ぶ袋」じゃなくて、今のデジタルライフスタイルをちゃんと豊かにしてくれる、パートナー的な役割をしっかりと果たしてくれるボディバッグでした。
価格帯についてもかなり良心的で、使用されている素材や機能を考慮すれば、むしろコスパに優れていると言えるくらい良い。特にX-Pac素材を使用したモデルは他ブランドの製品と比較しても遜色ない、むしろお得感のある価格設定となってますからね。
Amazonで爆売れ中の「tomtoc ボディバッグ」。気になった方はぜひ手にとって体験してみていただきたいです!
- 今回紹介した商品は、こちら
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