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今買うべき「Apple Watch」はどれ?おすすめ機種・モデルを紹介

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こんにちは、ゆうま(@yuLog_jp)です。

「今買うべきApple Watchのおすすめ機種・モデル」を知りたい方へ。

現在Apple Watchには、Series 7・SE・Series 3の三つのモデルが販売中です。しかし、各モデルでできることや機能、ケースサイズや素材、通信形式などが異なりますので、初めて購入する方は、迷われる方も多いと思います。

Apple Watchの選び方は、難しい…!

とはいえ、Apple Watchの特徴や違いを理解すれば、自分に合ったApple Watchを見つけることができます!

  • Apple Watchを購入したいけど、どのモデルを購入すべきか迷っている人
  • Apple Watchのおすすめ機種・モデルを知りたい人
  • ズバリ、今買うべきApple Watchはどのモデル!?

このような悩みを持っている方へ。

本記事では、Apple Watch Series 2より使ってきた私が「今買うべきApple Watchのおすすめ機種・モデル」を紹介していきます!

これからApple Watchを購入されるあなたに向けて、おすすめモデルや違いを解説していきますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

本記事の内容(まとめ)
  • 今買うべきおすすめApple Watchは、コレ!
  • Apple Watchの「機種・モデル」を解説
  • Apple Watchの「選び方のポイント」を解説
  • 各モデルの「特徴・違い」を解説
Contents

今買うべき「Apple Watch」はどれ?おすすめ機種・モデルを紹介

まずは結論!私がおすすめする今買うべきApple Watchは、「Apple Watch Series 7」です!

理由は、「2021年10月に発売されたApple Watchの中でフルスペックを備えた最新モデルだから」です。また、血中酸素濃度や心拍数が計測できるなどヘルスケア機能が充実しているから。

さらに、18時間というバッテリー持続時間を覆した、わずか45分で0→80%まで充電できる「過去最速の充電速度」が可能なモデルだからです!!

…とはいえ、Apple Watchを使う目的は、十人十色。

Apple Watchの各モデルでは、それぞれの特徴を持っています。

「この機能を使いたい方は、このモデルがおすすめです!」と要点を押さえて、以下よりApple Watchの「おすすめ機種・モデル」について紹介していきたいと思います。また、(後述しますが)各モデルの「特徴」や「違い」についても解説していきます。

最後まで読んでいただければ、自分にはどのApple Watchが向いているか理解できるように記事を書いていますので、Apple Watchを選ぶ判断材料として、ぜひ参考にして頂ければと思います!

今買うべき「Apple Watchのモデル」は?
  • ヘルスケア機能をフル活用したい人は「Apple Watch Series 7」
  • Apple Watchを初めて購入する人は「Apple Watch SE」
  • とにかく安くApple Watchを使いたい人は「Apple Watch Series 3」

ヘルスケア機能をフル活用したい人は「Apple Watch Series 7」

ディスプレイサイズが拡大された新デザインの「Series 7」

Apple Watch Series 6より搭載された血中酸素濃度や心電図の計測が可能な”ヘルスケア”機能をフルで活用したい人は、最新モデルである『Apple Watch Series 7』がおすすめです。

Apple Watch Series 7では、全モデルSeries 6同様に、以下のヘルスケア機能を計測することが可能です。

Apple Watch S7で計測できるヘルスケア機能
  • 血中酸素濃度
  • 心電図
  • 心拍数
  • 睡眠時間
  • 呼吸数
  • 消費カロリー、スタンド時間、歩数など…

前モデル同様の機能となりますが、血中酸素濃度センサー搭載より、”血液中の酸素レベル”をバックグランドで測定し、全身の健康状態を確認することが可能です。

Apple Watch 7では「心電図」を計測可能

血中酸素濃度の測定は、医療目的ではなく、一般的なフィットネス・ウェルネスを目的としたものです

ヘルスケア機能ってそんなに重要…?

と、思われた方…侮らないでください!!と強く言いたい(私も侮っていた一人)。

Apple Watchを装着するだけで、心拍数や睡眠時間・呼吸数など、様々な要素をバックグラウンドで自動計測し、iPhoneの”ヘルスケア”アプリに自動保存してくれます。

例えば、自身の状態(安静時・歩行平均時・睡眠時など)の平均心拍数を算出してくれますので、平均値よりも高い心拍数または、低い心拍数が計測された場合は、通知が届くように設定することができます。

iPhoneの”ヘルスケア”で、心拍数の記録を確認できる

つまり、毎日の心拍数を計測することで、自身の体調や集中力の乱れをいち早く気付くことができるので、毎日の平均心拍数や睡眠時間を把握しておくことは、とても大切な要素の一つです。

ゆうま

しかも”Apple Watchを装着しているだけ”で、難しい設定が不要です!

