【Satechi】おしゃれなデザインの「Ecoレザーマウスパッド」をレビュー

こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。

マウスよりもAppleの「Magic Trackpad派」な私ですが、仕事で編集作業が多くなり、効率を考えてLogicoolのマウス(MX Master 3)を購入。

デスクは木製で、マウスをそのまま使っても使えますが…、何か違和感を感じるので、iMacや木製デスクにも合うオシャレなマウスパッドを探すことに。

そこで見つけたマウスパッドが、PC周辺機器を扱うオシャレなブランド“Satechi”の『Ecoレザーマウスパッド』

Ecoレザーマウスパッドは、PUレザーを使ったマウスパッドで、オシャレなインテリアとしても魅せられるデザイン性の高さが特徴的。

ということで、本記事では「SatechiのEcoレザーマウスパッド」をレビューしていきます。

本記事の内容(まとめ)
  • Satechi Ecoレザーマウスパッドをレビュー
  • Satechi Ecoレザーマウスパッドの「メリット」「デメリット」を紹介
  • 「Satechi:他のマウスパッド」を紹介
Contents

【Satechi】おしゃれなデザインの「Ecoレザーマウスパッド」をレビュー

Satechi Ecoレザーマウスパッドの「特徴」

今回紹介する商品は、PC・スマホのアクセサリー/周辺機器ブランドとして有名な“Satechi”の『Ecoレザーマウスパッド』

Satechiの『Ecoレザーマウスパッド』の特徴は、次の通りです。

Satechi Ecoレザーマウスパッドの特徴
  • 上質なPUレザーを採用した、高級感漂うオシャレなマウスパッド
  • 触り心地が柔らかめで、長時間の作業でも手首が疲れにくい
  • パッド表面には、防水加工あり
  • サイズは、250×190mmと一般的な大きさ
  • カラバリは、3種類(ブラック、ブラウン、ブル−)
  • 価格は、約2,100円で購入可能

Satechiの「Ecoレザーマウスパッド」は、上質なポリウレタン(PU)レザーを採用したオシャレなデザインのマウスパッドです。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド
同梱品(Satechiマウスパッド本体のみ)

合成皮革の一種である”ポリウレタン(PU)を使ったレザー”ですので、本革レザーではありませんが、本革に近い見た目で、手頃な価格で購入することが特徴的。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド
パッド右下には、薄っすらとSatechiロゴが入っていて美しい

また、同シリーズで、”アルミニウム”素材で作られたマウスパッドも販売中です。

アルミ素材は、Appleデバイスとも相性が良くておしゃれですが、マウスを動かした時の”カツカツ”音が気になる私は、無難なレザーを選択しました

外観|PUレザーは、とにかくオシャレ

Satechiの「Ecoレザーマウスパッド」は、合成皮革のPUレザーを採用しているので、外観デザインがとにかくオシャレで美しいです。

パッド右下には、薄っすらと”Satechi”ロゴが刻印されており、無印でありながらワンポイントもある美しい見た目。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド

ステッチ部分も丁寧に縫われているので、ほつれる心配もなさそうです

パッド裏面は、表面と一緒のPUレザーですが、滑り止め機能は付いていません。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド
パッド裏面には、滑り止め機能が付いていない
Yuma

とは言え、ほどよい厚みがあるので、パッドがズレることはありませんよ!

カラバリは、3種類(ブラック、ブラウン、ブルー)が販売中です

質感・素材|フェイクレザーだが質感は高め

マウスパッドの素材は、合成皮革のポリウレタン(PU)レザーを採用しているので、高級感のある見た目で、質感も高めです。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド
本革ではなくフェイクレザーだが、高級感のある見た目

表面の触り心地はしっとりとしていますが、(マウスによっては滑りやすく)マウスの使い心地は悪くはありません(詳細は後述)。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド

また、長時間のマウス操作でも手首が痛くならない、ほど良い柔らかさもあります。

サイズ・重量|一般的なサイズと重さ

SatechiのEcoレザーマウスパッドのサイズは、「約29×22×0.4cm」と一般的なマウスパッドの大きさです。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド

