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IT業界で働きながら、Apple製品を中心としたIT・ガジェットレビューブログ「yuLog」を運営しているゆうまです。
田舎生活満喫中の1児のパパ。趣味は、Apple製品を集めること。

【最新】Apple Watchの選び方|おすすめモデルは?

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こんにちは、ブロガーのゆうま(@yuLog_jp)です。

「Apple Watchの選び方」と「Apple Watchのおすすめモデル」を知りたい方へ。

スマートウォッチの代表格と言われるようになった『Apple Watch』。

Apple Watchを使えば、”時計”はもちろん、キャッシュレスで”買い物”を楽しんだり、文字盤やバンドを交換して”ファッション”としても楽しんだり、”健康管理”を目的とした使い方など…様々なことができる優れモノ。

しかし、Apple Watchには、ケース素材・バンド・GPS or セルラーモデル?など…選ぶ要素が多く、初めて購入する方は、戸惑う方も多いと思います。

ねこ

結局、自分にはどのApple Watchのモデルが向いているの…?

と、疑問に思う方も多いと思います。

本記事では、Apple Watch Series 2より使い続けてきた私が「Apple Watchの選び方」や「Apple Watchのおすすめモデル」について紹介していきたいと思います。

本記事の内容まとめ
  • Apple Watchの選び方【まとめ】
    • Apple Watchモデルのラインナップを紹介
    • 5つの選ぶポイントを紹介
  • Apple Watchのおすすめモデルを紹介
Contents

【最新】Apple Watchの選び方

『Apple Watchの選び方』について紹介をしていきます。

Apple Watchを選ぶ時に必要なことは、主に以下の5つの項目から、自分に合ったモノを選ぶことが可能です。

Apple Watchの選び方
  • Apple Watch本体のモデル(Series 6/SE/3)
  • ケースサイズ(40mm/44mm)
  • ケース素材(アルミニウム/ステンレススチール/チタニウム)
  • 携帯電話ネットワーク接続(GPS/GPS+Cellular)
  • Apple Watchのバンド(ソロループ・スポーツバンド・レザー・Hermèsなど…)

最新のSeries 6・SEなど「Apple Watch本体のモデル」や、見た目のデザインに影響する「ケースサイズ」「ケース素材」「バンド」。また、iPhoneを持たずにApple Watchだけで単独通信ができる「携帯電話ネットワーク接続」。

上記5つの項目は、Apple Watchを購入する上で、自分で選択する必要があります。

各モデルによって、ケース素材やGPSモデルが限定されるモデルもあります(詳細は後述)

次項では、上記の解説と合わせて、最新のApple Watchモデルのラインナップと合わせて、各項目について解説していきます。

はじめに|Apple Watchモデルのラインナップ

現在、Apple Online Storeで販売されているApple Watchのモデルは、『Series 6』と『SE』と『Series 3』の3種類が販売中です。

3種類と言っても、ケースの大きさやカラー・携帯電話ネットワーク接続方式・本体バンドなど、自由に選択することができますので、Apple Watchの組み合わせは自由自在!

とはいえ、各モデルによって、機能や素材が限定されていますので、選ぶ際には注意が必要です。

特に、各モデルの中でも、「ケースサイズ」「ケース素材」「携帯電話ネットワーク接続」「バンド」によって、”価格”が大きく異なります。

はじめに、Apple Watch購入前に抑えておくべきポイントを解説します。

Apple Watch購入前に、抑えておくべきポイント
ケースサイズ

本体(ケース)サイズが、40mm(38mm)・44mm(42mm)どちらかを選択可能

  • 40mm(38mm):手首が、130mm-200mmの方にフィット
  • 44mm(42mm):手首が、140mm-220mmの方にフィット
ケース素材

アルミニウム・ステンレススチール・チタニウムから、選択が可能

  • アルミニウム:とにかく軽量だが、少し傷が付きやすい
  • ステンレススチール:錆びにくく高級感漂う光沢が特徴的。アルミニウムよりは高価。
  • チタニウム:見た目の美しさ・軽量・強度が特徴的。表面被覆技術より指紋が目立ちにくい。
携帯電話ネットワーク接続
  • GPSモデル:単独通信が不可能(iPhoneが必要)
  • GPS+Cellularモデル:単独通信が可能(iPhoneが不要)
バンド