「Apple Watchが命を救った」というニュースも多く出ているほど、Apple Watchのヘルスケア機能はとても充実しています。

常日頃から、自身の健康状態を”数値”として把握しておくことは大切です。

健康志向も高められますし、自身の健康を少しでも改善したいと思っている方は、ぜひ『Apple Watch Series 7』を選ぶことを強くおすすめしますよ!

また、Apple Watchはデザイン性が高いスマートウォッチです。最新モデルSeries 7では、ディスプレイサイズが大きくなったり、耐亀裂性能が向上したり、充電速度が向上したり…様々な特徴があります!

Apple Watch S7のレビュー記事を以下に記載していますので、ぜひ合わせて参考にして頂ければ幸いです。

Apple Watchを初めて購入する人は「Apple Watch SE」

これからApple Watchを初めて購入する人は、Apple Watch史上最もコスパが高い『Apple Watch SE』がおすすめです。

SEモデルでは、Series 7と比較すると、血中酸素濃度や心電図の計測ができず、常時ディスプレイ表示に非対応というデメリットがあります。しかし、上記機能が使えなくても、Apple Watchで使える魅力ある機能を使うことができるモデルです。

S5チップ搭載より、快適な操作性

SEは、Series 5と同じチップ搭載の為、操作スピードが速い!

SEは、Series 5に搭載された”S5 SiP”が搭載されていますので、ストレスを感じることなく、アプリの起動や切替、画面操作を行うことが可能です。

この「操作スピード」ですが、Apple Watchを使う上で、非常に重要なポイントの一つです。

Apple Watchでは、LINEやメッセージなどを受け取り、手元だけで返信できる”通知”機能を使うことができます。

「iPhoneを取り出さなくても、手元だけで様々な操作ができること」がApple Watchの魅力ですが、操作スピード(処理能力)が遅いと、逆にiPhoneを取り出した方が早いケースもあります(S7とS2の速度を比較すると、特に強く感じます…)。

処理能力が非常に高いモデルなので、ストレスフリーで操作できますよ!
(体感上は、S7と区別が付かないくらい)

SEは、Series 7より価格も約16,000円も安い「¥32,800」から購入可能で、価格も抑えられています。

また、アプリ起動・切替など、快適な操作性を体感できるモデルですので、Apple Watch史上最もコスパが高いモデルとも言えます!

SEは、Series 3と比較して最大2倍も高速に動きます

Apple Watch SEのレビュー記事も以下に記載していますので、合わせて参考にして頂ければ幸いです。

とにかく安くApple Watchを使いたい人は「Apple Watch Series 3」

Apple Watchを身を持って体験してみたい人は、一番安く購入できる「Apple Watch Series 3」がおすすめです。

もちろん、Series 7やSEと比較すると、機能制限(Series3 は、画面サイズが小さい、セルラーモデルに非対応、転倒検出がない等)はありますが、Series 3の一番良いポイントは「どのモデルよりも一番安いモデル」であることです。

価格を比較すると、Series 7は「¥48,800」から、SEは「¥32,800」から、Series 3は、「¥22,800」から購入可能です。

2017年に発売されたSeries 3は継続販売されましたので、「今流行りのApple Watchを体験してみたい!」なんて人には、Series 3は最適なモデルと言えます。

Series 3は、アクティビティ機能が豊富

価格が一番安いSeries 3でも、アクティビティ機能は十二分に搭載されていますので、ランニングやワークアウトなど運動をする方にもおすすめです。

Series 3では、光学式心拍センサーや加速度センサー・ジャイロスコープ・GPS・高度計など多数のセンサーが搭載されています。

多数のセンサーより、自分の消費カロリーやスタンド時間を自動計測して、iPhone内蔵の”フィットネス”アプリや”ヘルスケア”アプリと連携し、自身の運動履歴を記録して、健康管理に役立たせることが可能です。

50mの耐水性能が搭載されていますので、プールで泳いだり、ジムで汗をかいても気にする必要はありません

低価格なSeries 3ですが、価格の割にApple Watchとしての機能が十二分に備わっていますので、「とりあえず価格重視で、Apple Watchの機能を体験してみたい!」人にSeries 3はおすすめです。

