こんにちは、北陸出身ブロガーのゆうまです(@yuLog_jp)。

「AppleMusic」は、5,000万曲以上の曲を広告無しで再生することができる定額制の音楽ストリーミングサービスです。

AppleMusicに加入している方は、AppleMusicのライブラリに追加した曲を、手元のデバイスで共有及び再生が可能となります。

本記事では、AppleMusicで「iCloudミュージックライブラリを有効にする」方法と設定方法(音楽が消えてしまう可能性があるので要注意!)について解説をしていきます。

 

iCloudミュージックライブラリについて

1.設定方法

まず、iCloudミュージックライブラリを有効にする前に、AppleMusicを利用している全デバイスにサインインをしておきましょう。

要注意

以下、「iCloudミュージックライブラリ」を有効にする方法を記載していますが、有効後は必ず「ミュージックを残す」を選択しましょう。

 

iPhone・iPad・iPod touchの場合

「設定」アプリを開き、「ミュージック」を選択し、「iCloudミュージックライブラリ」を有効にしましょう。

 

Mac・WindowsPCの場合

iTunesを開き、画面上部のメニューバーから「環境設定」をクリックします。

「一般」タブより、「iCloudミュージックライブラリ」項目をチェック☑します。

 

2.有効後は「ミュージックを残す」を選択

「iCloudミュージックライブラリ」を有効にした後に表示される以下画面では、必ず「ミュージックを残す」を選択しましょう。

「ミュージックを残す」場合は、iCloudミュージックライブラリと結合されますが、今まで通りiPhoneにある曲が残ります。

「削除して置き換える」場合、既にiCloudにあるものに置き換えられる=AppleMusicに置き換わった曲は、解約時に削除されてしまいます。

理由としては、AppleMusicにある曲はすべてDRM(デジタル著作権管理)が付いたファイルとして保存されます。iPhone内の曲を削除し、DRM付きの曲に置き換わりますので、AppleMusicを解約した際は(DRM付きの)曲が削除されてしまうという訳です。

注意点

iCloudミュージックライブラリ有効後は、必ず「ミュージックを残す」を選択!

 

iCloudライブラリに曲を追加する方法

「iCloudミュージックライブラリ」を有効にすると、追加した曲やプレイリストなどがiCloudミュージックライブラリに追加されます。

設定方法

プレイリストを追加したい場合は+追加、曲を追加したい場合はトラック横にあるをタップすることで、ライブラリに追加できます。

また曲をプレイリストを追加する時は、再生画面左下のをタップしても追加可能です。

以上で、ライブラリに曲やプレイリストを追加することが可能です。

追加した項目は、「ライブラリ」タブ内の「最近追加した項目」で確認することできます。

ライブラリから曲・プレイリストを削除する方法

再生画面の右下「…」→「ライブラリから削除」を選択することで、曲をライブラリから削除可能です。

また、ライブラリのプレイリストやアルバムを開き、「…」→「ライブラリから削除」することで、プレイリストやアルバムをライブラリから削除可能です。

 

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最後に

以上、AppleMusicで「iCloudミュージックライブラリを有効にする」設定方法についての紹介記事でした。

iCloudミュージックライブラリは手持ちのAppleMusicが入っている全端末で曲・プレイリストの共有が可能です。たいへん便利な機能ですが、初期の設定方法によっては、AppleMusic解約時には曲が大幅に消えてしまう可能性がある為注意が必要ですね。。

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