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日本人のために生まれたゲーミングチェア「Boulies Master Neo」レビュー

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こんにちは、Yuma(@yuLog_jp)です。

今回は英国発のゲーミングチェアブランド「Boulies」から登場した日本限定モデル『Master Neo』をレビューしていきます。

このチェア、日本人の体型や生活習慣に特化して一から設計された完全日本限定モデル。単なるローカライズではなくて、座面高から素材まで徹底的に日本市場向けに最適化されています。

Boulies Master Neo

今回提供いただいたBlueのPUレザーモデルは、落ち着いた深みのあるブルーが特徴的。ゲーミングチェアにありがちな派手すぎるデザインではなく、オフィスにも馴染む上品な仕上がりになっています。

先行予約なら約半額の3万円前半という衝撃価格で購入できるこのチェア。しばらくメインのチェアとして座り込んでみたので、使用感から気になった点まで詳しくレビューしていきます。

本記事の内容(まとめ)
  • Boulies Master Neoをレビュー
    • 特徴、メリット、デメリットを紹介
Contents

Boulies Master Neoの「特徴」

製品名Boulies Master Neo
メーカーBoulies
推薦身長/体重150-180cm/110kg
ヘッドレスト高さ・角度調整可能
アームレスト3Dアームレスト(前後・高さ・角度調整)
リクライニング95°~165°(無段階調整)
ランバーサポート4方向調整(上下・前後)押出型
座面高さ調整ガス圧式(42〜53cm)
フック非搭載
張地ファブリック
PUレザー
オットマン収納式(座面下・ワンタッチ展開)
カラーBaby Blue、Charcoal Grey(ファブリック)
Blue、Pink(PUレザー)
重量22.5kg
価格定価59,996円
Boulies Master Neoの特徴

特徴を大きくまとめると、次の通りです。

  • 日本人体型に最適化された座面高42~53cm
  • 背骨を追従する4方向調整式ランバーサポート
  • ワークからリラックスまで対応する多機能リクライニング

海外製ゲーミングチェアの最大の問題点といえば「座面が高すぎて足が浮く」ことですよね。Master Neoは日本人の平均身長を徹底的にリサーチし、座面高42~53cmという絶妙な設計を採用しています。

日本人体型に最適化された座面高42~53cm

身長150~180cmの幅広い体格に対応していて、床にしっかり足がつくことで骨盤が安定する。つまり、正しい姿勢を自然にキープできる構造になっています。あぐらをかいても余裕があって、日本の生活習慣にも完全対応しているのが嬉しいポイントです。

また、独立型クッションではなくて、背もたれ本体に内蔵された4方向調整式ランバーサポートを搭載。上下・前後に細かく調整できるので、一人ひとりの背骨のS字カーブに完璧にフィットしてくれます。

左右にそれぞれレバーを配置
左右にそれぞれレバーを配置

体を動かしても常に腰をサポートし続けるこのギミックは、カイロプラクティックの知見を取り入れた人間工学設計の賜物。長時間作業しても腰への負担を軽減してくれるので、集中力が途切れにくいというメリットがあります。

そして、95°~165°まで無段階で調整できるリクライニングと15°の背座ロッキング機能も搭載。デスクワーク中の前傾姿勢から休憩時のフルフラットに近い姿勢まで、シーンに応じて自在に角度を調整できます。

リクライニングレバー

さらに、収納式オットマンがワンタッチで展開できて、ヘッドレストと組み合わせれば仮眠スペースに早変わりさせることもできる。高品質なスポンジとPUレザーの組み合わせが生み出す座り心地は、プレミアムクラスの快適性を持っていることも特徴的です。

Master Neoのパッケージ、同梱品

スクロールできます
梱包パッケージ同梱品1同梱品2工具一式
同梱品
  • Master Neoオフィスチェア
  • 組立工具一式
  • 取扱説明書

オフィスチェアということだけあってサイズ感は大きいんですが、各パーツはしっかりと保護材で包まれていて配送中のダメージを受けにくい工夫が随所に見られました。重量も22.5kgとずっしりしているので2人以上での持ち運びがおすすめ。

組み立ては、素材がレザーを選択したせいか、ネジを締めるときにレザーが傷つかないように気をつける必要がありましたが、付属の工具と日本語マニュアルのおかげで約40分程度で完成。FlexiSpotなどの昇降デスクと比較すると、圧倒的に組み立てが楽でした。

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Boulies Master Neoの使用感

身体に寄り添ってくれる流線形デザイン

Master Neoを組み立ててまず感じたのは、その洗練されたフォルムの美しさ。Blueカラーは鮮やかながら派手すぎず、オフィスにもホームユースにも馴染む絶妙な色合い。約22.5kgとほどよい重厚感もあって、安定性がちゃんと担保されている感じですね。

オフィスにもホームユースにも馴染む絶妙な色合い

座面幅は53cm、奥行き約48cmという日本人の体格に最適化されたサイズ感で、大柄な海外製チェアのような「空間の無駄」がまったくないのが良いです。

特筆すべきは流線形の立体座面デザイン。お尻の形状に沿うようにカーブを描いた座面は、体圧を均等に分散してくれて長時間座っていても圧迫感がありませんね。

座っていると徐々に温かくなる。冬場にも優しい設計
座っていると徐々に温かくなる。冬場にも優しい設計

エンジニアリングプラスチック製の5つ星ベースは見た目以上に堅牢で、最大耐荷重135kgという安心感。6cmのPU静音キャスターは床を傷つけず、深夜の移動でも音が気になりないのは嬉しいポイントでした。