Apple Watchの「現行機種ラインナップ」

まず始めに、Apple Watchの現行機種ラインナップについて紹介をしていきます。

現行機種は「Series 7」「SE」「Series 3」の3種類

Apple Online Storeで販売されているApple Watchの現行機種は、「Series 7」「SE」と「Series 3」の3種類が販売中です。

ただし、定期的に開催されるAmazonタイムセールApple Storeの認定整備済製品では、歴代モデルのApple Watchを購入することが可能です。

歴代モデルのApple Watchは、以下の通りです。

Apple Watchの歴代モデル
  • Apple Watch 第1世代(通常、Sport、Edition、Hermès)
  • Apple Watch Series 1(通常)
  • Apple Watch Series 2(通常、Nike+、Edition、Hermès)
  • Apple Watch Series 3通常、Nike+、Edition、Hermès)
  • Apple Watch Series 4(通常、Nike+、Hermès)
  • Apple Watch Series 5(通常、Nike、Edition、Hermès)
  • Apple Watch SE(通常、Nike)
  • Apple Watch Series 6(通常、Nike、Edition、Hermès)
  • Apple Watch Series 7(通常、Nike、Edition、Hermès) 

Apple Watch 第1世代・Series1/2は、最新のwatch OSサポート対象外となります

赤字が、現行機種を表しています

Apple公式の現行機種は、「Series 7」「SE」「Series 3」の3機種となりますが、前モデルのSeries 6やSeries 4などは、中古品・セール品などで販売されていれば購入は可能です。

ただし、第1世代・Series 1/2は、最新のwatch OS 8のサポート対象外となっていることから、いずれはOSがサポート対象外となることを考えると、(よほどのセールでない限りは)現行機種を選んだほうが無難かと思います。

  • Apple Watchを選ぶ時は、現行機種の「Series 7」「SE」「Series 3」の3種類から選択する

Apple Watchには「通常」「Nike」「Edition「Hermès」の4種類のモデルがある

Nike・Hermèsは、各モデルで専用文字盤が使える(引用元:Apple Watch Hermès

少しややこしいのですが、Apple Watchには、「通常モデル」と「Nikeモデル」「Editionモデル」「Hermèsモデル」の4種類のモデルがあります。

各モデルの特徴は、以下の通りです。

Apple Watch各モデルの特徴
  • 通常モデルは、名前の通り
  • Nikeモデルは、Apple Watch本体を「SE or Series 7」から選択可能で、ケース素材は「アルミニウム」
    • Nike専用文字盤が使える
  • Editionモデルは、Apple Watch本体が「Series 7」で、ケース素材は「チタニウム」
  • Hermèsモデルは、Apple Watch本体が「Series 7」で、ケース素材は「ステンレススチール」
    • Hermès専用文字盤が使える
ゆうま

中々ややこしいですね…

Series 7?SE?ケース素材?と困惑されるかと思いますが、重要なポイントは、各モデルによって『ケース素材』がそれぞれ限定されるということ。

言い方を変えて、要点をまとめると、以下のようになります。

  • Nikeモデルは、ケース素材が「アルミニウム」限定となる
  • Editionモデルは、ケース素材が「チタニウム」限定となる
  • Hermèsモデルは、ケース素材が「ステンレススチール」限定となる
ゆうま

モデルによって、ケース素材(アルミ/ステン/チタン)が決まるということですね!

また、Apple Watchを選ぶ時に、どのシリーズ(7/3/SE)を選ぶか迷うと思いますが、ケース素材(アルミニウム/ステンレススチール/チタニウム)によってシリーズが決まってしまうことにも注意が必要です。

  • Apple Watchには「通常」「Nike」「Edition」「Hermès」の4種類のモデルがある
  • Nikeモデルは、ケース素材が”アルミニウム”で、Series 7 or SEを選択できる
  • Editionモデルは、ケース素材が”チタニウム”で、Series 7のみ
  • Hermèsモデルは、ケース素材が”ステンレス”で、Series 7のみ

次項では、本項で取り上げた”ケース素材”の違いなど、Apple Watchを選びに必要な基礎知識となる「選び方のポイント」を解説していきます。

Apple Watchの「選び方のポイント」を解説

Apple Watchモデルを選ぶ前に、Apple Watch選びに必要な基礎知識となる「選び方のポイント」について理解を深めておきましょう!