ソロループ・スポーツバンド・スポーツループ・Nikeスポーツバンド・レザー・Hermès・ミラネーゼループなど、様々なバンドから選択が可能

上記を踏まえて、気になる「各モデルごとの価格一覧」は、以下表の通りです。

Apple Watch Series 6」の価格

Series 6の価格一覧

Apple Watch SE」の価格

SEの価格一覧

Apple Watch Series 3」の価格

Series 3の価格一覧

上記価格表をまとめると…

  • モデル(シリーズ)は、Series 3<SE<Series 6の順に高価
  • ケースサイズは、40mm<44mmが高価
  • ケース素材は、アルミニウム<ステンレススチール<チタニウムの順に高価
  • 携帯電話通信ネットワークは、GPSモデル<GPS+Cellularモデルが高価

と、機能や素材・通信方式によって、価格が大きく異なります。

もちろん、Apple Watch本体と組み合わせる”バンド”の種類によっても、価格は異なります

Apple Watchモデルのラインナップ【まとめ】
  • 価格:Series 3<SE<Series 6の順に高価
  • ケース素材
    • Series 6のみ、アルミニウム・ステンレススチール・チタニウムから選択可能
    • SEとSeries 3は、アルミニウム限定
  • 携帯電話ネットワーク接続
    • Series 6は、GPS or GPS+Cellularモデルを選択可能
      ※ケース素材が、ステンレス・チタニウムの場合は、GPS+Cellularモデル一択
    • SEは、GPS or GPS+Cellularモデルを選択可能
    • Series 3は、GPSモデル限定

選ぶポイント1|各モデルの機能、できることの違い

それでは、Apple Watchの各モデルでなにが違うのか?機能やできることを解説していきます。はじめに、各モデルの機能別の違いを、以下表にまとめました。

機能Series 6SESeries 3
血中酸素濃度センサー
電気心拍センサー
光学式心拍センサー
常時画面表示
本体素材アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
アルミニウムのみアルミニウムのみ
本体カラーシルバー
スペースグレイ
ゴールド
ブルー
(PRODUCT)RED

グラファイト(DLC)
ゴールド(PVD)
チタニウム
スペースブラック
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
価格¥42,800〜¥29,800〜¥19,800〜
チップS6 SiP
*S5と比較して最大20%高速
S5 SiP
*S3と比較して最大2倍高速
S3 SiP
転倒検出
騒音検出
バッテリ最大18時間最大18時間最大18時間
高度計○(常時計測可能)○(常時計測可能)
耐水性能50m50m50m
緊急SOS
海外における緊急通報
心拍数の測定
心電図の測定
ファミリー共有
コンパス
Series 6・SE・Series 3の違い一覧表

Apple Watchの機能やできることの違いは、上記の通りです。

価格は、Series 6とSEでは「¥13,000〜」、Series 6とSeries 3では「¥23,000〜」と価格差が大きいですが、その反面、Apple Watchで出来ることや機能も大きく異なります。

次項では、上記機能の詳細と合わせて、Apple Watchの各モデルの”特徴”を解説していきます。この機能は自分に必要か?照らし合わせて検討してみてください。

「Apple Watch Series 6」の特徴

Apple Watch Series 6の特徴
  • 常時表示ディスプレイに対応
  • 血中酸素濃度を測定可能
  • 心拍数の計測が可能
  • 心電図の計測が可能
  • 高度計の常時計測が可能
  • ステンレススチール/チタニウムのケース素材を選択可能
  • 豊富な種類の本体カラーを選択可能(新色ブルー/PRODUCT REDが追加)
  • チップは、S6 SiP+W3ワイヤレスチップ+U1チップを搭載
  • ファミリー共有設定対応モデル
  • 最大18時間のバッテリー容量(Series 5と一緒)
  • 価格は、¥42,800~から購入が可能

Apple Watch Series 6を一言でいうと、「機能フル実装のApple Watchの完全版」と言えます。

常時ディスプレイ表示+S6 SiPチップの搭載

手首を傾けなくても時計できる”常時表示ディスプレイ”に対応していたり、高性能な”S6 SiPチップ”の搭載など、Apple Watchのフル機能を使いたい!という方には最適なモデルです。