重量は「約137g」で、軽すぎず・重すぎずといった感じ。

パッド厚みは「約0.4cm」で、少し厚みがありますが、マウスに手をおいて操作しても、特に厚みは気にならないレベル。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド
約0.4cmとほど良い厚みがある

また、サイズは1種類ですが、同じく”Ecoレザー”シリーズで大きいサイズのデスクマットも販売中です。

操作性|使うマウスによって異なる

少ししっとりした感じのあるマウスパッドのせいか、マウスを置いた時の操作性としては、LogicoolのMX Master 3を使った時は、ヌルヌルした感じで少し重さを感じました。

Satechi:EcoレザーマウスパッドとLogicoolマウス
Logicoolマウスは少し扱いづらい

次は、AppleのMagic Mouseを使って操作してみましたが、こちらはヌルヌルした重さは感じずに、サクサクと滑らかにカーソルが動きました。カーソル飛びもなく、画像/動画編集などの細かい作業でも安心して使えます。

LogicoolのMX Master 3とAppleのMagic Mouseは、高さが全然違う(Logicool:約5.1cm、Apple:約2.1cm)ので、比較しにくいですが…。Logicoolは高さがあるのと、マウス裏面の接地面積が大きいので、重みを感じやすくヌルヌルした動きになるのかと。

LogicoolマウスとApple MagicMouse
Appleは接地面積が少なく、Logicoolは接地面積が広い

また、マウスパッドを使う上で肝心な”パッドの滑り止め”機能ですが、本パッドには、ゴムのような滑り止めが搭載されていません。

では、マウス操作時にパッドが動くのかというと…、私が使っているデスクではパッドは動きませんでした。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド
(使っているデスクによりますが)いうほど滑らない

そもそも、Satechiのマウスパッド表面は、触り心地が少ししっとりしています。カーソル移動時に、マウスを持ち上げて移動させる人には、本パッドは不向きかと思いますが、普通に使う分には、マウスパッドが動くことはありませんでした。

Satechi Ecoレザーマウスパッドの「メリット」「デメリット」

Satechi Ecoレザーマウスパッド
総合評価
( 4 )
メリット
  • 上質なPUレザーは、オシャレで高級感がある
  • ほど良い柔らかさがあり、長時間の作業でも手首が疲れにくい
  • 質感が高いのでインテリアとしても魅せられる
  • 防水加工で、汚れを気にしなくて良い
  • リーズナブルな価格
デメリット
  • マウスによっては、ヌルヌル動いて、重みを感じることがある
  • 滑り止めが付いていない

Satechi Ecoレザーマウスパッドの「メリット」

Satechi Ecoレザーマウスパッドの「メリット」
  • 上質なPUレザーは、オシャレで高級感がある
  • 長時間の作業でも手首が疲れにくい“ほど良い柔らかさ”がある
  • 落ち着いた質感で、インテリアとしても魅せられる
  • 防水加工で、汚れ・シミを気にしなくて良い
  • リーズナブルな価格設定(約2,100円)

SatechiのEcoレザーマウスパッドのメリットは、落ち着いた見た目で質感が高く、高級感があるマウスパッドであること。

Amazon製品タイトル「漆塗りやニス塗装の木製デスクにも可」と記載があるように、木製デスクとの相性が高く、できる大人を演出させるアイテムの一つと言えるほど、上品で落ち着いた雰囲気があるマウスパッドです。

また、Satechiのマウスパッドは「防水加工」が施されているので、汚れ・シミを気にせずにこぼせます、うっかり飲み物をこぼしてしまっても安心です。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド
コーヒーをこぼしても拭き取りできるので、水あとが残りません
Yuma

フェイクレザーは、劣化しにくい+汚れても濡れ雑巾で拭えば良いので、綺麗な状態を保てますよ

Satechi Ecoレザーマウスパッドの「デメリット」

Satechi Ecoレザーマウスパッドの「メリット」
  • マウスによってはヌルヌル動いて、重みを感じることがある
  • パッド裏面に、滑り止め機能が付いていない