Apple Watchを選ぶ上で、「ケースサイズ」「ケース素材」「GPS or GPS+Cellular」「バンド」の4つを自分で選択する必要があります(モデルによって決まっているケースも有り)。

Apple Watch選びに必要となる「ポイント」
  1. 「ケースサイズ」の選択
  2. 「ケース素材」の選択
  3. 「GPS or GPS+Cellular」の選択
  4. 「バンド」の選択

1.「ケースサイズ」の選択

左:SE(40mm)、右:Series 6(44mm)

Apple Watch本体のケースサイズには、「38/40/41mm」と「42/44/45mm」の2種類のケースサイズがあり、各モデルごとにケースサイズが異なります。

各モデルのケースサイズ
  • Series 7:41/45mm
  • SE:40/44mm
  • Series 3:38/42mm

Apple公式サイトでは、手首が130mm-200mmの方は「38/40/41mm」がフィットし、手首が140-220mmの方は「42/44/45mm」がフィットすると記載されています

ケースサイズが大きいと、価格は高くなりますが、画面サイズが大きくなる為、表示領域が拡がり視認性が高まります。また、ケースサイズが大きいと画面に表示される領域も異なります。

引用元:あなたにぴったりのApple Watchは?|Apple

画面に表示される領域の大きさは、Series 7>SE>Series 3の順に大きく見やすいことが特徴的。

また、Series 7では、従来のケースサイズ(40/44mm)より”1mm”ケースサイズが大きく拡大されたことが話題になりました。

S7とSEを比較すると、スクリーン表示領域が「約20%」拡大し、外枠の縁が”1.7mm”と40%細くなりました

参考に、SE(40mm)とSeries 7(45mm)の比較画像が、こちら

左:SE(40mm)、右:Series 7(45mm)

(Series 7は表示領域が大きいですが…)40mmと45mmでは、画面サイズに大きな違いがあることがひと目で分かりますね…!

ケースサイズとバンドの互換性について

Apple Watchのケースサイズは「38/40/41mm」と「42/44/45mm」の2種類がありますが、Apple Watchのシリーズによって、対応しているバンドが異なります。

(既にApple Watchを使っているユーザーは)以下表を確認して、同じサイズ(または、以下○印のサイズ)のバンドを持っているか確認してみて下さいね。

Apple Watchバンドサイズの互換性

自分の手首に合ったケースサイズを選択することが一番重要ですが、以下基準で選ぶのもアリかと思います!

  • 見た目のスタイリッシュさを重視したい人は「38/40/41mm」ケースを選ぶ
  • 画面の操作性を重視したい人は「42/44/45mm」ケースを選ぶ

2.「ケース素材」の選択

Apple Watchには、3種類のケース素材がある

Apple Watchのケース素材には、「アルミニウム」「ステンレススチール」「チタニウム」の3種類のケース素材があります。しかし、各モデルによって、ケース素材が決まるケースもあります。

ケース素材Series 7SESeries 3
アルミニウム
ステンレス××
チタニウム××
各モデルのケース素材の違い

上記表の通り、Series 7では、3種類のケース素材に対応していますが、SE/Series 3は「アルミニウム」限定となります。

ちなみに、アルミニウム・ステンレス・チタニウムの特徴は、以下の通りです。

ケース素材の特徴
  • アルミニウム:軽量でアクティビティに最適だが、少し傷が付きやすい
  • ステンレス:アルミよりは高価だが、錆びにくく高級感のある光沢が特徴的
  • チタニウム:ステンよりも高価だが、表面被覆技術より指紋が目立ちにくく、軽量+高い強度が特徴的

ケース素材が「ステンレス」「チタニウム」を使いたい人は、必然的にSeries 7一択となります。また、「アルミニウム」を使いたい人は、Series 7/SE/Series 3から選択することができます。

左:ステンレス(S6)、右:アルミニウム(S7)

ステンレスは、アルミニウムと比べて光沢がある為、高級感漂う高級時計のようで見た目の美しさを味わえますよ

  • Apple Watchのケース素材は、3種類(アルミニウム・ステンレス・チタニウム)
  • Series 7は、「アルミニウム」「ステンレス」「チタニウム」から選択できる
  • SE/Series 3は、「アルミニウム」のみ

3.「GPS or GPS+Cellular」の選択

GPS+Cellularモデルは、Apple Watchだけで単独通信が可能

Apple Watchには、iPhoneとセットで利用する「GPSモデル」と、キャリア契約を結ぶ「GPS+Cellularモデル」の2種類の携帯電話ネットワーク接続方式があります。

携帯電話ネットワーク接続方式
  • GPSモデル:iPhoneが近くにないと、Apple Watchで通信ができない
  • GPS+Cellularモデル:iPhoneが近くになくても、Apple Watchだけで単独通信ができる

つまり、Apple Watchだけで通信を行う際に、iPhoneを近くに置く必要があるか・ないかで、GPS or Cellularか選択が分かれます

GPS+Cellularモデルで「できること

GPS+Cellularモデルは、なにができるの?