“常時表示ディスプレイ”は、腕を傾けること無くApple Watchの文字盤を確認できますので、一度使えば離せなくなる機能の一つです。

また、前モデルSeries 5のS5 SiPと比較して、最大20%高速となった”S6 SiPチップ”の搭載より、アプリの起動や画面などの操作感もサクサクで、ストレスを感じることがないのがSeries 6の特徴と言えます。

左がSeries 5、右がSeries 6

Series 6でしか使えないケース素材

SE/Series 3には無い“ステンレススチール”“チタニウム”という高級感のあるケース素材を、Series 6では選択することが可能です。

左から、Series 5(ステン)・Series 6(ステン)・Series 2(アルミ)

ステンレスやチタニウム素材は、見た目から高級感が漂います!アルミニウムに比べて耐久性も強く、光沢感が消えることもない為、Apple Watchを長く使いたい人にもおすすめです。

豊富な8つのセンサーを搭載

Series 6には、血中酸素濃度センサー・電子式心拍センサー・光学式心拍数センサーが搭載されています。

Apple Watchを付けているだけで、体内の”血中酸素濃度”や”心拍数”・”睡眠記録”などを自動で計測することが可能で、自身の健康管理を目的とした使い方には最適なモデルです。

医療目的ではなく、一般的なフィットネス・ウェルネスを目的としたものです

ウェルネスにも最適な「Apple Watch Series 6」の詳細は、以下レビュー記事にも記載していますので、合わせて参考にしてみて下さい!

「Apple Watch SE」の特徴

Apple Watch SEの特徴
  • 常時表示ディスプレイは非対応
  • 心拍数の計測が可能
  • 血中酸素濃度/電気心拍センサーが非搭載
    (血中酸素濃度/心電図は測定できない)
  • 本体カラーは、シルバー/スペースグレイ/ゴールドの3種類
  • ケース素材は、アルミニウム限定
  • チップは、デュアルコアS5 SiP(U1チップは非搭載)
  • GPS/GPS+Cellularモデルを選択可能
  • ファミリー共有設定対応モデル
  • 最大18時間のバッテリー容量
  • 価格は、¥29,800~から購入可能

Apple Watch SEを一言でいうと、ある程度の機能は欲しい人向けで「Apple Watchの入門機としては最適なモデル」と言えます。

S5 SiPチップを搭載しているのに、価格が安い

iPhoneの操作性やレスポンスが遅くて、ストレスを感じた経験ある人は多いのではないでしょうか。Apple Watchも同様に、アプリの起動や画面のスワイプなどの操作感が気になるところですが…。

SEモデルは、前作Series 5搭載の”S5 SiPチップ”を搭載しているにも関わらず、価格が安いことが特徴的です。

つまり、操作性もストレスを感じることが無く、サクサクで快適なスピード感を手頃なSEモデルで体感することができます。

左がSE、右がSeries 5

常時ディスプレイ表示が非対応ではありますが、「歴代のApple Watchシリーズでこれだけコスパが良い製品は、SEモデルだけ」とも言えてしまうほど、高性能で価格が安いモデルです。

本体素材は、アルミニウム限定

SEモデルでは、Series 6のステンレススチール/チタニウムのような本体素材を自由に選択できるわけではなく、「アルミニウム限定」となります。

左が”ステンレススチール”、右が”アルミニウム”

光沢感のあるステンレスと比べて、アルミニウムは見た目の高級感は劣ります。しかし、Apple Watchのアルミニウムケースは、100%再生アルミニウムの為、軽量で耐久性に強いことが特徴的。

ファミリー共有設定対応モデル

Apple Watch SEは、「ファミリー共有設定」に対応しているモデルです。

つまり、家族一人ひとりが、Apple Watchだけで自分の電話番号を持つことが可能です。

iPhoneを持っていなくても、Apple Watchだけで電話やメッセージなどの送受信をすることが可能です

アクティビティやスクールタイム(Apple Watchを利用できる時間を制限する機能)などを、自身のiPhoneアプリ内で管理することが可能です。

また、SEモデルは、万が一の時の”緊急SOS”や”転倒検出”・”探す”機能なども利用することができる為、お子様向けにApple Watchを持たせたい時に役立つ機能の一つです。

コスパが良くApple Watch入門機として最適な「Apple Watch SE」の詳細は、以下レビュー記事にも記載していますので、合わせて参考にしてみて下さい!