(上記の操作性でも記載しましたが)Satechiのマウスパッド表面は、少ししっとりした触り心地の為、マウスによってはヌルヌル動いて、重みを感じることがありました。

私が使っているLogicoolのマウス(MX MASTER 3)は、高さがあること(5.1cm)と、マウス裏目の接地面積が大きいです。その為、重みを感じやすく、ヌルヌルと動くので、操作性に不快さを感じました(マウスとマウスパッドの相性ってありますよね…)。

個人的には、SatechiのEcoレザーマウスパッドが向いているマウスは、AppleのMagic Mouseのように「高さが低くて、裏面の接地面積が小さいマウス」が最適かな感じました。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド

ということで、最近メインに使っているLogicoolのマウス(MX MASTER 3)は使い勝手が悪かったので、今はこんな感じで、Belkinのワイヤレス充電パッドとブルーライトカットメガネを置いています。

Satechi:Ecoレザーマウスパッド

質感も高くオシャレなマウスパッドですので、インテリアとして魅せられるのは、さすがSatechiブランドです

Satechi:他のマウスパッドを紹介

本記事では、Satechiから「Ecoレザーマウスパッド」を紹介しましたが、同シリーズで、次のマウスパッドも販売されているので、合わせて紹介をしていきます。

Satechi:Ecoレザーデスクマット

同じく”Ecoレザー”シリーズの「デスクマット」は、マウスだけではなく、キーボードやスマホ/タブレットなど様々な機器を置けるデスクマットです(サイズは、60×30cm)。

Ecoレザーマウスパッド同様に、PUレザーで高級感のある見た目+防水加工あり

デスクマットって、キーボードやマウス操作時に、手首の負担を和らげる役割もありますが、なによりもカッコイイんですよね。しかも、Satechiのブランドロゴ入り+PUレザーは、置いていて気持ちいいです。

私も過去にノンブランド品を使っていましたが(今のデスクと色が合わず使わなくなりました)、デスクマットは統一性が出て見栄えが良くなります。

ノンブランドのデスクマット
ノンブランドのデスクマット

価格は、少し高めの”5,000円”ですが、マウスパッドじゃ物足りない方は、デスクマットもご検討いただければと思います。

Satechi:マウスパッド(アルミニウム)

同じく”Satechi”より「アルミニウム素材のマウスパッド」は、頑丈なアルミニウムでできた高級感のあるスタイリッシュなデザインが特徴的なマウスパッドです。

パッド表面はアルミニウムで、(個人的には)マウスを動かした時の”カツカツ”音が気になる…。ということで、Ecoレザーを購入しましたが、気にならない人はこちらも有りです(価格もほとんど一緒)。

裏面にゴムが付いているので、滑り止め対策もバッチリです

まとめ:【Satechi】おしゃれなデザインの「Ecoレザーマウスパッド」をレビュー

以上、Satechiのオシャレなデザイン「Ecoレザーマウスパッド」のレビュー記事でした。

個人的に本マウスパッドは、AppleのMagic Mouseのように高さが低く、デスクの設置面積が少ないマウスには向いているマウスパッドだと感じました。

そもそもマウスパッドは必要なのか?ということもありますが、個人的には、Satechiのマウスパッドはインテリアとして魅せられると思い、(マウスと合わなければ)インテリアとして使うという前提で購入しました。

Yuma

フェイクレザー+防水加工もあるので、コップ置きとした使い方もありかなと…

マウスパッドとした使い方はもちろんですが、コップやアクセサリー置きなどとした使い方もできますので、興味のある方はぜひ検討してみはいかがでしょうか。

Satechi Ecoレザーマウスパッドの評価
外観デザイン/質感
85点
操作性
(マウスの相性による)70点
価格
85点
総合評価
80点

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • 今回紹介した商品は、こちら
Satechi:Ecoレザーマウスパッド
  • 上質なPUレザーで、高級感のあるマウスパッド
  • 柔らかめで手首が疲れにくい+防水加工あり
  • マウスとの相性がある(重みを感じることも)
  • “2,100円”とリーズナブルな価格で購入できる
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