具体的に、GPS+Cellularモデルできることは、主に以下の5つのことをApple Watchだけで利用することができます。

GPS+Cellularモデルでできる5つのこと
  • 電話の発着信、メッセージ・LINEの送受信
  • ミュージック、Podcastのストリーミング再生
  • 天気、地図、アプリの利用
  • ホームアプリの利用
  • Apple Pay、PayPayなど決済アプリの利用など…

GPS+Cellularモデルで単独通信を行うには、2つの条件がある

Apple Watchだけで単独通信ができる「GPS+Cellularモデル」を使うには、以下2つの条件を満たす必要があります。

GPS+Cellularモデルを使うための条件
  • 3大キャリアと「iPhoneの契約」をしていること
  • 3大キャリアの「Cellular契約用の別途オプション」に加入していること

「Cellular契約用のオプション」加入は、SoftBank・au・ドコモの3社のみ対応

また、「Cellular契約用の別途オプション」の加入には、月額費用の支払いが必要で、通信キャリアによって料金が異なります。

【Cellular契約】キャリア毎の「料金」の違い

格安SIMは、利用できません

GPS+Cellularモデルでも、別途オプションに加入しなければ、通常の”GPSモデル”としてApple Watchを利用可能です

ちなみに、SoftBankユーザーは、毎月385円の費用が4年間無料になるキャンペーンも開催されています!詳細は、以下記事に記載していますので、気になった方はこの機会にぜひお試し頂ければと思います。

  • GPS or GPS+セルラーモデルを選ぶ基準は、「Apple Watchだけで単独通信をするか・しないか」
  • Apple Watchだけで単独通信するには、2つの条件がある(無料キャンペーンもあり)

4.「バンド」の選択

Apple Watchには、豊富なバンドが販売されており、Apple Watch購入時には、Apple Watch本体と合わせて”バンド”を自分で選ぶ必要があります。

Apple Watchバンドの種類
  • ソロループ/ブレイデッドソロループ
  • Nikeバンド
  • Hermèsバンド
  • スポーツバンド
  • スポーツループ
  • レザー
  • ミラネーゼループ
  • 金属バンドなど…

バンド選びで重要なポイントは、自分の利用シーンに合った”素材”のバンドを選ぶことが大切です

バンド素材の種類としては、「ラバー」「シリコン」「レザー」「ナイロン」「ステンレス」「本革」「金属」などの種類があります。

バンド素材の特徴
  • ラバー/シリコン:汚れが目立ちにくく水洗いが可能。ランニングなどのアクティビティに最適。
  • ナイロン:肌触り、つけ心地が良い。日常生活や就寝中にも最適。
  • ステンレス/レザー/本革/金属:スーツと相性がよく似合うビジネスシーンに最適。

Apple Watchには、Apple純正バンドやサードパーティバンドなど、多くの種類のバンドが販売されています。

以下に、純正バンド・サードパーティバンドのおすすめバンド紹介記事も記載していますので、気になる方は参考にしてみて下さい。

  • Apple Watchを選ぶ上で、「ケースサイズ」「ケース素材」「GPS or GPS+Cellular」「バンド」の4つを自分で選択する必要がある

次項では、本項で取り上げた”選び方のポイント”を押さえた上で、各モデルの「特徴・違い」について解説をしていきます!

Apple Watch各モデルの「特徴・違い」を比較

本項では、Apple Watchの各モデルの「特徴・機能・スペック」の違いを深堀りして、解説していきます!

【比較表】Apple Watchの「価格」の違い

まずはじめに、Apple Watch各モデルごとの「価格」の違いは、以下比較表の通りです。

「Apple Watch Series 7」の価格

ケース素材(モデル)Series 7(41mm)Series 7(45mm)
アルミニウム(GPS)¥48,800〜¥52,800〜
アルミニウム(GPS+Cellular)¥60,800〜¥64,800〜
ステンレス(GPS+Cellular)¥82,800〜¥88,800〜
チタニウム(GPS+Cellular)¥94,800〜¥100,800〜
Series 7の価格を比較

「Apple Watch SE」の価格

ケース素材(モデル)SE(40mm)SE(44mm)
アルミニウム(GPS)¥32,800〜¥36,800〜
アルミニウム(GPS+Cellular)¥38,800〜¥42,800〜
ステンレス(GPS+Cellular)
チタニウム(GPS+Cellular)
SEの価格を比較

「Apple Watch Series 3」の価格

ケース素材(モデル)Series 3(38mm)Series 3(42mm)
アルミニウム(GPS)¥22,800〜¥26,800〜
アルミニウム(GPS+Cellular)
ステンレス(GPS+Cellular)
チタニウム(GPS+Cellular)
Series 3の価格を比較

上記比較表をまとめると、価格面では、次の特徴が挙げられます。

Apple Watch価格の特徴
  • モデルは、Series 3<SE<Series 7の順に高価
  • ケースサイズは、38/40/41mm<42/44/45mmが高価
  • ケース素材は、アルミニウム<ステンレス<チタニウムの順に高価
  • 携帯電話通信ネットワークは、GPS<GPS+Cellularが高価