「Apple Watch Series 3」の特徴

Apple Watch Series 3の特徴
  • ケースサイズは、38mm/42mmから選択可能
  • 常時表示ディスプレイは非対応
  • 心拍数の計測が可能
  • 血中酸素濃度/電気心拍センサーが非搭載
    (血中酸素濃度/心電図は測定できない)
  • 転倒検出・コンパスは利用不可
  • 本体カラーは、シルバー/スペースグレイの2種類
  • ケース素材は、アルミニウム限定
  • 緊急SOSが利用可能
  • GPSモデル限定
  • ファミリー共有設定は非対応モデル
  • 最大18時間のバッテリー容量
  • 価格は、¥19,800~から購入可能

Apple Watch Series 3を一言でいうと、機能よりもスマートウォッチを使ってみたい人向けに、「価格重視の最安価モデル」と言えます。

とにかく価格が安い…!

Apple Watch Series 3の最大の特徴は、とにかく価格が安いこと。

Series 6(GPSモデル)と比較しても、その差¥23,000、SE(GPSモデル”と比較しても、その差は¥10,000と大きく、Series 3は最安価モデルであることが特徴的。

スマートウォッチのフル機能はいらないけど、スマートウォッチってどれだけ使い勝手がいいの?と試してみたい方にも、安価で購入できるSeries 3がおすすめです。

機能制限が多く、ウェルネス目的には向いていない

Series 3は安価で購入できる反面、とにかく機能制限が多いことが特徴の一つ。

血中酸素濃度/心電図の測定ができないこと、転倒検出やコンパスが非搭載であることから、健康を目的とした活用方法には向いていません。

とはいえ、光学式心拍センサーや加速度センサーなどは搭載されていますので、心拍数や高度計の計測をすることは可能です。

もちろん、毎日の消費カロリーやスタンド時間などは、Series 3でも利用できますのでご安心を。アクティビティを目的とした使い方には最適ですが、健康志向が高い人には不向きなモデルであるとも言えます。

Series 3ではコンパス機能は非搭載(Series 6・SEは搭載)

選ぶポイント2|ケース素材の選び方

Apple Watchのケース素材は、アルミニウム・ステンレススチール・チタニウムの3種類から選択することが可能です。

ただし、各モデルによって、ケース素材は限定されます。各モデルごとのケース素材対応表は、以下の通りです。

ケース素材Series 6SESeries 3
アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
モデルごとの”ケース素材”対応表

このとおり、Series 6では、全てのケース素材に対応しているものの、SE/Series 3モデルでは、アルミニウム限定となります。

各ケース素材の特徴は、以下の通りです。

ケース素材の特徴
  • アルミニウム:耐久性が強い100%再生アルミニウムを採用。とにかく軽量で、アクティビティには最適。
  • ステンレススチール:錆びにくく、高級感漂う光沢が特徴的。
  • チタニウム:高級時計に使われており、見た目の美しさや軽量・高い強度が特徴的。表面被覆技術より、指紋が目立ちにくいが、高価。

ケース素材の価格は、アルミニウム<ステンレススチール<チタニウムの順に高価となります。

ステンレススチール・チタニウム素材を使いたい人は、必然的にSeries 6。アルミニウム素材を使いたい人は、Series 6/SE/Series 3の各モデルから選択することができます。

ステンレススチールは、アルミニウムに比べて光沢感があり、見た目から高級感を味わうことができます。

左がアルミニウム(SE)、右がステンレススチール(Series 6)

装着していても、重量を感じさせない軽量なアルミニウムは、アクティビティにも最適です!

アルミニウム(SE)

なお、Apple Watch Series 6の発売と合わせて、新色カラーの「ブルー」と「PRODUCT(RED)」が登場しています。

2020年モデル新色カラーの発売と合わせた新色バンドも販売されています。人とは違ったカラーバリエーションを楽しみたい方は、ブルーやPRODUCT(RED)を選択するのもありですね…!