クリックひとつで最適化される精緻な調整ギミック

使い始めて驚いたのは、調整機能の細やかさ。背もたれ内蔵のランバーサポートは左右のダイヤルをカチカチと回すと、クリック音とともに上下・前後に動く仕組み。

クリックひとつで最適化される精緻な調整ギミック

このクリック感が妙に心地よくて、自分の背骨にピタリとフィットするポイントを探すのが楽しくなる感じ。腰椎の湾曲を的確に支えてくれるので、猫背になりがちなデスクワークでも自然と背筋が伸びる感覚がありました。

3Dアームレストは高さ・前後・角度の3方向に調整可能で、タイピング、マウス操作、休憩それぞれで最適なポジションを見つけられます。

3Dアームレスト

アームレストは左右に角度を調整できないので、アームレストに肘を乗せたままキーボードを打つには少し幅広で難しかったですが、とはいえ、やはりアームレストの有無で肩へのダメージ具合が全然違いますね。長時間ゲームしたりデザインしたりでも、腕を休ませるスペースがあるのは大きな収穫。アームレストの耐久試験は6万回クリア済みというスペックも毎日酷使する部位だけに安心材料になりますね。

撥水・低臭・耐久性に優れた高性能PUレザーを採用

今回選択したのは、PUレザー。ぶっちゃけ「所詮、合皮でしょ?」と侮っていたんですが、実際に触れてみるとコレが中々良い。表面は滑らかで柔らかくて、本革のような上質な手触りあり。低臭性にもこだわっていて、開梱直後の「新品臭」がほとんど気になりませんでした。

撥水・低臭・耐久性に優れた高性能PUレザーを採用

撥水性が高いので、コーヒーをこぼしてもサッと拭き取るだけでOK。メンテナンスの手軽さは日常使いには欠かせない要素ですからね。モールドウレタン(コールドフォーム)のクッション材は適度な硬さで、柔らかすぎて沈み込むこともなくて、硬すぎて痛くなることもない絶妙なバランス。長時間座っても型崩れせず、立ち上がった後もすぐに元の形状に戻ります。

柔かすぎず沈み込みすぎずな座面

通気性については、PUレザーという素材の特性上、ファブリックには劣るものの、高品質スポンジの採用により蒸れにくい設計になっています。ヘッドレストのマットベロア生地は肌触りが柔らかくて、首を預けた時の心地よさは特筆ものでした。

“動ける椅子”がつくる、疲れにくいワークスタイル

Master Neoの真骨頂は、95°~165°のリクライニングと背座ロッキング機能の組み合わせにあり。集中して作業する時は背もたれを95°~100°の前傾気味に設定して、ランバーサポートで腰を支えながら作業。1時間おきに120°程度まで倒して小休憩を取って、さらに疲れたら165°近くまでリクライニングしてオットマンを展開。この「姿勢の変化」が長時間のデスクワークにおける疲労蓄積を劇的に軽減してくれます。

95°~165°のリクライニング

ロッキング機能は15°の範囲で背もたれと座面が連動して動く仕組みで、体重をかけるとゆったりと揺れます。このロッキング機能、最初は「必要なの?」と思ってたんですが、使ってみるとクセになる快適さがありましたね。。思考を巡らせる時やミーティング中など、微妙に体を動かせることでリラックス効果が得られて、血流も促進される感覚があります。

オットマンは座面下に収納されていて、引き出すだけで簡単に展開可能。

オットマン

完全に足を伸ばすと、まるでファーストクラスのシートに座っているような感じ・・までいかないんですが、しっかりと贅沢感を味わえますね。在宅ワークの効率を上げるには適度な休憩と仮眠は意外と大事だったりしますからね。SGS認証Class 4のガスシリンダーは業界最高水準の安全性を誇り、12万回の耐久試験をクリアしているというのも毎日頻繁に角度調整する身としては心強い限りです。

まとめ : 日本人のためのゲーミングチェア「Boulies Master Neo」

日本人のためのゲーミングチェア「Boulies Master Neo」

ということで、Boulies Master Neoをレビューしました。メリット・デメリットは次の通りです。

Boulies Master Neo
総合評価
( 5 )
メリット
  • 日本人の平均身長に最適化された座面高42〜53cmで、幅広い体格に対応
  • 4方向調整式ランバーサポートが背骨のS字カーブに完璧フィット
  • PUレザーの質感と耐久性が高く、メンテナンスも楽ちん
  • 165°リクライニング+収納式オットマンで適度にリラックスできる
デメリット
  • PUレザーは直射日光に弱いので、窓際配置には注意が必要
  • PUレザーは通気性がファブリックに劣るので、真夏は蒸れる可能性あり
  • アームレストのクッション性がもう少しソフトだと理想的

Master Neoは「日本人の体型に合う高品質チェアを探している全ての人」におすすめ。身長150〜180cmの方に最適化されているので、海外チェアにはない良さをしっかりと感じることができました。奇抜なカラーが多いゲーミングチェアですが、Blueの落ち着いた色味は部屋の雰囲気を壊したくない方にもおすすめできますね。

あとPUレザーのお手入れ簡単さは、ペットを飼っている家庭にも嬉しいポイント。予算的には6万円クラスですが、先行予約なら3万円台で購入できるコスパの高さも見逃せませんね。24ヶ月保証・14日間の無償返品対応というありがたすぎる保証も付いているので、気になった方はぜひ手にとって体験してみていただきたいです!

  • 今回紹介した商品は、こちら

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