【比較表】Apple Watchの「機能・スペック」の違い

次に、Apple Watch各モデルの「機能」面の違いは、以下比較表の通りです。

スクロールできます
機能Series 7SESeries 3
ケース素材アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
アルミニウムアルミニウム
本体カラーミッドナイト
スターライト
グリーン
ブルー
(PRODUCT)RED
グラファイト
ゴールド
チタニウム
スペースブラック
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
価格¥48,800〜¥32,800〜¥22,800〜
チップS7 SiP
※SEと比較して最大20%高速
S5 SiP
※S3と比較して最大2倍高速
S3 SiP
常時ディスプレイ表示××
血中酸素濃度センサー××
電気心拍センサー××
光学式心拍センサー
心拍数の測定
心電図の測定××
転倒検出×
騒音検出×
高度計○(常時計測可)○(常時計測可)
コンパス×
緊急SOS
海外における緊急通報×
耐水性能○(50m)○(50m)○(50m)
防塵/耐亀裂性能○(IP6X)××
高速充電××
バッテリー駆動時間最大18時間最大18時間最大18時間
ファミリー共有×
【比較表】Series 7/3/SEの「機能・スペック」の違い

Apple Watchの機能・スペック面の違いは、上記比較表の通りです。

基本的に、Series 7>SE>Series 3の順に価格が高いですが、その反面、Apple Watchでできる機能やスペックが大きく異なります。

具体的には、選べる「ケース素材」や「カラー」、「常時ディスプレイ表示」「チップ」「センサーの種類」「防塵/耐亀裂性能」「充電速度」が各モデルによって異なります。

次項では、上記機能を踏まえて、各モデルの特徴について紹介をしていきます。

Apple Watch Series 7の「特徴」

Apple Watch Series 7は、以下の特徴があります。

Apple Watch 7の特徴
  • ディスプレイサイズが大きく拡大された
  • ケースサイズが、41mmと45mmの2種類
  • 常時ディスプレイ表示に対応(明るさは70%以上向上)
  • 前面パネルの耐久性が高い
  • Series 7専用の新文字盤を利用可能
  • IP6X等級の防塵性能を搭載
  • WR50の防水性能
  • 高速充電に対応(S6より33%速い)
  • 血中酸素濃度・心電図などの計測が可能
  • ソフトウェアキーボードに対応
  • カラバリが豊富(アルミ5色、ステン3色、チタン2色)
  • 価格は、¥48,800〜から購入可能

ディスプレイサイズが大きく拡大された

Apple Watch Series 7の一番大きな変更点は、「ディスプレイサイズ」が大きく拡大されたことです。

前モデルSeries 6と比較すると、スクリーンの表示領域が「約20%」拡大され、外枠(黒い縁)がわずか「1.7mm」でSeries 6よりも「40%」細くなりました。

左:Series 6(44mm)、右:Series 7(45mm)

ディスプレイサイズの拡大より、画面の端まで文字盤が表示されますので、ボタンを押す表示領域が拡がり操作性が向上しています

常時ディスプレイ表示に対応

Series 5より搭載された”常時ディスプレイ表示”は、手首を下げた状態でもディスプレイが常に表示される優秀な機能。Series 7でも同様に「常時ディスプレイ表示」に対応しています。

また、Series 7では、手首を下げた際のディスプレイが「低輝度」状態でも、Series 6と比較して「70%以上」も明るく見えるようになりました。

手首を下げた状態の低輝度ディスプレイ(左:S6、右S7)

SE/Series 3では、常時ディスプレイに対応していない為、(手首を下げた状態で)文字盤を見るには、手首を傾ける(または、画面をタップ)必要があります。

普段の生活で、時刻を確認する為にわざわざ手首を傾けたり、画面タップはとても面倒…。また、打合せや会議中に、Apple Watchを触って時刻を確認すると、相手に失礼なケースもあるかと思います。

“常時ディスプレイ表示”に対応しているSeries 7では、どの状態でも文字盤が映し出すことが可能です。

ゆうま

この”常時ディスプレイ表示”機能ですが、一度使えばもう手放すことができないほど便利です!

高速充電に対応(S6より33%速い)

Series 7は、Series 6よりも充電速度が最大33%高速化しています。また、新しくなった充電システムより、約45分の充電で、バッテリー容量を0→80%まで高速充電が可能になりました。

高速充電をするには、USB-Cケーブルと20W USB-C電源アダプタが必要

バッテリー駆動時間に関しては、SE/Series 3と同様の「最大18時間」と一緒です。しかし、高速充電に対応したことで、お風呂に入っている時やご飯中などのすきま時間に充電することで、 バッテリー容量を気にする必要がありません。

急速充電を体感したい人は、Series 7がおすすめです!