新色の”ブルー”と”PRODUCT(RED)”のケース素材は、「アルミニウム限定」となります

選ぶポイント3|携帯電話ネットワーク接続の選び方

DigitalCrownの赤丸は、GPS+Cellularモデルの証

Apple Watchには、携帯電話ネットワーク接続方式として、キャリア契約を結ぶ「GPS+Cellularモデル」と、iPhoneとセットで利用する「GPSモデル」の2種類が存在します。

各接続方式の違いは、以下の通りです。

Apple Watchの携帯電話ネットワーク接続方式
  • GPS+Cellularモデル
    • 3大キャリア(au・Softbank・Docomo)と契約することで、Apple Watchだけで単独通信が可能(iPhoneが不要)
  • GPSモデル
    • iPhoneとApple WatchをBluetoothで接続することで通信が可能で、Apple Watchだけで単独通信は不可(iPhoneが必要)

Apple Watchだけで単独通信をするか・しないかによって、GPSモデルなのか、GPS+Cellularモデルなのかを選択する必要があります。

選ぶ基準としても『Apple Watchだけで単独通信をするかしないか』を基準にすることで、自分にはどのモデルが合っているか判断できます。

なお、単独通信ができるGPS+Cellularモデルを使うには、以下の2つの条件を満たす必要があります。

GPS+Cellularモデルを使うための2つの条件
  • 各キャリアと「iPhoneの契約」をしていること
  • 各キャリアの「Cellular契約用の別途オプション」に加入していること

次項では、GPS+Cellularモデルの費用(Cellular契約用の別途オプション)について解説します。

GPS+Cellularモデルの費用

Apple WatchのGPS+Cellularモデルで、単独通信をするには、3大キリア(au・Softbank・Docomo)どれかと契約をする必要があります。

また、Cellular契約用の『別途オプション』の加入が必要です。

Cellular契約用の『別途オプション』
  • au:ナンバーシェア(¥350/月額)
    ※ファミリー共有設定に対応
  • Softbank:Apple Watchモバイル通信サービス(¥350/月額)
  • Docomo:ワンナンバーサービス(¥500/月額)

※格安SIMは、非搭載

iPhoneを持たなくてもApple Watchだけで単独通信をしたい人は、月額¥350〜と低価格であることが特徴的。auでは、ファミリー共有設定に対応していますので、お子様にiPhoneを持たせなくてもApple Watchだけで、電話・メッセージのやり取りをすることが可能です。

GPS+Cellularモデルでできること

Apple WatchのGPS+Cellularモデルで、上記Cellular契約用の”別途オプション”に加入すると、以下のことがApple Watchだけで利用することが可能です。

GPS+Cellular契約でできること
  • 電話の発着信
  • メッセージの送受信
  • FaceTimeオーディオの利用
  • ミュージック、Podcastのストリーミング再生
  • 天気、地図、カレンダーAppの確認
  • Suicaのチャージなど…

iPhoneが近くになくても、Apple Watchだけで上記の機能を利用することが可能です。

もちろん、「GPSモデル」や「GPS+Cellularモデル」でも、iPhoneと一緒に利用することで、上記機能は利用可能です

ランニングなどのワークアウト時、急な連絡を取りたい時、iPhoneが近くにない時など、手首のApple Watchだけで電話・メールの発着信ができる点は、Cellular契約ならではの機能ですね!

選ぶポイント4|ケースサイズ

左が40mm、右が44mm

Apple Watch本体のケースサイズは、Series 6/SEとSeries 3で異なります。

各モデルのケースサイズ
  • Series 6/SE:44mm or 40mmケース
  • Series 3:42mm or 38mmケース

Apple公式では、手首が130mm-200mmの人は「40mm(38mm)」、手首が140mm-220mmの人は「44mm(42mm)」がフィットしやすいと記載されています。