以上、Apple Watch Series 7の他の特徴やレビュー記事を以下にも記載していますので、気になる方は合わせて参考にしてみて下さい。

Apple Watch SEの「特徴」

Apple Watch SEは、以下の特徴があります。

Apple Watch SEの特徴
  • 常時ディスプレイ表示は非対応
  • ケースサイズが、40mmと44mmの2種類
  • 画面の表示領域は、Series 3より「1.3倍」大きい
  • チップは、Series 5同様の「S5 SiP」を搭載
  • 多くの計測センサーを搭載(心拍数○、血中酸素/心電図×)
  • 本体カラーは、3種類(シルバー/スペースグレイ/ゴールド)
  • ケース素材は、アルミニウムのみ
  • 「GPS or GPS+Cellularモデル」を選択可能
  • 「ファミリー共有設定」に対応
  • 最大18時間のバッテリー持続時間(高速充電は非対応)
  • 価格は、32,800円〜から購入可能

多くの計測センサーを搭載(心拍数○、血中酸素/心電図×)

SEでは、血中酸素濃度と心電図の計測はできませんが、多くの計測センサーが搭載されています。

  • 第2世代の光学式心拍センサー(心拍数の計測が可能)
  • 加速度センサー(転倒検出に対応)
  • 環境光センサー(明るさの調整)

上記センサーが搭載されている為、「心拍数」「転倒検出」「明るさの調整」「コンパス」「常時計測の高度計」を計測することが可能です。

左:SE、右:Series 7

また、Series 7にも搭載されている“高心拍数と低心拍数の通知”にも対応している為、歩行時・安静時の心拍数をバックグラウンドで常時計測することが可能です。

“転倒検出”にも対応しているので、転倒して応答がなかった場合は、緊急連絡先に自動的に電話で発信もできます!

Series 7よりセンサー数は少ないですが、日々の体調記録・管理にも便利な機能です

ケース素材は、アルミニウムのみ

Apple Watch SEのケース素材は、Series 7のように「ステンレス」「チタニウム」は選択できず、「アルミニウム」限定となります。

ステンレススチールと比較すると、ステンレスの方が光沢感があり高級感が漂うケース素材です。とはいえ、Apple Watchのアルミニウムは、“100%再生再生アルミニウム”の為、軽量かつ耐久性に強いことが特徴的です。

以前私は、2年間Series 2のアルミニウムを運動時に常時着用していましたが、ほとんど傷が付きませんでした

左:SE(アルミニウム)、右:Series 2(アルミニウム)

Apple Watchのアルミニウムケースは耐久性が非常に高いです

「ファミリー共有設定」に対応

SEは、「ファミリー共有設定」に対応している為、家族一人ひとりが、(iPhoneを持っていなくても)Apple Watchだけで自分の電話番号を持つことが可能です。

引用元:Apple Watch SE|Apple
「ファミリー共有設定」とは?

iPhoneを持っていないシニア・子供などの家族が、Apple Watchを単独で使うことができるサービスのこと。

iPhoneを持っていなくても、Apple Watchだけで「電話の発着信」「メッセージの送受信」が可能です。

また、万が一転倒して応答がなかった時に役立つ「緊急SOS」や「転倒検出」「探す」機能をApple Watch単独で利用することができます。

Apple Watchを利用できる時間を制限する”スクールタイム”機能も使えますよ(お子様におすすめ)!

ファミリー共有設定を使うには、Apple Watchが「GPS+Cellularモデル」かつ「auユーザー」である必要があります

以上、Apple Watch SEの他の特徴やレビュー記事を以下にも記載していますので、気になる方は参考にして頂ければ思います。

Apple Watch Series 3の「特徴」

Apple Watch Series 3は、以下の特徴があります。

Apple Watch 3の特徴
  • 常時ディスプレイ表示は非対応
  • ケースサイズが、38mmと42mmの2種類
  • 心拍数の計測が可能
  • 血中酸素濃度/心電図/コンパス/転倒検出は、利用できない
  • 本体カラーは、2種類(シルバー/スペースグレイ)
  • ケース素材は、アルミニウムのみ
  • GPSモデルのみ対応(GPS+Cellularは無し)
  • 「ファミリー共有設定」は非対応
  • 「緊急SOS」が利用可能
  • 最大18時間のバッテリー持続時間(高速充電は非対応)
  • 価格は「22,800円〜」から購入可能

GPSモデルのみ対応(GPS+Cellularは無し)

Series 3は、Apple Watchだけで単独通信ができる「GPS+Cellularモデル」は選択できません。その為、Apple Watchを使う際は、必ずiPhoneとセットで利用することが前提となります。

Series 3は、iPhoneとセットで利用する「GPSモデル」のみ対応

iPhoneとセットで使う「GPSモデル」限定となりますので、Apple Watchだけで単独の電話番号を持つ”ファミリー共有設定”は非対応となります。

ただし、「緊急SOS」機能には対応していますので、万が一の時に、Apple Watchを使って緊急連絡先に素早く電話を発信することができます。

価格は「22,800円〜」から購入可能

Series 3は、どのシリーズよりも一番安い「22,800円〜」から購入可能ですので、「機能性よりもスマートウォッチを体験してみたい人」におすすめなモデルです。

価格差は、Series 7は「26,000円〜」、SEは「10,000円〜」と大きく、Series 3は最安価モデルであることが特徴的。

今流行のApple Watchを体験してみたい人におすすめです!

とにかく価格が一番安いモデルですので、「とりあえずApple Watchを使ってみたい人」や「とにかく価格重視!」な人には、一番安く購入できるSeries 3が向いています。

Apple Watchで「できること」は?

そもそもApple Watchで「できること」って?

最後に、Apple Watchで「できること」について、以下一覧表にまとめましたので紹介しておきます。

Apple Watchで「できること」
  • 基本機能
    • 時間の確認
    • 文字盤の変更
    • iPhoneの通知を確認
    • アラーム、ストップウォッチ、タイマーの利用
    • ボイスレコーダーの利用
    • カレンダー、リマインダーの利用
    • 計算機の利用
    • コンパスの利用
    • マップの利用
    • Siriの利用
    • ホームアプリの操作
  • 電話・メッセージ機能
    • 電話の発着信
    • メッセージ、メール、LINEの送受信
    • トランシーバの利用
  • 音楽機能
    • ミュージックを聴く
    • Podcastを聴く
    • iPhoneの音楽をコントロール
    • ストリーミング/オフラインで音楽を再生
  • 運動機能
    • アクティビティ(運動量)の記録
    • 転倒検出で緊急通報
  • 健康機能
    • 睡眠時間の記録
    • 心拍数の計測
    • 心電図の計測
    • 血中酸素濃度の計測
    • 周期の記録
    • マインドフルネスの利用
    • 手洗いの計測
    • ノイズ(騒音)検知
  • 決済機能
    • Apple Payの利用
    • Suica、PASMOで改札通過
    • PayPayの利用
  • Appleデバイスとの連携
    • iPhoneを探す
    • カメラのリモートコントロール
    • Macのロック解除
    • AirPods/Proなどの操作
    • マスクをしたままiPhoneのロック解除など…
ゆうま

個人的に、Apple Watchでおすすめの機能は、以下の5つの機能です!

Apple Watchの「おすすめ機能」5選
  • iPhoneに届く内容をApple Watchで確認できる「通知」
  • 自分好みのオリジナル時計を作れる「文字盤」
  • エクスプレス設定で、Apple Watchをかざすだけで決済ができる「Suica」
  • 健康状態を数値化し、改善に役立てる「心拍数・睡眠時間」
  • マスクをしたままiPhoneのロック解除ができる「Appleデバイスの連携」

Series 2より使っているApple Watchヘビーユーザーである私が、自信を持っておすすめする機能について、以下記事にも詳細を記載しています!

「Apple Watchを今以上に使いこなしたい!」人は、ぜひ本記事を参考にして頂けれますと幸いです。

まとめ:今買うべき「Apple Watch」はどれ?おすすめ機種・モデルを紹介

以上、今買うべきApple Watchのおすすめ機種についての紹介記事でした。Apple Watchの選び方や特徴について、ご理解頂けたでしょうか…?

Apple Watch購入時には、「シリーズ」「ケースサイズ」「素材」「GPS or GPS+Cellular」「バンド」と選ぶ要素が多くて混乱しますよね…。

各モデルでは、価格以外にも”機能”や”できること”が大きく差があります。Apple Watchを選ぶ際は、「自分は、どんな時にApple Watchを使うのか?」利用シーンを想定することが大切です。

本記事で紹介しました、Apple Watchの選び方のポイントを押さえた上で、自分に合った最適なモデルを選択し、快適なApple Watchライフを楽しんで頂ければと思います!

このWebサイトでは、AppleデバイスガジェットAppレビューなどの情報を発信しています。

SNS(TwitterInstagram)も日々更新していますので、フォローして頂けると励みになります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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