見た目のスタイリッシュ感を求める人は「40mm(38mm)ケース」、画面の操作性を重視したい人は「44mm(42mm)ケース」がおすすめですね

画面に表示される領域が、各モデルで異なる

また、ケースに表示される領域も、各モデルで異なります。

Series 6/SEのディスプレイ表示領域は、画面全体に表示される為、大きく見やすいです。対して、Series 3のディスプレイは、Series 6/SEよりも30%小さく表示されています。

操作性を重視する人は、画面が大きいSeries 6/SEモデルが最適です

選ぶポイント5|Apple Watchのバンド

Apple Watchには、純正やサードパーティのバンドなど、豊富な種類のバンドが販売されています。

Apple Watchのバンド種類
  • ソロループ/ブレイデッドソロループ
  • Nikeモデル
  • Hermèsモデル
  • スポーツバンド
  • スポーツループ(ナイロンバンド)
  • レザー
  • ミラネーゼループ(ステンレススチール)
  • 金属バンド…など

Apple Watchのバンド選びのポイントとしては、自分の利用シーンに合った”素材”のバンドを選ぶことが大切です。

バンド素材の種類としては、ラバー・シリコン・レザー・ナイロン・ステンレス・本革・金属など、種類が豊富です

素材ごとの特徴について、以下の通りですので、利用シーンに合ったバンドを選択してみてください。

Apple Watchのバンド素材の特徴
  • ラバー/シリコン:汚れが目立ちにくく水洗い可能。ランニング・ジムなどの運動時に最適。
  • ナイロン/シリコン:肌触りがよくつけ心地は最適。日常生活や就寝中にも○。
  • ステンレス/レザー/本革/金属:スーツと相性が良く似合うビジネスシーンにも活躍。
繋ぎ目の無い”ソロループ”は、サイズ選びは大変だがつけ心地は◎

純正は高くて購入するのが難しい人も、Amazonでも購入できるサードパーティは、コスパが良いバンドもあります。

以下レビュー記事にも記載していますので、気になる方は参考にしてみてください。

Apple Watchのおすすめモデルは?

結局、Apple Watchのおすすめモデルはなにか?と言われると、個人的には、『Apple Watch Series 6』がおすすめです。

Apple Watch Series 6は、常時ディスプレイ表示をはじめ、機能もフル実装で、ウェルネス・アクティビティなどの様々な利用用途にも対応したApple Watchの最新モデル。

とはいえ、Series 6の価格は¥42,800〜からと非常に高価で、簡単には購入できるものではありません。そこで、自分にはどのモデルが向いているのか?おすすめモデルを紹介していきます!

Apple Watch Series 6がおすすめな人

Apple Watch Series 6がおすすめな人
  • 常時ディスプレイ表示を使いたい人
  • ウェルネス目的としてApple Watchを使いたい人
  • アルミニウム以外のケース素材を使いたい人

常時ディスプレイ表示が超便利

Apple Watchは、スマートウォッチ(時計)ですので、手首を傾けなくても時刻が確認できる「常時ディスプレイ表示」機能が欲しい人は、Series 6がおすすめです。

Series 5より搭載された「常時ディスプレイ表示」は、私にとっては超便利で欠かせない機能の一つです。

時計としての当たり前である”時刻”の確認はもちろんのこと、文字盤にコンプリケーションを追加することで、天気・気温・スケジュール・バッテリー残量などを一目で確認することができます。

文字盤(インフォグラフ)を使えば、最大9つのコンプリケーションが表示可能に

健康管理としても大活躍

Series 6では、新センサーが搭載し“血中酸素濃度”を測定可能となりました。また、心電図や心拍数の測定、転倒検出・緊急SOSにも対応している為、自身の健康管理としても大活躍です。

Series 6では、過去最多の8つのセンサーを搭載しています。全身の健康状態をバックグラウンドで測定し、iPhoneの”ヘルスケア”Appより、日々の健康状態を確認することができるのは、Series 6ならではです。

Series 6では、心電図の測定も可能

ケース素材が、ステンレス・チタニウムを選択可能

SE/Series 3のケース素材は、”アルミニウム”に限定されますが、Series 6のみが”ステンレススチール”や”チタニウム”を選択することが可能です。

ステンレススチールやチタニウムは、アルミニウムに比べて耐久性も強く、見た目も高級感が漂う美しいデザインが特徴的。

お値段は少し高いですが、Apple Watchを長く使いたい人にもステン/チタニウムのケース素材はおすすめです。

Apple Watch SEがおすすめな人

Apple Watch SEがおすすめな人
  • 快適な操作性を体感したい人
  • コスパが一番良いモデルを使いたい人
    (Apple Watch入門機として、おすすめ)

S5チップ搭載より、サクサクの操作感

SEモデルでは、前モデルのSeries 5同様の”S5チップ”が搭載されている為、Apple Watchやアプリの起動・切替などの操作は、ストレスフリー

Apple Watchは、スマートウォッチですので、今までにない斬新な時計です。そのため、Apple Watchを使う人は、操作のサクサク感を気にする人が多いと思います。

SEモデルの操作・起動スピードに関しては全く遅いと感じることなく、違和感のない操作が可能です。

SEは、Series 3と比較して最大2倍も高速に動きます

コスパ歴代一位は「SE」モデル

常時ディスプレイ表示機能が未対応であるものの、機能性・価格を踏まえてコスパが過去最高に良いApple Watchが「SE」モデルでしょう。

個人的には、”常時ディスプレイ表示”機能は要らない人や、健康志向がかなり高い人以外は、SEモデルでも十二分に活用できると考えています。

SEモデルは、上記に挙げたチップ性能以外にも、心拍数の測定が可能な”光学式心拍センサー”や、転倒検出に対応した”加速度センサー”が搭載されています。

SEは、光学式心拍センサー/加速度センサー/環境光センサーを搭載

心電図や血中酸素濃度まで気になる方は、SEモデルは不向きですが…万が一の時に備えた最低限のウェルネス機能が欲しい人は、SEモデルでも十分でしょう。

さらに、Series 6と比較した価格も¥13,000も差が大きい「¥29,800」から。大切な人への贈り物や、自分へのご褒美としても購入できる価格帯です。

Apple Watch Series 3がおすすめな人

Apple Watch Series 3がおすすめな人
  • とにかく低価格でApple Watchを体験してみたい人
  • ワークアウトなどのアクティビティとして使いたい人

Apple Watch Series 3は、とにかく低価格

とりあえずApple Watchを体感してみたい人には、¥19,800から購入可能なApple Watch Series 3がおすすめです。

最新のSeries 6やSEモデルは、各々¥42,800・¥29,800~からと購入するには躊躇する金額ですが、Series 3は、比較的価格を抑えて購入することができるモデルです。

「今流行りのApple Watchを体験してみたい!」「とにかく価格重視でApple Watchを使ってみたい!」という人には、低価格で購入できるSeries 3が向いているでしょう。

アクティビティ目的としては、十分な機能を搭載

常時ディスプレイには非対応で、ウェルネス目的とした使い方は、Series 3は不向きですが、アクティビティを目的とした使い方には、Series 3が向いています。

iPhoneの標準App”フィットネス”と連携することで、自身の消費カロリーやスタンド時間などを、Apple Watchで正確に計測し、iPhone上で確認することができます。

毎日の運動量をApple Watchで正確に測定ができる

また、高度計の測定や50mの耐水性能が搭載されている為、ランニングやジムなどのワークアウトをよく行う人にも、汗・雨を気にせずに、Apple Watchを身に付けることが可能です。

Apple Watchのバンドは、純正以外にもAmazonでも購入できるサードパーティが多数販売されていますので、バンドの着せ替えも楽しんでみてはいかがでしょうか!

運動時に付けるバンドは、繋ぎ目のない”ソロループ”や、シンプルな”スポーツバンド”、ナイロン製の”スポーツループ”がおすすめです!

まとめ:Apple Watchの選び方|おすすめモデルは?

以上、Apple Watchの選び方・おすすめモデルについてのまとめ記事でした。

モデルやケースサイズ/素材・GPS or GPS+Cellularモデル・バンドなど…選択するポイントが多いApple Watch。

決して安くはないApple Watchですので、Apple Watchでどんな使い方をするのか、どのような目的で使うかによって、購入すべきApple Watchのモデルを検討してみてはいかがでしょうか。

Apple Watchに関する記事を以下にも記載していますので、気になる方はチェックしていただけると幸いです。

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